2025.08.28
◾️ 夏、あるいは裏切りの白 【9】
【大人の罪な白トップス2】 男らしいトラッカーも白デニムならデート着としても活躍します
白JKに代表されるように、白のトップスはキザになりがち。が、とにかく目立つし、若々しくリッチに見え清潔感も十分なのも事実です。で、LEONの攻略法はキザにならない素材選びということで、今回はデニムをご提案。白特有の思わず触れて汚したくなるその誘導が成功したら、大人の罪な時間が始まるかと。
- CREDIT :
写真/人物・黒沼 諭(aosota)、静物・蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/四方敬章 ヘア/SHOTARO(SENSE OF HUMOUR) メイク/Ken Nakano、CHACHA(beauty direction) 文/竹石安宏(シティライツ) 編集/堀川正毅、赤松いづみ(ともにLEON)
近づきやすいトラッカージャケットに隠された男らしさに触れたくなる
インディゴデニムが一般的なトラッカーですが、ココンチはオフホワイトのデニムを採用。男らしさのアピールに活躍するトラッカーが、デート着へとアレンジされているんですね。トラッカーのマニッシュさや親しみやすさに加え、白デニムならではの上品さや清潔感を兼ね備えており、いつものジャケットとはひと味違った深みのあるオトコを演出できるってわけです。
インディゴブルーのデニムほどワイルドではなく、都会のレストランなどにも気兼ねなく入れるなど、行動範囲が極端に狭くなることもなし。さらに楽チンゆえ、リラックスしてふたりの時間を楽しめます。巧者のデート着として、ワードローブに備えておく価値は十二分なのですよ。
【デニム】 ボッテガ・ヴェネタ
凝った作りで絶妙なヴィンテージ感を表現


裏切らないディテールもちゃ〜んとご用意【1】
背の右裾には、ココンチを象徴するご存知イントレチャートの革パッチをプラス。

裏切らないディテールもちゃ〜んとご用意【2】
さらに首元には、もうひとつのアイコンであるトライアングルモチーフのパッチを同素材でオン。と、デニムの色では裏切りつつもブランドのアピールはしっかりとできる、裏切らないディテールに。
※掲載商品はすべて税込み価格です
■ お問い合わせ
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966