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2021.04.25

■ ダイソン「Dyson Omni-glide」

従来モデルと何が違う!? ダイソンの新型「オムニグライド」をレポ&レビュー

ダブルローラー&180度フラット清掃が可能なダイソンの新モデル「Dyson Omni-glide(ダイソン オムニグライド)」! ここでは実際に使ってみた様子をレポート&レビュー形式でお伝えします!

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文/平井敦貴

ダイソンの掃除機に新たなモデルが登場!

▲ 「Dyson Omni-glide」のプレゼンテーションするダイソン社のジェームズ・シェール氏。
“ダイソンと言えばコードレスクリーナー、コードレスクリーナーと言えばダイソン!” そんなイメージの方も多いのではないでしょうか? 実際にLEON.JPでも多くの部員がダイソンの掃除機を愛用中。もちろん私も使ってます!

そんなダイソンより新たなクリーナーが登場するとのことで早速発表会に伺ってきました。ここではその模様をレポート&レビュー形式でお伝えします!
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これまでになかった新たなカタチ

ということで今回発表されたのがこちらの「Dyson Omni-glide(ダイソン オムニグライド)」です! パッと見でもこれまでと少し違った形状なのにお気づきでしょうか。他機種との比較展示も行われていたので、まずはそちらを見てみましょう。
▲ 左より「Dyson V11」、「Dyson digital slim」、「Dyson micro 1.5kg」、「Dyson Omni-glide」。
これまで、ダイソンのスティック型クリーナーは、最もパワフルなモデルの「Dyson V11」、日本市場のために小型軽量化された「Dyson digital slim」、さらに小型の「Dyson micro 1.5kg」の3機種が展開されていました。しかし今回の「Dyson Omni-glide」は、そのいずれとも違った構造。全体的に短く、ヘッドのボリュームが増した印象です。

それもそのはず、今回の大きな特徴はそのヘッド部にあると言います。
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ダブルローラーが前後左右のゴミをキャッチ!

その注目のヘッド部がこちら。

ダブルのローラーはスイッチを入れるとそれぞれ内側に回転し、前後のゴミを中に吸い込んでいきます。これまでは1つのローラーで前方向のゴミをキャッチしていたのに対し、本モデルでは2倍の面積で集塵。そのため床のゴミをより効率的にかき集めます。
▲ 可動域が広い接続部。ヘッドをクルクル回転させてもOKです。
また、ヘッドとノズルの接続部はフレキシブルに曲がる構造を採用。360度可動するため、どんな方向にもヘッドがクルクル動きます。

その動きがなかなか衝撃的なので、実際のデモンストレーションの様子をどうぞご覧ください!
▲ 発表会によるデモンストレーションより。(うまく再生できない場合はこちら
これが掃除機!? というアクロバティックな操作感。まるで魔法使いのステッキのように片手でスイスイ動かしています。これまでのスティック型クリーナーは前に押すことで掃除をしていましたが、この「Dyson Omni-glide」は前に押しても後ろに引いても、さらにはヘッドをクルクル回転させることで、あらゆる方向の掃除が可能となっているんです。
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また、ネックが水平になるまで曲がるので、ソファやベッドの下など狭いところでもスイスイ侵入が可能。ズイズイ押し込んでいくと持ち手ギリギリまでソファの下に入っていきます。さらにはヘッドを縦にすることで狭い隙間の掃除もOK。どんな角度でもスムーズに動かせます。このヘッド、よく考えられています!
掃除機の難関ポイントのひとつ、壁際のゴミもご覧の通り。1回のストロークでほぼ全てのゴミをかき取ります。

個人的な感想として、実際に使うまでは従来モデルと一長一短なところがあるかと思っていましたが、正直この「Dyson Omni-glide」の弱点が見つかりません。
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オプションパーツも多数付属

「Dyson Omni-glide Complete (SV19 OF)」には充電ドックや収納用ブラケット、その他4種のヘッドが付属。直販限定モデルの「Dyson Omni-glide Complete+ (SV19 OF COM)」にはさらにLED隙間ノズルが付属します。

今どきの掃除機は一台で何役もこなすのが当たり前。もちろん本機もそのニーズに応えます。
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広いリビングやフローリングの多い家こそ真価を発揮

普段、「Dyson digital slim」を使用していて全く不満はない筆者ですが、それでもこの「Dyson Omni-glide」にはブレイクスルー的な進化を感じました。

吸引力は変わらず、それでいて片手でスイスイ動かせる操作性、縦にも横にも隙間にもスルッと入っていく使い勝手の良さ。これ一台あれば広いリビングやフローリングの掃除が捗りそうです。反対に、絨毯やカーペットなどでは、前進オンリーでローラーが回る従来モデルの方がスムーズに進むのではと感じました。このあたりはお好みで選ぶと良いかもしれません。

綺麗な部屋はオトコの嗜み。自宅時間が増えた今、最新の掃除機でおウチをアップグレードしてみてはいかがでしょうか?

ダイソン

「Dyson Omni-glide™ Complete(SV19 OF)」
価格:6万4900円(編集部調べ)
「Dyson Omni-glide™ Complete+(SV19 OF COM)」
価格:6万9300円(編集部調べ)
https://www.dyson.co.jp/dyson-vacuums/dyson-omni-glide/dyson-omni-glide.aspx

※掲載商品はすべて税込み価格です。

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