2021.11.17

テントでほっこり♡ な、快適グッズ7選

大人のキャンプデートにおすすめなテント選びを別記事でご紹介させて頂いておりますが、側だけあっても物足りないワケでして。やっぱり、キャンプでもインテリアは大事ってお話です。

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写真/トヨダリョウ、島本一男(BAARL) スタイリング/山田昭一、髙塩崇宏 ヘアメイク/向後信行 文/安岡将文 モデル/瀧川鯉斗

ズバリ、選びのポイントはエモい&快適かどうか

▲ テント19万8000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウィン カスタマーサービスセンター) 男性●プルオーバー3万9600円/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ)、パンツ2万900円/マジェスティック フィラチュール(インターブリッジ) 女性●ニット4万6200円、スカート3万9600円/ともにナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ)
テント選びのキモは天井高があることと別記事でご紹介させて頂いてますが、それってつまりテントの中でゆったり&まったり過ごそうってコト。ならば、当然インテリアにもこだわりたいトコロです。

とどのつまり、目指すべきはオシャレな家。キャンプ場という非日常の中で日常を作り出すという、逆説的アプローチがキモです。と言っても雰囲気は大事で、例えばこの時期のキャンプで必須なブランケットはネイティブ柄を選ぶとか、ライトはノスタルジックorデザイン性の高いモノを選ぶとか。

で、もう一つ大事なのが快適性。下からの冷気を防ぐためのマットや、ランプやスマホの充電を気にせず使えるジェネレーターなど、オシャレとともに快適に過ごせることを両立するのが重要です。そんなインテリアなら、きっと会話も弾むはずですよ。
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◆ バッシュ  

ラグよりも軽くて、ちゃんと冷気をシャットアウト

▲ [180×153cm]2万5300円/バッシュ
今からの季節は、夜になると冷え込みます。テントの中で快適に過ごすには、地面からの冷気をシャットアウトするのが先決。そこで活用したいのが厚手のブランケットです。ラグもいいのですが、少々重たくなってしまうのが難点。こんなウール100%の厚手のブランケットなら、軽く持ち運べて肌触りも柔らかいとあって、快適なフロアが完成します。

◆ ツイードミル 

焚き火する時は、肩掛けしちゃってもOK

▲ [166×148cm]1万7600円/ツイードミル(エイチアイテイ)
コチラはツイードとナイロンのリバーシブル仕立て。中綿入りとあって、より地面からの冷気をシャットアウトしてくれます。もちろん、焚き火を楽しむ時にはブランケットとして彼女に掛けてあげるもよし。いざという時のために、クルマに積んでおいてもイイですね。ちなみに、インテリア的にはいろんな柄をミックスして敷くのがおすすめ。キッチリし過ぎるより、適度に雑然とした方がほっこり感が出ますよ。
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◆ アラジン

見た目はレトロでも、使い勝手はイマドキ

▲ 2万7500円/アラジン(日本エー・アイ・シー)
オイルランプやガスランタンは、外で使うにはいいですが、リアルな火を使うのでテントの中はご法度。となるとLEDライトになるのですが、いかにもLEDじゃ少々味気ナシ。こんなレトロなデザインのLEDランタンなら、オイルランプに負けず劣らずのムードを演出してくれます。しかもこれ、ブルートゥース・スピーカーも内蔵しているんです。プレイリストの用意も、お忘れなきよう。

◆ ローゼンダール社 コペンハーゲン

オシャレ&優しい灯りを楽しませてくれます

▲ 2万900円/ローゼンダール社 コペンハーゲン(アクタス)
デンマークのコペンハーゲンで設立した同ブランド。実用性とデザイン性の両立をテーマにしたプロダクトを数々生み出していますが、コチラのLEDランプもまさになアイテム。「ソフトスポット シリーズ」からの展開で、北欧らしいミニマルなデザインに加え、キャンドルライトのような柔らかな灯りが魅力です。ソーラー充電とUSB充電の両方を備えコードレスで使うことが可能なので、お手洗いに行く際のお供にも。
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◆ ジャクリ

寒い時期のキャンプでは、実に頼れるヤツです

▲ 17万9800円/ジャクリ(ジャクリ カスタマーサポート)
せっかくのムード溢れる空間も、ランプやスピーカーの充電が切れては台ナシに。あっ、キャンプ場では夜になってクルマのエンジンをかけるのはダメですよ! そんな時に頼りになるのが、ポータブル電源。コレは、最大1,534.68Wh/426,300mAhの容量を確保。電気を大量に消費するドライヤーも余裕で動かせます。温泉がセットになったキャンプ場も結構ありますし。これからの季節は、ホットカーペット用にもいいですね。

◆ サバティカル×ナンガ 

「実はコレね……」彼女の反応をお楽しみに

▲ 6万4680円/サバティカル×ナンガ(エイアンドエフ)
国産同士の強力タッグ! ナンガが誇るオーロラシリーズのコラボバージョンで、その名も「オーロラ450DX-カップラー・レギュラー」。カップラーというのは、文字通りカップルのこと。しかも3シーズン対応のマミー型シュラフは、連結させて大人ふたりが寄り添って寝ることができるんです。まぁ、つまりはイチャイチャできるってコトです(笑)。

◆ ニーモ 

快適な就寝環境の確保には、マットこそが要

▲ 4万9500円/ニーモ(イワタニ・プリムス)
いくら寝袋があっても、下は堅い地面。さらに今ぐらいの時期になると、地面は冷たく感じます。グランドシート、テントのフロアと2重になっていても、冷気は必ず伝わってきます。カラダが冷えていると、実に不快。クッション性と冷気のシャットアウトに、厚みのあるフォーム入りのエアマットは実に頼りになります。このローマー・ダブルのサイズは198×132cmで、厚みは10cmと十分。ふたりでゆったりと寝ることができます。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560
アウターリミッツ 03-5413-6957 
インターブリッジ 03-5776-5810
バッシュ 03-6421-2835
エイチアイテイ https://tweedmill.jp
日本エー・アイ・シー 0120-88-3090
アクタス 03-5269-3207
ジャクリ カスタマーサポート https://www.jackery.jp
エイアンドエフ 03-3209-7575
イワタニ・プリムス 03-3555-5605

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