2019.09.09

四川担々麺の名店にシビれる!

担々麺ファンの間で東京ナンバーワンと呼び声も高い名店が、会社のご近所に出店。自家製辣油と本場四川の花椒を使った刺激的な逸品を味わってきました。

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文/芦川明代(LEON)

残暑お見舞い申し上げます。LEON編集部芦川です。

夏の暑さが時折残る今日この頃ですが、激辛ものが大好きな私は、暑い日、やっぱり辛いものが食べたくなります。で、行って参りましたのは、東京駅のすぐ近くにあるこちらのお店です。
四川担々麺の名店「四川担々麺 阿吽」のキッテグランシェ店。KITTE丸の内ビルの地下1階にあります。本店は湯島にありまして、担々麺ファンの間では東京ナンバーワンだと囁かれていたりもします。私も一度訪れたことがあるのですが、会社の近くに新店がオープンしたのを知って、ワクワクしながら再訪しました。

入り口でチケットを購入して着席。定番人気の「つゆ無し担々麺」辛さ5、痺れ4をオーダー。
辛さは自由に選べますが、5辛以上は別途料金が必要になるので、デフォルトでは一番辛いランクとなります。
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両サイドに辣油と山椒がたっぷりふりかかっていますが、激辛系のビジュアルとしては、すこぶる品が良い見た目。そして、もっちもちの太麺をよ~く混ぜて食べるのがオススメです。

ひと口食べると、思った以上に辛さを感じず、それよりも干し海老や肉味噌の旨味と水菜やカイワレのしゃきしゃき感が相まって、本当に美味しい!美味しすぎるのです。
底のスープを上に持ってくるようにさらに混ぜると、太麺に具材とタレがねっとり絡んで、コクと旨味の凝縮感がすごい。

とはいえ、さすがに終盤は山椒の痺れが激しく襲ってきて、水を飲むと山椒の味しかしませんでした。こちらのお店の辛さの中心は、辣油の辛味というより、山椒で痺れさせる刺激の担々麺なんですね。個人的には辛さが少し物足りなかったので、次回は6辛に挑戦したいと思いました。

こちらはラーメンを盛り上げるべく、KITTE丸の内の地下1階に5つの名店が集結した「ラーメン激戦区・丸の内」として3月にオープンしたばかり。今回訪問した「四川担々麺 阿吽」の他、名店揃い。お店も新しくてきれいなので、女性も気軽に入店しやすい。オヤジさんひとりの来訪もオツですが、彼女と一緒だと、どのラーメンを食べようかと選ぶ楽しさも生まれます。
さらに、お店の向かいには資生堂パーラーがありますので、痺れた舌をなだめるお口直しとして、テイクアウトのソフトクリームもオススメ。甘いものは別腹と言いますから、ラーメンからの気の効いたアクションとして、ぜひお試しくださいませ。

「四川担々麺 阿吽」

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