• TOP
  • FASHION
  • お洒落な人はみ〜んなこのスニーカーだった? 人気メゾンの新作で発見!

2019.04.11

お洒落な人はみ〜んなこのスニーカーだった? 人気メゾンの新作で発見!

いまどきのカジュアルスタイルに合わせるなら、スポーティなスニーカーが相変わらず人気。世界の洒落者に支持を得るメゾンのスニーカーは力作揃い。なかでもモノトーンのモデルなら、装いがシックで大人っぽくアップデートできますよ。

CATEGORIES :
CREDIT :

写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 テキスト/長谷川 剛(04)

お洒落な大人は、モノトーンを愛用していました

快適であり颯爽とした雰囲気が魅力のどこかスポーツテイストがミックスされたカジュアルスタイル。昨今トレンドのそんな着こなしに合わせる足元と言えば、スニーカーが断然ホットです。

スポーツブランドはもとよりドレス系ブランドまでこぞってスニーカーをリリースする今シーズンですが、大人がチョイスすべきはワンランク上の一足にあり。というのもスポーツミックスの装いにお手軽なスニーカーの合わせでは、時に子供っぽい印象に見える場合も。そこでオススメしたいのが高級メゾンが打ち出すモードなスニーカー。

なかでも白黒のモノトーンにカラーを絞った一足は、軽快でありつつ研ぎ澄まされた表情を放つがゆえに、スタイル全体をリッチかつクールに仕上げるスペックを備えているのです。特に世界的な支持を得る五大メゾンの新作なら、足下から注目を浴びること間違いありません! お洒落な大人たちがいま、断然モノトーンスニーカーというのも頷けますね。

● おすすめのスニーカー その1 「グッチ」 

きらびやかなレインボーロゴに視線集中

11万7000円/グッチ(グッチ ジャパン)
モードシーンをパワフルにリードするブランドとして驀進中のグッチ。新作スニーカーも世界屈指のセンスを込めた傑作と高く評価されています。

これまで展開してきたデザインとひと味違うのは、サイドにあしらわれた大胆なレインボーロゴ。漆黒のブラックアッパーとの対比により、鮮やかさが鮮明に目に飛び込むデザインです。

アッパーの革材は極上のカーフゆえに、抜群の足馴染みに加えリッチな雰囲気も放つ仕上がり。高級にして大胆なメリハリ感がなんともハイセンスです。
PAGE 2

● おすすめのスニーカー その2 「サンローラン」 

超高級スケーターシューズという高度な“遊び”

13万5000円/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ(イヴ・サンローラン)
フレンチ・シックなデザイン性と現代的モードセンスを巧みに融合して見せるサンローラン。今季はスケーターカルチャーからインスパイアされた若々しいコレクションを発表し話題をさらっています。

この「アンディ・スニーカー」も、しなやかさを極めたブラックレザーを贅沢に使用しつつスケーターシューズ風にまとめ上げた完成度の高い一足。

サイドにはアイヤーズ(水へび革)をライン状にあしらっており、ストリートなテイストを上品に表現しています。

● おすすめのスニーカー その3 「ロエベ」 

実用美を極めたリアルに使える一足

6万5000円/ロエベ(ロエベ ジャパン カスタマーサービス)
スペイン王室からも愛され、近年はセンスに長けた若手クリエイティブ ディレクターを起用し、モード界に強い刺激を与えているロエベ。そのクリエイティブセンスの高さを象徴する一足が、この布製ハイカットスニーカーです。

ハイキングブーツから発想しており、ナチュラルなキャンバスアッパーと素朴なラバーソールがリアルな“実用の美”をアピールする仕上がり。ヒール部分にはブランドロゴ入りヘリンボーンテープを配しており、さり気なく後ろ姿でアピールできる仕様となっています。
PAGE 3

● おすすめのスニーカー その4 「プラダ」 

シンプルにしてデコラティブな美観

9万5000円(予定価格)/プラダ(プラダ クライアントサービス)
モードとスポーツの融合に関し、どこよりも早く実践してきたプラダ。新作の一足はその歴史を感じさせる熟成のデザインが特徴です。

アッパーには通気性に優れたメッシュ素材を使用し、はき口部分に伸縮性に富むネオプレン素材を加えており、これからの季節において快適かつ極めて高いフィット感が得られるスペックを実現。

さらにボリューミーなソールにて足下にインパクトを添えつつクッション性も実現。シンプルゆえにあらゆるスタイルに合わせられるところもポイントです。

● おすすめのスニーカー その5 「バーバリー」 

足下にモード&アクティブな存在感を

10万円(予定価格)/バーバリー(バーバリー・ジャパン)
英国を代表するメゾンとして世界に君臨するバーバリー。著名ブランドを経てきたリカルド・ティッシを新たなチーフ・クリエイティブ・オフィサーに迎え入れ、今季さらなる話題発信地になること確実です。

そんな名門が繰りだすスニーカーは、ヌバックやメッシュにナイロンテープなど、多彩な素材を用いつつミニマルなブラックトーンにまとめたデザイン。

ダッドスニーカー然としたボリュームソールもデコラティブな装飾が施されており、スポーツシューズにはない重厚感が魅力となっています。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

イヴ・サンローラン 0570-016655
グッチ ジャパン 0120-88-1921
バーバリー・ジャパン 0066-33-812819
プラダ クライアントサービス 0120-45-1913
ロエベ ジャパン カスタマーサービス 03-6215-6116

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

READ MORE

SPECIAL