2021.12.03

モテるルーム ナンバー 01

白馬の空はタワマンよりも高かった

リッチでモテる物件をご紹介するLEON不動産。今回は気持ちいい大自然に囲まれた白馬の物件をご紹介します。開放的で贅沢な空間は、女性ウケも確実ですよ。

CREDIT :

写真/長谷川直紀 文/いとうゆうじ

2億8000万円
Villa El Cielo - Hakuba 

所在地/長野県北安曇郡白馬村
間取り/4LDK(建物面積:261.67㎡ 土地面積:905㎡)
築年月/2018年3月
アクセス/JR大糸線「白馬」駅 車10分

どうもこんにちは。LEON不動産です。いろんな価値観があって、いろんな愛の形があって、それらすべてを認めて、受け入れていこう。そういう風潮が最近のメインストリーム。そう、ダイバシティですよ。何を好むかは人それぞれですが、我らがジローラモに聞くと「やっぱり、自然のなかで暮らすのって贅沢だよね。もちろん彼女と一緒じゃないと意味ないけど」とか、言ってます。なので、今回は一路白馬へ。そこで出合った別荘がまた、リッチで色気がたっぷりだったのです。
では、まずは外観と玄関回りから。なんだかんだ言って、ルックスってとっっっても大事だと思うんですよね。物件だって男だって、まずは見てくれから。外見磨かずして幸はありません。なぜなら、怖い、いかつい、チャラいとか、第一印象によって、女性はいろいろ判断しますから、本能的に近寄りたい人にしか接近しようとしません。その点、白馬の別荘はダークトーンのウッドとアクセントに使われた石材によって、男らしいけれどもどこかナチュラルなテイストが安心感をもたらしてくれます。
ドアを開けたら正面はガラス張りで目の前の森が見えるつくり。男性がドアを開けてエスコートしてあげたら女性も喜ぶはずです。ついでお尻にタッチ❤︎なんて勢いの良いスタートダッシュが切れるかもしれません。

外観に使用された石を内側に続けることで統一感を演出するデザインは実に秀逸。すっきりとした印象を醸しつつ、ガラスの向こうに広がる森で一気に俗世間から解脱させるテクニックは、大人の男の口説きテクに通じるものがあります。
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おや、玄関に立って左右を見渡すと何やら部屋が。この左右の部屋はドライルームです。この白馬の物件は八方尾根スキー場からも近く、雪遊びにはうってつけの拠点。だからドライルームが備わっているのです。濡れてしまったウエアだけでなく、ヨコシマな心もここで少々ドライさせるとよさそうです。
エントランスにある左の扉を開くと、いきなりこの物件のメインディッシュであるビッグサイズのリビングルームが登場。その広さたるやなんと44.6Jです。しかも天井高は5.2m。これが都会だったら「2階建てにしちゃおうかな」とか思いがちですが、ここは白馬の別荘地。下手に部屋数を稼いでリッチ感をアピールするより、オーナーさんは大きな窓を設けることで、いつでも森と向き合える豊かさを選択した模様。ナイスです、流石です。いまはガツガツするよりも、ナチュラルな方がモテますからね。
お次はテラスへ出てみましょうか。
ウッドが敷かれたテラスはリビングからベッドルームまで、森に面した部分のほとんどに続いていることからもわかるように、どの空間にいても自然を感じられます。ダイニングテーブルがあるスペースでも森を眺めながら、都会にいる部下とリモートで打ち合わせしたり、新規プロジェクトの構想を練るなど、何をしても前向きになれそうです。
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室内へ戻ってきて振り返れば、そこにはカウンターキッチンが。料理が大得意なオヤジさんにしてみれば、このスペースはパラダイスでもあり、腕の魅せドコロ。ブラックのマーブルトップにIHの3口でスペック的にも申し分ナシ。L字型のカウンターだから、女の子も4〜5人呼べてとっても便利です。みんなに手料理を振る舞ってシャンパーニュを飲みながら、だんだんと距離を縮めていきましょう。男はお洒落だけでもダメだし、料理もできて当たり前。だからこそオヤジさんが愛されるわけです。
みんなイイ感じに酔っぱらったらベッドルームへ。なぜって、この別荘には3つもベッドルームがあるのです。Ti amo連発の夜になりそうですが、通常なら使いきれない3ベッドルームも友達が多いオヤジさんにはむしろちょうど良い。ゲスト用のベッドルームの窓を見あげると、白馬の森が癒しを与えてくれるため、気持ちは清々しいです。このほかにもマスターベッドルームがあり、そちらにはシャワールームも完備。
さらに、ゲストの女性を喜ばせる仕掛けが、森が見えるバスルーム。ガラス張りですが、目の前は森が広がっているため、安心してご入浴していただけます。ひとつ気をつけていただきたいのが、うっかり早起きしてきたオヤジさん。広々とした洗面台スペースから悪気もなしに「いっしょに入ろう!」と突入してくる可能性もあります。でも、この白馬の別荘で無邪気にゆったりと、楽しい時間をすごせば、気持ちさえもおおらかになれるので、そういうのもジョークというか、遊びのひとつとして受け入れられるかもしれません。それくらいに贅沢で、穏やかな時間をここでは過ごすことができるのです。
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さて、おさらいです。白馬の別荘をルックバックしてみましょう。森に向かって広がるビッグウインドウを備えた広々リビングに3ベッドルーム。3バスルームのうち、ひとつは森林ビューのバスタブ付き。ちなみにリビングに隣接してファミリースペースがあり、TVはそちらに設置済み。でも、素敵な女性と過ごすなら必要ないですよね。冬は暖炉のあるリビングで愛を語らい、陽射しが届く時間にはベンチタイプのソファで読書。朝はウッドデッキにで森林浴を楽しむ彼女にコーヒーを淹れてあげたり、退屈する間もないけれど、そのひとつひとつの時間が愛おしくって、素晴らしい。
スタンディングスタイルでテラスでコーヒーを飲むと、白馬の空はとっても高いことがわかります。ひょっとすると都会のタワーマンションの最上階よりも高くて、リッチかもしれませんね。

2億8000万円
Villa El Cielo - Hakuba 

所在地/長野県北安曇郡白馬村
間取り/4LDK(建物面積:261.67㎡ 土地面積:905㎡)
築年月/2018年3月
アクセス/JR大糸線「白馬」駅 車10分

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