2021.11.16

L♡VEキャンは、テント選びですべてが決まる!?

テント選びは、言うなればホテル選びと同じ。ムードのある空間かどうかが大事ってことです。ではキャンプにおけるムードのある空間とは? そのポイントは、高さにあるんです。

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写真/トヨダリョウ スタイリング/山田昭一、髙塩崇宏 ヘアメイク/向後信行 文/安岡将文 モデル/瀧川鯉斗

天井高のあるテントで、ムード&リラックス空間を確保

別記事にて、LEON流のキャンプ=「L♡VEキャン」に必要なコト、5つを提案させていただきましたが、その中でも最も重要なのが「テント」でしょう。

テントといってもさまざまな種類があります。手軽さで言えばコンパクトなテントに利がありますが、大人2人、それも男女となれば、単に寝られれば良いというワケにはいきません。例えキャンプであっても、ムードのある空間を確保したいトコロです。

で、その選びのポイントですが、ズバリ“天井高”です。同じ床面積でも、天井高があるテントの方が言うまでもなく広く感じます。それにより、テント内がリラックス空間に。日中お昼寝なんてのもいいですし、夜になって焚き火タイムを楽しんだ後は、テントの中でまったりおしゃべりを楽しめちゃいます。あとは、ランプや音楽などのひと手間をかければ、ムードのある空間に。あくまでテントなので、ほどよい密室感もありますしね。

よりゆったりと過ごしたいなら、対応人数が4名ほどのテントがおすすめ。ただし、大きくなると設営も少々大変になるので事前にお勉強されたし。
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◆ ザ・ノース・フェイス  

近未来なルックスどおり、中はかなり広々です!

▲ テント19万8000円、ブルゾン3万4100円、シューズ1万3200円/すべてザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)、ベスト6万9300円/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ)、タートルネック1万8700円/アンドワンダー、デニムパンツ1万7600円/キャル オー ライン(ユナイト ナイン)、時計7万1390円/スント
宇宙船? 月のシェルター? テンセグリティ理論を取り入れたジオテック構造という、言われてもよくわからない近未来なフォルムが目を引く、ザ・ノース・フェイスの「ジオドーム4」。風に強く、そしてより広い居住性を実現するドーム型は、複雑そうに見えて使うポールはわずか6本で、総重量も10kg程度。大人2人で十分立てられます。詳しいスペックはこちらをチェック
▲ テント19万8000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウィン カスタマーサービスセンター) 男性●プルオーバー3万9600円/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ)、パンツ2万900円/マジェスティック フィラチュール(インターブリッジ) 女性●ニット4万6200円、スカート3万9600円/ともにナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ)
見てください! この広々空間。床面積は4人用で230cm×218.5cmですが、最高228.9cm(フライシート装着時の全高)とバスケ選手でも余裕で立てる天井高なので、感覚としてはもっと広く感じますよ。
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上部と周囲をぐるりと囲むように設置された、合計5つのメッシュウィンドウ。開ければ、天井高とともにより開放感のある空間が完成します。
張り巡らされたコードが、宇宙感を楽しませてくれます。これは飾りではなく、強度を高めるためのもの。初めは設営に苦戦するかもしれませんが、ポールは6本なので慣れれば意外に簡単です。
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コチラがフライシートをかぶせた状態。いやはや、完全にナメック星です(笑)。フライシートをかぶせても出入り口スペースは相変わらず広く、またフライシートにもウィンドウが付けられており、開ければ開放感を維持できます。

◆ テンティピ

高さに加えて、設営しやすさも魅力に

▲ 9万3500円/テンティビ(ファロスインターナショナル) 
天井高を確保できるテントといえば、ティピータイプはうってつけ。スカンジナビア北部の先住民であるサーミ人の住居に着想を得たもので、ペグを打ち込んで1本のポールを内側から大黒柱のように立てると完成という手軽さも魅力です。コチラの「オニキス」はサイズが4展開あり、一番小さなサイズ5で最大6人就寝が可能。2人なら十分ゆったり過ごせます。天井高は最高230cmもあるので、実に広々とした空間に。詳しいスペックはこちらをチェック
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◆ ヒルバーグ

入ってみると意外にゆったりしてるんです

▲ 8万3600円/ヒルバーグ(エイアンドエフ) 
プロ登山家も愛用する、ハイスペックなテントを揃えるヒルバーグ。この「アナリス」は、いわゆるヒュッテタイプ。前後2本のポールで天井高を確保し、サイドウォールを立てることで、より広々とした空間を確保しています。室内最大高は105cmと、今回ご紹介する3モデルの中では比較的低め。とはいえ、前後パネルは大きなメッシュになっており、いざ入ると開放感に溢れた空間になっています。詳しいスペックはこちらをチェック
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560
アウターリミッツ 03-5413-6957 
アンドワンダー 03-5787-3460
ユナイト ナイン 03-5464-9976
スント 03-4579-1989
インターブリッジ 03-5776-5810
ファロスインターナショナル 0551-30-9270
エイアンドエフ 03-3209-7575

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