• TOP
  • STAY&TRAVEL
  • 眠らない街・マカオで、女性と泊まるべきホテルとは!?

2018.06.26

眠らない街・マカオで、女性と泊まるべきホテルとは!?

忙しい皆さまにオススメしたい旅先の筆頭は、週末旅行でも十分に満喫できるマカオ。そして、女性との優雅なステイを約束してくれるホテルは、「マンダリン オリエンタル マカオ」です!

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

取材・文/長谷川あや

カジノの喧騒から離れて、優雅なステイを満喫できる

洋館や石畳の広場など、東洋と西洋の文化が混じり合ったマカオのフォトジェニックな街並みは、女性受け必至。
移動時間も短く、週末にピョ〜ンと飛べるアジアにありながらヨーロッパの雰囲気も楽しめるマカオ。いま、埋立地であるコタイ地区を中心に、大型ショッピングモール、劇場などを含むIR(統合型リゾート)が相次いでオープンしています。世界に名をとどろかすラグジュアリーホテルチェーンも続々と進出。ステイ先の選択肢の豊富さは世界でも指折りで、どこに泊まるべきか迷うほどですが、大切な女性をお連れする旅なら、「マンダリン オリエンタル マカオ」が賢明な選択かと。
マンダリン オリエンタル マカオのメインダイニングにあたる「ヴィダ リカ レストラン」。マカオの街並み同様、伝統的な料理をモダンにアレンジした料理がいただけます。
と言うのもコチラ、2018年の『フォーブス・トラベルガイド フォースター&ファイブスターアワード』で、「ホテル」「スパ」「レストラン」の3部門で5つ星を獲得。マカオの5つ星ホテルのうち、唯一カジノを併設しておらず、カジノの喧騒から離れた、優雅なステイが可能です(もし、カジノに興じたくなったら、館内通路でつながっている「MGMマカオ」に足を運べば一件落着)。
「ヴィダ リカ バー」からの眺め。広い窓からは、スカイラインやマカオタワーが望めます。
半島の最南端、人工湖・南灣湖に面したウォーターフロントに建つロケーションがまた、いいんです! いずれの客室にも床から天井まで広がる大きな窓を配し、南灣湖に架かるマカオ・タイパ橋とマカオタワーなど、どのカテゴリーの部屋にステイしてもマカオらしい風景が楽しめてしまいます。
186室のゲストルームと27室のスイートを有する「マンダリン オリエンタル マカオ」。写真は南灣湖が窓一面に広がる「デラックス レイクビュー ルーム」。
窓に面したバスタブに浸かるのは至福の極み。映画のワンシーンのような贅沢な時間をたっぷりとお楽しみください。また、「マンダリン オリエンタル マカオ」は、マカオタワー沖が打ち上げ会場となる花火大会を鑑賞するのに、べストポジションでもあるんです。毎年9月から10月にかけて開催される花火大会の時期に合わせて、部屋を予約するという上級ワザも覚えておいて損はありません。
全8室のトリートメントルームを備える「ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・マカオ」。2018年のフォーブス・トラベルガイドの「スパ」部門で5つ星を獲得しました。
そして、南灣湖ビューのプールも雰囲気バツグン! ここでゆるりと1日を過ごすというのも、とびきり贅沢な選択かと。マカオという土地柄を生かしたオリジナルの施術も受けられる「ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・マカオ」に予約を入れておくこともお忘れなく。
PAGE 2

アフタヌーンティーも女心をワシ掴み

マカオを象徴する蓮の花のモチーフが随所に使われている「ロビー ラウンジ」。2017年秋にリニューアルしたばかり。
メインダイニングとなるのは「ヴィダ リカ レストラン」。マカオを象徴する、東西文化が入り交ざるインテリアのなか、ナマコの出汁のきいた餡を絡めていただく「鮑とナマコの石焼混ぜご飯」、いぶした香りが食欲をかきたてる「スモーク牛リブ肉の蒸し煮」など、お皿の上でも東西の交流がはかられています。
「ハンギング アフタヌーンティー」は、個性的なプレゼンテーションも魅力。その名のとおり、吊り下げられて(!)の提供となります。
マカオを象徴する蓮の花で彩られたエレガントな「ロビー ラウンジ」は、地元の人たちにとっても鉄板のデートスポット。釣鐘のような什器で供されるアフタヌーンティーは、女性の心に刺さりまくりのかわいらしさです。SNS映えも間違いなし。アフタヌーンティー以外にも、「ハイナンチキンライス入りの春巻き」や「エビのワサビソース和え」といった軽食も充実していますよ。
PAGE 3

サンセットは、マカオタワーを望むスタイリッシュなバーで

大理石、クリスタル、クロムを組み合わせた「ヴィダ リカ バー」は、昼と夜とではまったく異なる表情を見せます。
大理石を多用したゴージャスなつくりのバー「ヴィダ リカ バー」も素敵です。マカオをイメージしたオリジナルカクテルや、バーが力を入れているカクテル「ネグローニ」など、さまざまな飲み物、タパスを提供しています。マカオタワーを望むこちらのバーでサンセットタイムを過ごしてから、夜の街に繰り出すというのもよろしいかと。
マカオというエキサイティングな街でアクティブに過ごしながら、心身ともに落ち着ける滞在をしたい──。そんなわがままを深い懐で受け入れてくれる「マンダリン オリエンタル マカオ」。今日1日思いきり活動的に遊んだら、次の日はホテルにこもる、といったメリハリのある旅もなかなかオツなものですよ。

■ マンダリン オリエンタル マカオ(澳門文華東方酒店)

住所/N.945, AVENIDA DR. SUN YAT SEN, マカオ, 中国

URL/http://www.mandarinoriental.co.jp/macau/
 
日本での予約・問い合わせ先/☎0120-663-230(マンダリン オリエンタル ホテル グループ 日本リザベーションオフィス)

PAGE 4

直行便利用で、快適&効率的にマカオを旅する

日本からマカオへは、マカオ航空が成田・関空・福岡から直行便を飛ばしています。香港国際空港から高速船に乗り継ぐ選択肢もありますが、やはり直行便が便利。成田からマカオまでは直行便で5時間強。機内で供される、マカオビールに喉を潤わせ、ひと眠りすればそこはもう、わくわくの止まらない街・マカオ。香港経由だと、約8時間程度かかるので大幅な時間の短縮がはかれます。ビジネスクラスのチケットが、比較的リーズナブルに購入できるのも魅力です。
日本からマカオに直行便を飛ばしているのは、マカオ航空のみ(2018年6月現在)。
成田、関空発のマカオへの便は夜着になりますが、到着早々目に飛び込んでくる、近未来的なマカオのイルミネーションに否応なくテンションが上がるはず。
 
マカオ国際空港の立地の良さもナイスです。コタイ地区へはクルマで約10分、「マンダリン・オリエンタル・ホテル・マカオ」が位置するマカオ半島には約15分で到着できます。チェックインを済ませたら、さっそくマカオの街に繰り出そうではありませんか!
 
なお、6月30日までは搭乗券の半券でマカオタワーやオープンバス、マカオが誇る水上エンタテインメント「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」の入場券が割引になるキャンペーンも実施中。エキサイティングなマカオを、お得に快適に楽しんでくださいませ。

■ マカオ航空

URL/https://www.airmacau.jp/

予約・お問い合わせ/☎︎06-6263-5383
※平日9:30〜17:30(土日祝、年末年始休)

マカオに興味がある方はコチラもどうぞ!

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

READ MORE

SPECIAL