• TOP
  • CARS
  • 「マクラーレン」初のハイブリッドカー『アルトゥーラ』×ロックミュージシャン・MIYAVI

2022.12.27

SPONSORED

■ モテるクルマは世界を“ロック”!

「マクラーレン」初のハイブリッドカー『アルトゥーラ』×ロックミュージシャン・MIYAVI

マクラーレン初となるハイブリッド・スーパーカー『Artura(アルトゥーラ)』。ひとたび走らせれば、誰もがその魅力にロックオンされるはず! 世界的ロックミュージシャンのMIYAVIさんも、そのひとり──。

CREDIT :

写真/トヨダリョウ スタイリング/櫻井賢之(casico) ヘアメイク/橋本孝裕(SHIMA) 文/宮原友紀 編集/近藤高史(LEON)

MIYAVIさんが語る! McLarenの魅力とは──

編集部 MIYAVIさんがアルトゥーラに出会った時の印象を教えてください。

MIYAVI  ある種“アンドロジュネス(中性的)”な部分を感じましたね。スポーツカーってギラギラ、ゴツゴツ、男の世界っていうイメージだけど、アルトゥーラに関しては中性的でフェミニンな匂いも感じました。

フォルムも流線的だし、パーツもひとつひとつが計算し尽くされて作られている。無駄な隙間をまったく作らずに、徹底的に鍛え上げられた造形美というか。あと、アルミではなくカーボンでできているから軽いんだけど、すごく丈夫。そのスタンスも格好いいですよね。

編集部 初めて乗った時はどんな感想を?

MIYAVI 座席のシートが驚くくらい滑らか。ちょっと語弊があるかもしれないけど、喩えて言うなら歯科医院の良質なリクライニングシートみたいな感じ(笑)。包み込まれるような安心感で、心地よく身を預けられるものと言ったら、歯医者さんのリクライニングシートか、ヨギボーか、マクラーレンじゃないかな(笑)。

編集部 世界のロックスターらしからぬ、面白くてわかりやすい表現!
MIYAVI でもそれぐらい、運転していても本当に疲れない。ショックマウントというか振動が吸収されているんだろうけど、とにかく体がすごくラク。僕は安くて柔らかいイスやソファが嫌いなので、いつもヨガマットを持ち歩いているんですが、マクラーレンはずっと座っていられる。正直、寝られちゃうくらい(笑)。
PAGE 2
編集部 MIYAVIさんは普段よく運転されるんですか?

MIYAVI ロサンゼルスではよくしますね。サンタモニカからマリブに抜ける海岸線や、トパンガから海の方に降りてくる道とか、特別な場所がいくつかあります。クルマを運転している時ってどこか心と頭を空っぽにできるじゃないですか。それって、シャワーを浴びている時と近いマインドなのかなと。

シャワーの水が流れる音と良質なエンジン音って、多少の起伏はあるものの、どこか似ているのかなって。お経にも近いのかも。意識して耳を傾けるわけではないけれど、包まれているような感覚。僕は製作中の曲の展開や新しいアルバムテーマ、ライヴの構成など、次のステップを考えるのは、シャワーを浴びている時とクルマを運転している時が多かったりします。

編集部 クルマはアイデアが生まれる場所?

MIYAVI 根本は移動手段ですけどね。人の移動手段として、過去には駕籠(かご)や馬があって、汽車が作られ、より遠くに速く到達するための進化系としてクルマは生まれた。長い進化の中で人間はクルマを発明したことによって、より速く目標に到達できるようになったってことですよね。

もちろん電車や飛行機などもっと速いものもあるけれど、明らかに違うのは、クルマはすごくパーソナルな空間。包まれるという意味ではお母さんの胎内にいる状態に近いものなのかも。特にアルトゥーラに乗った時、見た目はエッジーだし流線的で刺激的なんだけど、中に入るとすごく安心する。包まれるような感覚があります。
編集部 アルトゥーラがあったら、どんな時に乗りたいですか?

MIYAVI 僕は、単純に場所の移動だけではなく、自分を違う異空間というか異次元に連れて行きたい時にハンドルを握る。もちろんコンビニに行くのもいいけれど、それよりもっと特別な役割というか、新しい自分を発見するための「日常からの解放」が叶うドライブで乗りたい。

アルトゥーラを走らせることには、特別な儀式のような一面もあると感じます。
PAGE 3
編集部 運転しながら音楽やラジオを聴いたりしますか?

MIYAVI クルマではラジオは聴かないですね。情報を聴くための必要性があれば別ですが、僕の場合、クルマを運転することは、自分と対峙する大切な時間。でも、カーステレオで音楽ミックスのチェックはしますよ。特にアメリカはクルマ社会で、音楽をカーステレオで聴く機会も多いから、車内で自分たちの作った音楽がどう聴こえるかのチェックはいつもしています。スタジオ、自宅、普通のスピーカー、iPhone、パソコン……と、いろんな環境を想定してチェックしていますが、なかでもクルマの中で聴くっていうのは、すごく重要なプロセス。

あと、アルトゥーラには「Bowers & Wilkins」のスピーカーが12個も積まれているから、普段僕たちでも体験できないような最高の音楽体験を楽しめますね。以前、イギリスにあるマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)で話を聞かせてもらったんですが、どこにどんなスピーカーを入れるか初期段階から考えながら車体設計されているんだとか。そのぐらいクルマの中で音を聴くことが重視されているということですよね。

ライブ会場はいろんな人と空間やエナジーを共有できる場所ですが、その相反する部分にいるというか、すごくパーソナルに深いところで音楽を体験することができるのもアルトゥーラの魅力でもあると感じます。

ミュージシャンの自分からしても、音楽体験として格別。だって普通にスタジオにいても、12個のスピーカーを、しかもあんなパーソナルな空間で鳴らすことってないしね(笑)。それに単に12個のスピーカーが並べられているわけじゃなく、音って光と一緒で波形なんで交わるとキャンセレーションが起こったりするんですが、そこもすごく考えて設計されている。
PAGE 4
編集部 クルマはどうしてもエンジン音とか、ノイズ音とかありますが?

MIYAVI それも含めてのクルマでの音楽体験ですが、アルトゥーラなら、電気で走ればエンジン音を消して聴くことができる。そこも大きな要素ですね。アメリカツアーやヨーロッパツアーではツアーバスでいろんな都市を回るんですが、そのなかでショーの音楽を聴いてチェックするとやっぱりエンジン音とかに低音も吸われてしまう。なので、エンジン音がない環境は、すごく純粋に音を聴ける。そもそもスピーカーの配置含め、マクラーレンがクルマの中で音を聴くことに対してリスペクトをもってクルマづくりをしている点が凄いなと思います。

■ 必要不可欠なラグジュアリー感にロック!

編集部 クルマは自分と対峙する場所とのことでしたが、誰かを乗せて運転することもありますか?

MIYAVI ありますよ。クルマって車窓からの景色が変わっていくし、テレビや映画を一緒に見ることに似ているかも。横並びで同じ方向を見るって“共有する感覚”がありますよね。食事やコンサートもそうですが、何か共有するものがあると自然と会話も弾む。例えば僕は、子供とツアー中で離れ離れでいてもゲーム空間で会って、そこで「学校どうだった?」「ライブはこうだったよ」とかコミュニケーションを取ったりします。一緒に何かをしながらだと、会話と会話の間がスマートにフィル・インされていくんですよね。
PAGE 5
編集部 先ほど一緒にドライブをした時、車内で“これ見よがしじゃない”という話がありましたね?

MIYAVI エンジン音の話、ですよね。ハイブリッドであるアルトゥーラ含めマクラーレンは、“ショウ・オフ”するスーパーカーではないというか。同乗者との共有時間を純粋に楽しめると思うんです。エンジン音も“バリバリ、ブリブリ”といった存在感を示す音ではないですよね。在りたいように在るために、機能として必要不可欠だからこの音が出ているように僕は感じます。
 
編集部 そういう意味では、世の中のいわゆるスーパーカーとは一線を画しているかもしれません。

MIYAVI そうかもしれません。派手で、自分はこのクルマを持ってるから見せたい!っていうものとは完全に違うのかなと。ポリシーとして、僕たちはこうあって、ここに美学を感じているから、今こうある。というのを突き詰めた結果というか。ぶっちゃけ費用対効果を考えたら、カーボンじゃなくアルミにするとか、もっと違う材質もあるわけじゃないですか。でも、そこをちょっとコストがかかっても突き詰めて作っているのがマクラーレンの格好良さだと思うし、自分もアーティストとしてそこに共感しています。
編集部 デートに使うとしたらどうです?(笑)

MIYAVI 全然いいと思う。ハイブリッドだからデートにも良いんじゃないですか? エレクトリックでエンジン音を消して会話を楽しみつつ、ちょっと会話が弾まないかなと思ったら、ブーンってエンジン音で埋めるという(笑)。
 
編集部 どんな方にアルトゥーラは似合うと思いますか? スーパーカーの所有歴が豊かな人?

MIYAVI いや、全然、初めてでも良いんじゃないですか。逆に、限りなくベストに近いスタンダードだと思います。だって、無駄なものがないから。スーパーカーというのは、一般的に、ラグジュアリーなものというイメージがあります。だけどアルトゥーラは、ラグジュアリーであることは間違いないんだけど、自分たちのスタイルとこれからの未来での在り方を突き詰めたらこうだった、という「必要不可欠なラグジュアリー感」が格好良いなって思います。

美しく見せるために何かを付加して作るのではなく、徹底的に機能美を追求した結果。意味のある造形を求めてプロダクトを生み出すという、揺るぎない信念を感じます。
PAGE 6
編集部 電気で静かに走るアルトゥーラ、エンジンで本性を現すアルトゥーラ。二面性のあるスーパーカーってなかなかない。そういう意味で、MIYAVIさんのステージPVとか見ていると、こうして話をされている時とやっぱり全然違う魅力があるから、そういう部分もMIYAVIさんとアルトゥーラの親和性があるのかなって思いました。
MIYAVI 質素な生活、質素な見せ方がベースにあって良いと思うんです。だけど、そこに夢があるかっていうと違う話で。人として生まれ、文化や文明があって、発展することで未来にワクワクする。人間として、創ったものの美しさを否定する必要はないと思うし、その上で未来に在るべき姿を突き詰めるのがベストかなって思いますね。僕もそういう人間でありたい。

編集部 最後に、読者に向けてメッセージはありますか?

アルトゥーラに、アーティストとして、挑戦する者として単純に共感しています。実際、いま、戦っている人たちもたくさんいると思うし。コロナ禍も含めて世界情勢が変わるなか、大変な状況にある人もいると思いますが、未来に向けて頑張るアティテュードみたいものをマクラーレンなり、アルトゥーラから感じてもらえればいいんじゃないかなと思います。その飽くなき挑戦をする姿勢に、僕も痺れたので 。

■ McLaren Artura(マクラーレン アルトゥーラ)

Spec
・全長×全幅×全高:4539×1913×1193㎜
・エンジン:3.0リッターV6ツインターボ+電動モーター
・システム最高出力:680PS 
・システム最大トルク:720Nm
・価格:3070万円~/マクラーレン(マクラーレン・オートモーティブ)

お問い合わせはコチラ
マクラーレン・オートモーティブ 日本公式サイト

■ MIYAVI(ミヤヴィ)

1981年、大阪府出身。ロックミュージシャン、ギタリスト、俳優、モデルと多彩に活動。

モデルとしては2018年「Yohji Yamamoto」コレクションにてパリコレデビュー、2020年GUCCIグローバルコレクションの広告に起用される。2017年、日本人として初めてUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使に就任。

そして先日、X JAPANのYOSHIKI、L’Arc~en~CielのHYDE、LUNA SEA/X JAPANのSUGIZOとともに、新バンド「THE LAST ROCKSTARS」を結成することを発表。常に世界に向けて挑戦を続ける【サムライ・ギタリスト】であり、今後もワールドワイドに活躍する、最も期待のおける日本人アーティストのひとり。

公式インスタグラムはコチラ

※掲載商品はすべて税込み価格です
【MIYAVIさん着用分】
コート57万6400円、ニット17万4900円、パンツ23万7600円、靴12万1000円/ザ・ロウ(ザ・ロウ・ジャパン)
【協力】
ザ・ロウ・ジャパン 03-4400-2656

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.JPの最新ニュースをお届けします。

SPECIAL

    おすすめの記事

      SERIES:連載

      READ MORE

      買えるLEON

        「マクラーレン」初のハイブリッドカー『アルトゥーラ』×ロックミュージシャン・MIYAVI | 自動車 | LEON レオン オフィシャルWebサイト