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2019.05.07

【吉田カバン・ポーターetc】あ!忘れた!がなくなる、ミニ財布4選

首回りや腰周りに掛けて使用する“掛ける財布”。一旦掛けてしまえば慌ただしいシーンでも忘れることなく確実に持ちだせるところが魅力。またぶら下げて使うデザインゆえに、ポケットから出す手間もなく両手フリーになるメリットまで兼備します。財布を忘れがちな方におすすめです。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 テキスト/長谷川 剛(04)

ミニ財布人気からさまざまなタイプが登場

ちょっとした外出にも、こまごまと手荷物が多い現代のライフスタイル。机の上や引き出しからアレコレ取り出しているうちに、肝心のお財布を忘れてしまったりと、そんなケアレスミスをなくすためにも、ぜひ活用したいのが“掛け財布”です。

首などに引っ掛けられるコードやフックを備えた財布は、一度身に着けてしまえば忘れることなく出掛けられるもの。また、キャッシュレス化にともない、小型アレンジが加えられた次世代モデルなら、非常に軽快に使用できるところもポイントです。

今回はスマートな小型にして十分な容量と優れた使い勝手を兼備した、バッグ専門ブランドの力作からご紹介します。

首に、腰に、掛けて使えるいまどきな財布

● おすすめの財布 その1 「エルゴポック」 

薄マチにして収納力も抜群

[W8.5×H14㎝]ネックストラップ7500円、ウォレット1万9000円/ともにエルゴポック(キヨモト NC事業部)
鞄作りにおいて70年以上の歴史を誇る工房が手掛ける「エルゴポック」。その技術を結集させた次世代財布がこのネックウォレットです。手馴染みのよい厳選レザーを使い、手の平サイズにデザインされた小型財布は、別売りのネックストラップを装着することで、至極便利な“掛け財布”にランクアップ。薄マチながら紙幣や小銭、カード類を個別収納、かつ取り出しやすいデザインとなっているところも魅力です。

● おすすめの財布 その2 「フィーコ」 

首に掛けやすい軽量設計

[W12×H7.5×D2㎝]1万円/フィーコ(AJIOKA.)
革小物作りにおいて国内屈指の技術を誇るAJIOKA.(アジオカ)。「フィーコ」は、優れた作りと手に入れやすいプライスで人気を集める大人のカジュアルレザーグッズです。なかでも狙い目となるのが話題のネックウォレット。イタリア、メリディアナ社の型押しレザーと岡山産のパラフィン加工したキャンバスをコンビ使いしており、ギリギリまでのコンパクト化と相まって、軽々と提げられるスペックを実現しています。日常生活にしっかり対応する3ポケットを装備し、使い勝手も上々。

● おすすめの財布 その3 「トモエ」 

スタイリッシュに提げられるマチなし型

[W12×H15.5㎝]1万円/トモエ(アントリム)
日本国内の歴史ある3つの皮革会社がタッグを組んで展開する「トモエ」。“クラフトマンシップと機能性のハイブリッド”をテーマに据えており、写真のマルチケースこそはそのエッセンスが詰まっています。手に吸い付くようなシボレザーを使用したケースは、スマートを極めたマチなしのフラップ型。細長いクリップは操作も容易ゆえに、片手でも開閉しやすいデザインです。非常にシンプルながら本体背面にもスリップポケットを備えるなど、利便性を追求した仕上がりが特徴です。

● おすすめの財布 その4 「ポーター」 

大きめカラビナで引っ掛け自在

[W12×H90㎝]1万5000円/ポーター(吉田)
著名百貨店やセレクトショップからも篤く信頼されている日本のポーター。この新作はベルトループなどに引っ掛けやすい大型カラビナつき。ダークトーンのオリジナル迷彩素材を本体に使用しており、ファッショナブルかつ男らしい印象も大きなポイントです。内部には紙幣やカード、小銭を個別収納可能なマルチポケット付き。また、本体外部には交通系icカードなどの収納に適したホルダーを搭載。通勤やコンビニの立ち寄りもスムーズにこなせる機能派です。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

AJIOKA. 03-6861-3165
アントリム(トモエ) 03-5466-1662
キヨモト NC事業部 03-5843-9011
ポーター スタンド品川駅店 03-6408-9173

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