2018.03.25

カメラもPCもシューズも入るバックパック

ザ・ノースフェイスやパタゴニアなど、ファッションにおけるアウトドアブランドの台頭が目覚ましいですが、ここではマムート(MAMMUT)のバックパックに注目。一眼レフカメラを使用する編集部員が選んだのは、大容量の「Seon Cargo 35」でした。

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文/平井敦貴

一眼レフカメラ・キヤノン「EOS 6D」と、マムート「Seon Cargo 35」
こんにちは、LEON.JPの平井です。

早速ですが、みなさんはカメラに興味はありますでしょうか? 実はわたくし、仕事(趣味も)に一眼レフを使ってまして、数えてみたらカメラ歴が15年を超えていました。

15年…う〜ん、時の流れは速いものです。

さて、そんな一眼レフカメラについて、実は長年の悩みが一つ。それは持ち運ぶのが「大きくて重い」ということ。ノートPCや書類なんかと一緒に運ぶと、その総重量は4〜5kgほどになってしまうんですね。5kgとなると、もはやちょっとした赤ちゃんくらいの重さ。一日持ち運ぶと肩がカチコチに凝っていました。

ということで、カメラやPCが楽に運べるバッグはないかと探していたのですが、最近やっと見つけました!

それがこちら、マムート(MAMMUT)の「Seon Cargo 35」です。
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カメラポケットにシューズポケットも!

まず特徴的なのは首の後ろ側部分にあるカメラポケット。
このポケットを開くとクッションで保護された3つのスペースが出てくるんです。そう、一眼レフカメラと交換レンズが2本入るスペースなんですね。
実際に入れてみるとこんな感じ。大抵のカメラであればぴったり収納できます。また、フタ側にはメッシュポケットがついているので、SDカードやカメラ関連の小物を収納することもできます。
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さらに底を開くとシューズポケットが!

驚くのはそれだけじゃありません。底の部分を見てみると、ここにもポケットが一つ。
この部分をジッパーで開くと…
奥行きの広いシューズポケットが登場!ちなみに、フタ側にある黒いポッチは空気穴で、通気性を高めてムレを防いでくれます。これならジムに通うときのシューズ入れにも使えそうですね。
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広々メインポケットにPCスレーブも

もちろんメインの収納もしっかり確保されています。
メインポケットはちょっと変わったつくりで、フタのようなカバーを下から開く構造に。さらにフタ側には…
PCやタブレットが入るスレーブが。
こちらのスレーブには13インチのMacBook Proもすっぽり入ります。おそらく15インチまでは余裕で入る大きさです。また、手前側はiPadなどが入るサブポケットになっています。
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小物ポケットも充実

もちろん、アウトドアブランドだけあって小物ポケットも充実しています。
サイドには折り畳み傘がちょうど入るくらいの縦長のポケットが一つ。
いや、二つあります。
さらに、天井部分にあたる上部には小物が入るポケットも。
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本格ブランドだけど、アウトドアらしさを抑えた一品

これだけの機能を誇るのは、さすがアウトドアブランドと言ったところですが、このバッグが優れているのは、ビジネス用途に向けてシンプルなデザインに終始している点。オールブラックで背面も一枚仕立て風なので、ジャケットスタイルや普段のコーディネイトにも取り入れやすいデザインとなっています。

まさに、機能とデザインが融合した一作。

昨今、チャリ通勤やスニーカー通勤、バックパック通勤など、ビジネススタイルが多様化していますが、会社帰りのジムや、趣味のカメラを職場に持っていくのにも使えるこちらのバッグ、マルチプレイヤーなビジネスマンにぜひおすすめです。

個人的にも、当初は取材時のカメラバッグとして使う予定でしたが、あまりの使い勝手の良さで普段づかいに昇格しました。
桜やゴールデンウィークの行楽など、撮影チャンスが増えるこの季節。カメラバッグを探している方はぜひご検討を。

MAMMUT「Seon Cargo 35」(17,280円)

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