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2019.03.06

【注目!】 モテるパンツに変化アリ!? いま、欲しい「デコパン」って何?

この春LEONは、パンツを変えてお洒落の図式を一変させようと企んでいます。選びのポイントは、大人のトップスの基本であるジャケットに似合いつつ、ひと目でやんちゃが薫ること。で、それを叶えてくれるのが「デコ」で「ゆるり」で「テーパード」な一本なのです。

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CREDIT :

写真/人物・谷田政史(CaNN) スタイリング/四方章敬、久 修一郎 ヘアメイク/古川 純 ヘア/Sin 文/竹内虎之介

2019年4月号より

ゆるりでテーパードに
デコな仕様が付いた一本です

いま大人のパンツ選びは、腰周りから太ももにかけてゆるりな余裕をもたせつつ裾に向かってテーパードのかかったシルエットが基本。そこにやんちゃが薫るデコな仕様が付くことで、大人に似合うアイコニックな一本となるのです。

【Point】

[1] いまの気分が薫るゆるりな腰元

[2] 見る人の記憶に残るデコな仕様


[3] 小僧に見えないテーパード
デコパンを語るうえで我々オヤジが考えなければいけないのは、あくまでも大人のライフスタイルにおける「デコ」だということ。つまりは、無闇に目立てばいいというわけじゃないのです。具体的にいうと、大人の装いの基本であるジャケットスタイルに似合うこと、それが絶対条件となります。
考えてもみてください。例えばカーゴパンツでホテルのラウンジに乗り込もうという場合、それが可能になるのはトップスにジャケットを着ていればこそ。だから、ジャケットに似合うというベースは外せないのです。そうなると、シルエットは必然的にテーパードとなる。さらに、いまの時代感を考えれば、腰元はちょっとゆるりがいい。

で、そこに一点、求める効能に応じたデコな仕様を加えるのです。すると、ジャケットスタイルにすんなりなじむスマートさを備えつつ、やんちゃな気分を演出できる。そんなエレガントにして際立ち必至なデコパンこそ、この春の“モテる”を制するオヤジに必須の一本なのです。
PAGE 2

だから、ジャケットが似合う
大人のスタイルになるのです

際立ち必至のデコな仕様を備えつつもシルエットは大人のパンツの基本である腰元ゆるりなテーパード。だからエレガントなジャケットにしっかりと似合います。で、そういう一本なればこそ、強印象ながらホテルやレストランにも堂々と入れる大人のスタイルとなるのです。
男性●パンツ2万9000円/ベルウィッチ(ビームス 六本木ヒルズ)、ジャケット15万5000円/マディソンブルー、ニット2万1000円/セオリー(リンク・セオリー・ジャパン)、時計121万円/ゼニス、靴1万5000円/バンズ(ビリーズエンター渋谷店) 女性●コート8万9000円/ハイアリン(ストラスブルゴ)、時計59万円/ゼニス、サングラス5万8000円/ディータ(オブジェ・イースト)、そのほかはスタイリスト私物

ジャケット合わせがこなしの基本です

艶っぽいネイビーブレザーにカーゴパンツを合わせる。記憶に残るやんちゃなスタイルですが、パンツのシルエットがゆるりなテーパードなら、際立ちつつも違和感のない大人の遊びと映るのです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ 

オブジェ・イースト 03-3538-3456
ゼニス 03-5524-6420
ストラスブルゴ(ウィメンズ) 0120-383-653
ビームス 六本木ヒルズ(カジュアルフロア) 03-5775-1620
ビリーズエンター渋谷店 03-5466-2432
マディソンブルー 03-6434-9133
リンク・セオリー・ジャパン 03-6865-0206

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