2021.07.20

進化した「コンビ時計」はココが違う!

日本ではバブル期に流行ったコンビ時計に、再び注目が集まっています。モテる時計の代名詞である“黒×金”の配色にシルバーが掛け合わされることで、リッチさと爽やかさを兼備した佇まいに。

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写真/渡辺修身 スタイリング/坂井辰翁 ヘア/KOTARO、SHOTARO(ともにSENSE OF HUMOUR) メイク/KEN NAKANO  文 /篠田哲生

おっさん臭いと思ったアナタはおっさんかも!? 「攻めのコンビ」

▲ 時計もファッションも質感が大切。ジュエラーとしても名高い「ショパール」のアイデンティティが詰まった色気のあるラグジュアリースポーツウォッチには、上品スポーティなブルゾンがよく似合います。脱オッサンのカギは、上質な素材使いにも解があるといえそうです。ブルゾン51万5900円、ニットポロ15万6200円/ともにエルメネジルド ゼニア(ゼニア カスタマーサービス)
日本ではバブルの頃に流行したコンビケース。当時は、フル金は買えないけど……的な中途半端なポジションでしたが、いまはむしろ積極的に買いたいモデルが多いんです。

その特徴は、ブラックダイヤルとの融合。つまり、モテる時計の代名詞である"黒×金"の配色の進化系ということであり、黒×金×シルバーというコンビが最旬のモテる時計ともいえるのです。
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◆ ショパール

デザインを活かす絶妙な素材使い

▲ 「アルパイン イーグル ラージ」自動巻き、18KエシカルRG+ショパール ルーセント スティール A223ケース(41mm)×ブレスレット。248万6000円/ショパール(ショパール ジャパン プレス)
ベゼルやリュウズ、ブレスレットの中コマなどにローズゴールドを用いることで、デザインの個性を引き出しました。特別なスチール素材を使用しており、貴金属のように輝くので、実に華やかな印象です。

◆ オメガ

素材とデザインで歴史とつながる

▲ 「シーマスター 300」自動巻き、SS+18KYGケース(41mm)×ブレスレット。30気圧防水。146万3000円/オメガ(オメガお客様センター)
1957年モデルのデザインを継承する復刻系ダイバーズは、ゴールドコンビになると、よりレトロな魅力が増してきます。が、ムーブメントは超耐磁&高精度のキャリバーを採用。その新旧バランスが絶妙です。
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◆ チューダー

ダイヤルも黒金で印象的な顔に

▲ 「ブラックベイ クロノ S&G」自動巻き、SSケース(41mm)、SS+18KYGブレスレット。200m防水。75万7900円/チューダー(日本ロレックス / チューダー)
人気クロノグラフのコンビモデルは、ベゼルやプッシュボタン、ブレスレットのコマなどをゴールドに。また、ツーカウンターのインダイヤルもゴールドにして、より“コンビ感”を強めました。
2021年8月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

オメガお客様センター 03-5952-4400
ショパール ジャパン プレス 03-5524-8922
日本ロレックス / チューダー 03-3216-5671

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