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2023.01.04

モテる男のストールは、カシミアってだけじゃダメなんです!

とどのつまり、スーツの良し悪しは生地で決まるとよく言われます。それ、ストールならなおさらなんです。ある意味、究極の素材勝負アイテム。となると、やっぱり名門が信頼できます。

CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/安岡将文 編集/大崎文菊(LEON.JP)

カシミアの違いがわかる男こそ、モテるんです

昨今カシミアも随分とお手頃価格になりました。かつては雲上素材でしたけどね。カシミアストールを日常使いしている人も多いでしょう。

しかし、単に素材表記にカシミアと書いてあれば、良いストールというわけじゃないんです。同じカシミアでも種類があり、さらに織りや加工によって風合いや肌触りはまるで異なってきます。

名門ブランドのストールに触れれば、その違いは歴然。女性に巻いてあげることも多いストールとあって、その辺りのこだわりは結構大事ですよ!
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◆ ロロ・ピアーナ 

触った瞬間に、格の違いがわかるはずです

▲ [175×43cm]各8万2500円/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)
名門ロロ・ピアーナのストールといえば、やっぱりこの「グランデ・ウニタ」でしょう。直径わずか15ミクロン程度の極細カシミアを採用するだけでなく、さらに独自のフリッソン仕上げによって、極上の肌触りをもたらす波打つような独特な風合いに仕上げています。

◆ ブルネロ クチネリ 

ラグジュアリーで肌触りも抜群、その両立ならココ

▲ [約180×75cm] 14万800円/ブルネロ クチネリ(ブルネロ クチネリ ジャパン)
幅をもたせた大判のストール。ふわりとエアリーで、それでいてなめらかな肌触りをもたらすのは、カシミアにシルクをブレンドしているから。特殊な加工によって、それぞれの風合いをより高めている点も注目。シーズナルカラー2色によるカラーブロックが、着こなしの幅を広げます。
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◆ バーバリー 

懐かしくも今っぽい、その融合が見どころ

▲ [163×30cm] 8万5800円※予定価格/バーバリー(バーバリー・ジャパン)
ブランドおなじみのハウスチェックと、シンプルなブラックワントーンのリバーシブル。カシミア生地は、スコットランドで200年以上の歴史を誇る紡績工場で、伝統的な織り機によって織られています。ブロック体のロゴとの共演然り、伝統と革新が両立した一枚です。

◆ ブリオーニ 

素材が最上だからこそ、色も美しいんです

▲ [170×30cm]各6万8200円/ブリオーニ(ブリオーニ クライアントサービス)
最高品質のカシミアにこだわり、イタリアのファクトリーで織り上げたコチラ。その仕上げとフリンジ、そしてさり気なくあしらわれたロゴの刺繍は、すべて手作業で行われています。これほどの美しいブルー(写真右)に染め上がるのは、カシミアがハイランクであることの証です。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

バーバリー・ジャパン 0066-33-812819
ブリオーニ クライアントサービス 0120-200-185
ブルネロ クチネリ ジャパン 03-5276-8300
ロロ・ピアーナ ジャパン 03-5579-5182

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