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2021.04.15

店の中に別の店が!? 新しいカタチの大人の隠れ家、発見しました!

入り口は、今をときめく人気の鮨店。でも店内に入り、奥の扉を開くと別の店が現れます。そんな隠れ家中の隠れ家、「吉次蟹蔵(きちじかにぞう)」で天婦羅&毛ガニ鍋のW贅沢を堪能しませんか?

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文/吉田奈緒子(LEON.JP)

こんにちは、LEON.JPの吉田です。
 
サプライズや意外性が女ゴコロを捉えることは、みなさまご存知かと思いますが、今回は、そんなデートの切り札になりそうな新しいお店「吉次蟹蔵(きちじかにぞう)」をご紹介します。
▲ 古めかしいビルの3階に上がると、別世界への扉が。
場所は中目黒駅からほど近い小さなビルの3階。実はコチラ、本ブログにてご紹介した人気店「鮨 おにかい+1(たすいち)」の“中”にあるんです。え、どういうこと!?と不思議に思われるかもしれませんが、これがまさにサプライズのポイントなわけで。
▲ 銅板が温かみとラグジュアリー感を醸し出す「吉次蟹蔵」の内装。
昨年12月にオープンしてから瞬く間に人気を博し、いまや予約が2〜3か月待ちの「鮨 おにかい+1」。そんな大人の隠れ家的な鮨店に入り、その奥の扉を開くと、そこには別のカウンター席が……。
6席だけの「吉次蟹蔵」は、看板も表に出していないため、まさに隠れ家の中の隠れ家。場所の特別感もさることながら、提供されるお料理もまた、サプライズに満ちています。というのも、2年連続でミシュラン一つ星を獲得した「天婦羅 みやしろ」出身の店主が揚げる天婦羅と、北海道から直送される毛ガニを丸ごと一杯入れた鍋を贅沢にも同時にいただけちゃうんです。
▲ 旬の野菜と魚介の天婦羅をコースでいただける。
新鮮な野菜や魚介は、店主が培った熟練のワザによって素材の味が最大限に引き出されます。オリジナルにブレンドされた油でカラッと揚がった天ぷらはどれも滋味深く、じんわり胃袋に沁み入る感じ。けれど重くないのでサックリと食べられちゃう。「天婦羅 みやしろ」監修というのも納得です。
▲ 特製ダレも絶品な「海老天海苔巻き」。
ココンチ名物の「海老天海苔巻き」にかぶり付けば、口福も絶頂に!
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そんなこだわりの天婦羅コースに毛ガニの鍋をプラスして、至福さを倍増させてみてはいかがでしょうか。毛ガニは冬のイメージが強いですが、北海道ではいずれかの地域で一年を通して水揚げされており、暖かくなるこれからの季節も美味しく食べられる点も意外ですよね。
▲ シメでいただく雑炊も格別です!
で、生きているフレッシュな毛ガニは、創業300年の老舗「ちくま味噌」の白味噌でじっくりと煮込まれます。そして、昆布だしで下茹でされた大根と三位一体となったお鍋には、さらにバターを投入!
毛ガニから溶け出した旨味や甘みと味噌のコクに絶妙な奥ゆきが生まれます。大根に染み込んだ唐辛子のピリ辛も良いアクセント。
コチラ、現在は予約を4人から受け付けということなのでダブルデートに使うもよし、はたまた、3人の女性に大盤振る舞いするのもあり!? いずれにしろ6席しかないため、お店ごと独占できちゃうワケです。店主一人のワンオペ体制というのもプライベート感満点。予約はお早めに!

■「吉次蟹蔵(きちじかにぞう)」

住所/東京都目黒区上目黒 3-9-5 プラージュ・メグロ303
営業時間/12:00〜14:30、18:00〜23:00
TEL/070-2184-1188
HP/https://www.mugen-c.jp/store_kichijikanizou.html
 
●料金/天婦羅+毛ガニ鍋コース1万6500円(税込み)、天婦羅のみのコース1万3200円(税込み)

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