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2021.07.22

いま、アウトドアに最適な腕時計といえば?

密を避けた開放的なアウトドアのお伴には、やはりタフな腕時計が欠かせません。ハイスペックはもちろんのこと、落ち着いたトーンから選べば、大人のスタイルにもすんなりマッチします。

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写真/渡辺修身 スタイリング/坂井辰翁 文/篠田哲生

自然と過ごす時間が増えたから「お外な時計」

夜の街をこよなく愛したオヤジたちも、さすがにこういう時代ですから、密にならないアウトドアへと足を向けていると聞きます。自然の中で過ごす時間が増えれば、気になってくるのはアウトドアな機能をもっているタフな時計たちでしょう。
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◆ IWC

パイロット・ウォッチの揺るぎなき王道

▲ 「パイロット・ウォッチ・オートマティック・スピットファイア」自動巻き、SSケース(39mm)、テキスタイルストラップ。59万4000円/IWC
1948年誕生の傑作マークⅪの伝統を受け継ぐパイロット・ウォッチ。装着感のいいカーキのファブリックストラップを備え、ねじ込み式リュウズで6気圧防水。

インナーケースのおかげで耐磁性能も高く、ラフに気取らず使える、まさにお外に最適な時計といえましょう。

◆ セイコー

タフウォッチの名門が手がけた一本

▲ 「プロスペックス SBDY/03」自動巻き、SSケース(42.4mm)、カーフストラップ。20気圧防水。6万1600円/セイコー(セイコーウオッチお客様相談室)
1976年に誕生した通称“サードダイバーズ”のデザインコードを継承し、手首への食い込みやロープの引っ掛かりを防ぐためにリュウズは4時位置にセット。本格スペックながら価格がこなれているのもいいですよね。
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◆ ブライトリング

タフなのに軽いスポーツウォッチ

▲ 「エンデュランス プロ」スーパークォーツ™、ブライトライト®ケース(44mm)、ラバーストラップ。100m防水。38万6100円/ブライトリング(ブライトリング・ジャパン)
超軽量で頑強な特殊素材のブライトライト®をケースに使用し、ムーブメントは高精度クオーツ。そして、肌当たりの良いラバーストラップを採用。アクティブな週末の時計として活躍すること確実です。
2021年8月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

IWC 0120-05-1868
セイコーウオッチお客様相談室 0120-061-012
ブライトリング・ジャパン 0120-105-707

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