2018.01.13

オトナの社交場、メルボルンカップへ

世界にはいろいろと国を挙げての一大イベントが存在するのですが、今回は1861年創業という歴史ある競馬レース「メルボルンカップ」に行ってまいりました。

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文/菅 礼子(LEON)

あっという間に年が明けてしまいました。今年もよろしくお願いいたします!
年末年始は特集の仕込みのため、ずっと会社にいた気がします。さて、頑張るぞ〜!

現在発売中のLEON2月号、お酒特集でもレポートさせていただきましたが、今回は昨年11月に行なわれた競馬のレース「メルボルンカップ」を観戦してきました。オーストラリアはメルボルンに行ってきた際の本誌とは違った裏舞台のレポートです。メルボルンカップはオーストラリアを挙げての一大レースで、毎年11月の第一火曜に行なわれる由緒あるレースのことです。すでに150年以上の歴史があるんですね。

私はお酒の冠スポンサー「メゾン マム」にご招待いただきました。世界中から2誌のご招待、というエクスクルーシヴな会でしたので光栄です。やっぱり華やかな社交の場にはシャンパーニュしかありませんね!
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メルボルンカップはもちろん毎年メルボルンで開催です。個人的にはF1開幕戦に続き、2度目のメルボルン訪問です。「世界で一番住みやすい都市」に選ばれているだけあり、市内にも緑が多く、スペースもあり、アクティブなスポーツイベント開催に適しているようです。
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ホテルの前には“マムカー”がお迎えに来てくれました。
今回は、マムというメゾンを代表する品種、ピノ・ノワールを主体に醸造されたメゾンを象徴するシャンパーニュ「マム グラン コルドン」の発売も相まっていたので、マムがメルボルンカップに華を添えるかたちとなりました。世界的デザイナー、ロス・ラブグローブがデザインしたボトルは首がややほっそり、赤いリボン部分が彫り込まれた非常にセクシーな作りです!味も個人的に深みが増したな〜と。滞在中のお食事では、もちろん毎食コチラをいただいたのでした……。
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さて、お洒落をしてさっそくメルボルンカップへ。同カップと言えば、男女が着飾って行く事でも有名で、特に女性のヘッドドレスは見応えがあります。
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会場となったフレミントン競馬場の中のVIPエリアに取材陣や顧客の方は集まっていました。マムを始め、クルマなど、大型スポンサーのブースがズラリ。なんだかF1の時に似た感じでした。マムのブース内もごった返していました。
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ブース内では、マムのオリジナルカクテルや、日本未発売の「グラン コルドンのロゼまで!マムのカクテルは、ヨットをイメージしたマムブースにちなんで、“潮の香り”がする海苔を入れたシャンパンカクテルです。美味しかった!
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ワタクシも人生初の“サブラージュ(ボトルをナイフでカットします!)”に挑戦。写真は、一緒にお招きいただいたロサンゼルスのエディター、シッシーさん。
肝心のレースは、VIPエリアの大スクリーンではなく、一般の方もチケットを購入して入れるレースが実際に行なわれているエリアの芝生で観戦。ここのエリアはみんながお酒を飲みながら芝生に座ってご飯を食べたりしていて、フェスティバルのような感じです。国をあげての大レースなので、国民が参加できるのがさらに盛り上がる要因なのかなと。

シャンパーニュは昔から“祝いの酒”と言われていますが、こういったオトナが集まる場所で社交を楽しみながらグラスを傾けるのに最高のお酒だなと思いました。帰国してからも「グラン コルドン」にお目にかかる機会が多く、良く飲んでいます!メゾンのシャンパーニュに対するこだわりを知ると、また違った気持ちで味わうことができるんです。素敵な機会に感謝!

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