2020.02.28

麹町の中華の名店「登龍」がウサワ通り絶品でした

麻布十番と麹町に店舗を構える四川料理の名店「登龍」。知人に教えてもらってから、ず~っと気になっていましたが、先日ついに伺うことができました。いや~、美味しかった!

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文/武田一希(LEON)

LEON4月号のオーダースーツ特集、そして5月号のスーツ特集を担当し、スーツ漬けの日々を送っています、LEON編集部の武田です。

ってことで、休みの日には美味しいものを食べて、しっかりとパワーチャージをするよう心掛けています(ホントは単純に美味しいものが好きなだけです笑)。

で、先日ようやっと伺えたのが、四川料理の名店「登龍」。麻布十番と麹町に店を構える同店ですが、今回は麹町店へ伺いました。簡単ではありますが、食レポをば。
まずは『三種冷菜の盛合せ』。ピータンや干し豆腐、クラゲなど、中華定番の冷菜が並びます。シンプルだけどどれも繊細な味わいで、特にクラゲのはじけるようなコリコリ感が印象的でした。
『海老の紹興酒漬け』も絶品。まろやかなコクがあり、身は甘くトロットロ。いくらでも食べれます!
PAGE 2
『春巻き』はパリッパリの薄~い皮にぎっしりと詰められた餡が噛んだ瞬間に溢れてきて、圧倒的な満足感を得られます(笑)。
そしてココンチのスペシャリテのひとつ『北京ダック』。パリパリでジューシーな皮はもちろん、濃厚なタレも絶品。これはもはやスナック感覚でず~っと食べていたい! 旨すぎです!!
PAGE 3
やっぱり『フカヒレの姿煮』は必食。トゥルントゥルンだけれども、繊維がほどける際のザクザク感もちゃ~んとあって、噛むたびに幸福感に襲われます。フカヒレを食べ終わったら、最後はご飯を少しスープに入れて一気にかき込みます!
締めは『細切り鶏肉の棒々鶏ソバ』。たっぷりの鶏肉が乗ったボリューミーな一杯で、旨味塩味の効いた透き通ったスープが食欲を爆発させてくれます。

いや~、本当に美味しかった。美味しぎて、食べ過ぎちゃいました(笑)。こうやって改めて写真を見返していたら、また行きたくなってきちゃったな~。

近々の再訪は確実です?

■ 登龍 麹町店

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