• TOP
  • FASHION
  • 【人気】ジョン スメドレーがニットの最高峰と言われる理由とは?

2020.02.05

【人気】ジョン スメドレーがニットの最高峰と言われる理由とは?

世界屈指のニットブランドとして、その名を轟かせているジョン スメドレー。今季、新たに今っぽいシルエットを纏うニットが登場したことで、ラインナップがさらに充実しました。あなたなら、どちらを選びますか?

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/石井 良

ここぞというときは、やっぱりジョンスメのニットです 

大人なら、勝負ニットの一枚や二枚、持っておきたいところ。持ってない? それならば、やはり英国の老舗、ジョン スメドレーを推薦します。
 
自信を持って推せる一番の理由は、実に230年以上という長い歴史を持つ世界屈指のニットブランドである点。かつては紡績から染色、縫製まで、すべて一貫して自社で行っていたジョン スメドレーは、やはりそのクオリティの高さは群を抜いています。現在は紡績は行っていませんが、それ以外の工程は今もすべて自社工場で行っているという希有な存在なのです。
 
そんなジョン スメドレーのニットは、高密度な編み立てにより、とにかく艶っぽいのが魅力。熟練の技術で編んだ30ゲージのファインゲージニットは、薄くて軽いのに暖かく、肌触りも最上級。ジャケットの下に着ても様になるから、ここぞという勝負のときに抜群の効果を発揮してくれるのです。
 
さて、今季ジョン スメドレーを買うなら、悩まなければいけないことが一つあります。今シーズンから新定番の「セーターシリーズ」が登場しているのです。これまでのベーシックなシルエットに比べ、少しゆったりとしたサイジングで作られた24ゲージのニットで、スウェットシャツのような感覚で着られる仕上がり。伝統を取るか、今っぽさを取るか。以下に両シリーズをご紹介しますので、大いに悩んでくださいまし。
PAGE 2

実はあのブランドも、この工場で作られているんです

こちらは1932年の工場の様子。これだけの職人たちがニットの生産に関わっていました。現在はもちろんコンピューター制御の機械も使いますが、人の手もまだまだ欠かせません。

大人のニットといえばタートルネックは欠かせません

3万1000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)
まずご紹介するのは、ジョン スメドレーが誇る30ゲージのファインゲージニットです。「チャーウェル」と名付けられたこちらはタートルネックのタイプ。ビジネスならラウンドネックが良いですが、日常使いにはこんな上品なタートルネックが使いやすそうです。
PAGE 3

このクラシックな雰囲気がたまりません

3万3000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)
ニットポロ、それも長袖は時代に関係なくクラシックな魅力を放つアイテム。この「ドーセット」は、モードな雰囲気すら醸し出す、ポテンシャルの高い1着です。シルエットはチャーウェルよりもややゆったり。希少性の高い編み機で編まれた特徴的な襟がアイコンです。

使い勝手の良さそうなクルーネックカーディガン

3万9000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)
ロンTでもシャツでも、何にでも合わせやすいクルーネックのカーディガン「A4372」は、先述の新定番「セーターシリーズ」のもの。身幅にゆとりがあるリラックスしたシルエットが、カジュアルな休日にもマッチします。ボタンホールの作り込みなど、さすがはジョン スメドレーといった細かなディテールにも注目です。
PAGE 4

上品に着こなせる王道のクルーネック

3万2000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)
「A4369」はセーターシリーズのクルーネック。チャーウェルと比べて、かなり横に広いことがお分かりいただけるでしょう。とはいえ、あくまでも歴史に基づいた基本の形がベース。裾のリブはきゅっと絞っているから、着た姿は至って上品。首と肩先を繋ぐストレートショルダーを採用するなど、着心地にもこだわっています。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.JPの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

    RELATED ARTICLES関連記事

    SERIES

    READ MORE

    買えるLEON

      SPECIAL

        【人気】ジョン スメドレーがニットの最高峰と言われる理由とは? | メンズファッション | LEON レオン オフィシャルWebサイト