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2021.12.04

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「IWC」の『ポルトギーゼ』が、腕時計の「モテる顔」として選ばれる理由

スイスの名門時計ブランド「IWC」を代表するコレクションが『ポルトギーゼ』。長く愛され続けている理由について、LEONはズバリ、時計界きっての「モテる顔」だからと分析しています。知的でクールな腕元演出を目論む方はどうぞご一読くださいませ。

CREDIT :

写真/人物・谷田政史、静物・星 武志 スタイリスト/稲田一生 ヘアメイク/吉田葉づき 文/吉田 巌(十万馬力) ムービー撮影・編集/佐々木基之(ポーレンズ) ムービーディレクション/加古浩将(Hd LAB)

あなたはどの『ポルトギーゼ』を選びますか?

オヤジの生き様はその顔に表れます。時計も然り。ブランドの培う歴史や技術は時計の顔、つまりダイヤルのデザインに滲み出るものです。その証拠に名作と称される時計たちは、どれもがしみじみとイイ顔だったりしませんか?

そんなイイ顔の時計たちの中でもとりわけ「モテる顔」と言えるのが、「IWC」の傑作コレクションポルトギーゼでしょう。

シンプルかつ端正でありながらアイコニックなデザインは、ディテールの隅々までちゃんと意味があり、リッチ感ある仕上げの内に高性能なメカニズムを秘めていることを静かに主張します。だから、どんな人にも好印象を抱かせ、大人の奥行きを表現するのにぴったりなんですね。

歴史の長いコレクションだけに、タイプの異なる「モテる顔」をさまざま用意しているのも嬉しいところ。ここを理解したうえで選べば、一層着用者の個性が際立つでしょう。

ゼンマイオヤジにもお洒落オヤジにも一目置かれるポルトギーゼの魅力をとくとご覧に入れましょう。
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腕時計の「モテる顔」はココが違う

ポルトギーゼは「IWC」の中で最も歴史が長いコレクションです。誕生したのは1930年代の終わり。ふたりのポルトガル商人が航海用のクロノメーターに匹敵する精度の腕時計を「IWC」に注文したのがきっかけです。

その要求に叶えるため、「IWC」の時計職人たちはハンターケースのポケットウォッチに使っていた高精度な大型ムーブメントのCal.74とCal.96を使用し、当時としては極めてビッグサイズな42mm径の腕時計を1939年に発表。こうして最初のポルトギーゼは誕生したのです。

現在のポルトギーゼコレクションは大振りのケースをはじめ、この初代モデルのデザインコードをしっかり受け継いでいます。ポルトギーゼからモテるオーラをビシビシ感じられるのは、隅々に伝統のディテールが息づいているため。特に、独特の気品と雰囲気を生む3つのポイントをご紹介します。

(1)表情豊かなインデックス&リーフ針

モテる男の顔にはどこか愛嬌が感じられるもの。ポルトギーゼの場合、立体感あるアラビア数字インデックスや、細身ながらもぷっくりしたリーフ針がこれに当たります。例えば、これがバーインデックスやシャープなバトン針だったらと考えてみてください。ね、印象が全然違いますよね? 

アラビア数字とリーフ針は、ポルトギーゼのクラシックな美しさを伝えるとともに、ほんのり愛らしさを添えるポイントなのです。 

(2)審美と視認性を兼備するレイルウェイ分目盛り

ポケットウォッチ用の大型ムーブメントを積んで誕生したことから、ポルトギーゼは伝統的に大振りのケースがアイデンティティ。ベゼルをかなり引き絞っているためダイヤル面積自体もかなり広めです。

しかしながらまったく間延びして見えないのは、先述の立体感あるインデックスやリーフ針に加え、外周に配された“シェマンドフェール”と呼ばれるレイルウェイ目盛りの効果も大でしょう。視認性を高めるための意匠ですが、顔をキリッと男前に引き締める効果も発揮しているんですね。

(3)モテる顔にはモテるムーブメントがある

ポルトギーゼは文字盤全体のレイアウトがとても整っていることにも定評があります。3針モデルのスモールセコンド、あるいはクロノグラフのインダイヤルも、ここ以外にはないという理想的な位置に配され、大型ケースの時計にありがちな“寄り目”のレイアウトになっていません。

これはちゃんとケースに見合った構造と大きさのムーブメントを搭載しているから。シースルーバックからケースサイズにギッチギチに収まったムーブメントをご覧になれば、納得していただけるでしょう。

LEON × IWC スペシャルムービー

ポルトギーゼのリッチなディテールや針の動き、ケースの厚みなどを動画でご覧あれ! 以下、その魅力と付けこなし方を、より深くご紹介します。
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エレガント顔な『ポルトギーゼ・オートマティック 40』

▲ 「ポルトギーゼ・オートマティック40」自動巻き、SSケース(40.4mm)、アリゲーターストラップ。3気圧防水。79万7500円/IWC
ポルトギーゼのエレガントさをストレートに堪能したいのなら、コレクション中で、もっともシンプルなポルトギーゼ・オートマティック 40がオススメです。

ポルトギーゼは高精度な懐中時計用ムーブメントを搭載して誕生したシリーズなだけに大きなサイズを伝統としてきましたが、今作は径40.4mmとコンパクトなため、よりドレッシーな雰囲気があるのもいいトコロ。文字盤デザインは1939年に制作された初代と同じ2針+スモールセコンドの構成をなぞるために、スーツスタイルと最高の相性を見せます。

なお、シースルーバックから鑑賞できる自社製のCal.82200は、耐摩耗性に優れたセラミック製パーツを使用したペラトン機構を備え、60時間のパワーリザーブを実現。美しく、そしてとても通好みな一本です。
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▲ 時計79万7500円/IWC、スーツ14万8500円、シャツ2万9700円/ともにラルディーニ(トヨダトレーディング プレスルーム)、タイ1万8700円/アット ヴァンヌッチ(レガーレ)、リング3万9600円/シンパシー・オブ・ソウル(S.O.S fp 恵比寿本店)、チーフはスタイリスト私物。
ポルトギーゼ・オートマティック 40がいかにドレッシーな時計であるかを実証するため、ここでグレー無地のスーツとコーディネート。白文字盤+黒ベルトに合わせて全身モノトーンでストイックにまとめたことで、かえって男の色気が匂い立つようなスタイリングとなりました。

ちなみにこのスーツは芯材を極力排した軽快かつ柔らかないまどきの仕立て。進化を続けるポルトギーゼは決して古いドレスウォッチではございませんので、こういうモダンなスーツの相棒に最適なのです。
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◆ Type 02 

男らシック顔な『ポルトギーゼ・オートマティック』

▲ 「ポルトギーゼ・オートマティック」自動巻き、SSケース(42.3mm)、アリゲーターストラップ。3気圧防水。146万3000円/IWC
7日間(=168時間)もの超ロングパワーリザーブを実現する自社製のCal.52010を搭載したポルトギーゼ オートマティック

そのパワーリザーブインジケーターを3時位置、スモールセコンドを9時位置に配した横ふたつ目レイアウトのフェイスは、かなり男らしさを感じさせます。パワフルなムーブメントゆえに、ケースも径42.3mm、厚さ14.1mmと存在感たっぷりです。

それでいて伝統のデザインコードをあまねく踏襲することで、ポルトギーゼならではのシックさはしっかり健在。まさにLEONが推す“男らシック”を体現したモデルといえるでしょう。タフにしてエレガントさも忘れない男の腕に絶好の一本です。
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▲ 時計146万3000円/IWC、ライダーズ14万8000円/チンクワンタ、ニット4万1800円/ラッファ(ビームス 六本木ヒルズ)、サングラス3万4100円/イエローズプラス(ジービーガファス)
タフな男を気取りたい場合、ライダーズは絶好のアイテムですが、昔ながらの無骨なだけのレザーではトゥーマッチ。写真の柔らかなシープスキン製ライダーズのように、タフすぎない一着を選びましょう。

そしてこういう都会的なライダーズスタイルにぴったりマッチするのが男らシック顔のポルトギーゼ オートマティック。品を保ちつつ、オヤジの渋みとリッチさをアピールするポイントになってくれます。
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◆ Type 03 

アクティブ顔な『ポルトギーゼ・クロノグラフ』

▲ 「ポルトギーゼ・クロノグラフ」自動巻き、SSケース(41mm)、アリゲーターストラップ。3気圧防水。90万7500円/IWC
お洒落オヤジの間でポルトギーゼ人気が急速に高まったのは、間違いなく1998年に登場したポルトギーゼ・クロノグラフの功績でしょう。アクティブなクロノグラフでありながら、縦ふたつ目レイアウトでスタイリッシュに見せ、もちろんポルトギーゼ特有のドレッシーさも健在。

いわば「IWC」流のラグジュアリースポーツウォッチであり、さまざまなスタイルの格上げに効く一本として大ベストセラーとなったのです。

ちなみに2019年には完成されたデザインを一切いじらないまま、ムーブメントを汎用ムーブのETA7750ベースから新開発した自社製のCal.69335に変更。ぐっとポテンシャルが進化しています。
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▲ 時計90万7500円/IWC、ダウンベスト23万9800円/キーレッド(ストラスブルゴ)、ニット5万2800円/フィリッポ デ ローレンティス(トヨダトレーディング プレスルーム)、サングラス4万4000円/オージー・バイ・オリバ・ゴールドスミス(ジービーガファス)、ブレスレット6万2700円、リング2万8600円/ともにシンパシー・オブ・ソウル(S.O.S fp 恵比寿本店)
どんなコーデにも似合うポルトギーゼ・クロノグラフですが、スポーティさとドレッシーさがバランスしたデザインの妙味を味わうなら、写真のようなラグスポスタイルはいかがでしょう。

ダークな服が多くなる冬場はこんなふうにホワイトのアイテムでまとめるとリッチさが際立つものですが、腕にポルトギーゼがあれば一層ノーブルに傾くはず。今の時期のお出かけにぜひ参考にしてみてくださいませ。
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『ポルトギーゼ』のさらなる魅力をお教えします

いかがでしたか? 時計界きっての「モテる顔」であるポルトギーゼには、さまざまなキャラクターがあることがおわかりいただけたと思います。

ここからはさらにディープにこの名作コレクションを味わいたい方に向けた情報をご紹介。周囲とはちょっと違うポルトギーゼを腕にしたい人は必読です。

◆ Type 04 

インテリ顔な『ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー』

▲ 「ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー」自動巻き、18Kレッドゴールドケース、アリゲーターストラップ。3気圧防水。482万3500円/IWC
より上級者なポルトギーゼをお求めなら、ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダーを狙うのはいかがでしょう?

コチラは「IWC」の凄絶な技術力が詰まった「モテる顔」のコンプリケーション。搭載するのは新型の永久カレンダー・モジュールを組み込んだ「Cal.52615」。念のため、永久カレンダーとは、月ごとの日数の違いや4年に一度の閏年まで自動調節する複雑機構のこと。トゥールビヨンやミニッツリピーターとともに世界三大複雑機構と謳われる、時計マニア垂涎の超絶メカニズムです。

カレンダー表示はクラシックな3インダイヤル式を採用し、非常に端正な印象に。それでいてリューズですべてのカレンダーを一斉に早送りできるなど操作性も良好です。

さらに12時位置のダブルムーンフェイズのデザインが美しいのも「IWC」の伝統で、こんな時計が腕にあれば女性とロマンチックな会話も楽しめますね。
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モテる顔はお着替え上手なのです

端正でアイコニックなポルトギーゼコレクションの多くは、グロッシーなアリゲーターストラップを装着していますが、これを交換することでイメージがガラリと変わり、また新たな「モテる顔」を楽しむことができます。

その利点を「IWC」もよくわかっているようで、新たな交換用ストラップシリーズ「Timber Tex」を発表。見た目も風合いもシボ革を使ったストラップにしか見えませんが、実はこちら、素材の80%が天然の植物繊維……つまり“紙”なのです。

使用するセルロースは森林管理協議会の管理下にあるヨーロッパの森林で生産され、同団体の認証を受けた木材のみから製造。また染色も植物由来の染料のみしか使用していません。耐久性が高く、防水性も備えているため、ポルトギーゼを晴れて入手した暁には、気軽にお着替えを楽しんでください。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

IWC 0120-26-1868
公式サイト

S.O.S fp恵比寿本店 03-3461-4875
ジービーガファス 03-6427-6989 
ストラスブルゴ 0120-383-563 
チンクワンタ 050-5218-3859
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623
リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238
レガーレ 03-6805-1773

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