2021.03.28

桐島、帝国ホテルに引っ越しました

フォトグラファー兼ビジュアルクリエイター・桐島ローランドさんによるライフハック術。今回は、帝国ホテル 東京がこの3月に始めたサービスアパートメントについて! 実は桐島さん、すでに入居中とのことで……。

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写真・文/桐島ローランド コーディネイト/JUBILEE

即決で申し込み! 「帝国ホテル 東京」に“住む”

桐島、引っ越しました。

春なので心機一転、帝国ホテル 東京がはじめたサービスアパートメントに勢い入居! 今回は、Withコロナ時代のホテル暮らしを速報レポートします。
▲ 入居者募集のリリースを見て即決。帝国ホテル 東京のエントランス前にて。
先月(2月)、帝国ホテル 東京がサービスアパートメントを開始するというリリースを見つけて即申し込み、幸運にも予約できました。滞在して数日、すでに超快適なホテルライフを満喫中。

僕の部屋のタイプは、「TYPE:STUDIO(31㎡)」というツインルームで、月額36万円(サービス料・消費税込)となります。

まずは部屋や館内の様子、動画を撮影しましたのでご覧ください。
※お菓子と赤飯は初日限定の入居者サービスとなります。
なかなか素敵な室内ですよね。でも実は”費用対効果”も抜群なんです(笑)。

続いては、僕のリーズナブルなホテルライフをご紹介。
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★POINT:1

ロビー・ラウンジで美味しいコーヒー・紅茶が無料

ほとんど誰も触っていないのがもったいない…

★POINT:2

ジムでトレーニング無料(笑)もちろん、新型コロナウィルス感染防止対策もしっかり

▲ 滞在期間中は、タワー館20階に位置するフィットネスセンターのほか、プールやサウナも無料で利用可能。(予約制)
予約制だけど、週末以外ほとんど利用者がいない……。
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★POINT:3

充実のコミュニティスペース

住人が使用できるコミュニティスペース。レンジやトースターはバルミューダというのもうれしい。2台あるランドリーマシンも使いやすく、便利で快適な空間です。

★POINT:4

パーキングが無料!

▲ 滞在期間中は、ホテルの駐車場を1室につき1台無料で利用可。車は24時間いつでも出し入れができます。 ※自走式駐車場ビル。車高の低い車など利用いただけない場合もあり。
車を登録しておけばゲートが無料で開きます、快適。近所のパレスホテルにはスーパーチャージャーがあって、EVユーザーにはありがたいエリア!
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★POINT:5

近所でウィンドウショッピング。(場合により有料)

▲ ミッドタウン日比谷もすぐ近く。
銀座は、世界一のショッピングパラダイス&ミッドタウンもすぐ近所。

★POINT:6

デパ地下のタイムセールでお弁当をゲット!

……これまた世界一美食の街、銀座のグルメもリーズナブルに楽しめます(笑)
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これだけサービス豊富で月額36万円

その他にも、いろいろ。

●ビジネスラウンジやミーティングルームの利用ができる(無料。1日2時間まで/予約制)

●もちろん、ルームサービスも(有料。サブスクリプションサービスもあり)

●クリーニングサービスも。なんといってもまたまた世界一!(有料。サブスクリプションサービスもあり)



これで36万円/月、敷金ゼロ、礼金、ゼロ……。

ちなみに、帝国ホテルのラウンジのコーヒー1杯の通常価格は、1430円。このエリアのパーキングの相場は8万円程度。また、都内で同等のジムに通えば3万円くらいしますよね。普通に暮らせば光熱費って、2〜3万円くらいかな? あとは新居に合わせて家具や雑貨などを買ったり、結局普通に出費しちゃいますね。

加えてアクセスの良さもアドバンテージ。例えば、地下鉄一本で、僕の勤め先の渋谷や僕の生まれ育った横浜、湘南エリアなんかも体感的に近い。街と自然を気軽にスイッチして気分転換ができます。

何より、都心といっても、皇居、日比谷公園など、実は緑も多く、Convenience / Comfortabilityの双方を兼ね備えた稀有なロケーションだとあらためて気づきました。……あ、皇居ラン、デビューしよっうかな(笑)

と、駆け足でイベント感満載のホテルライフをご紹介してしまいましたが、詳細は帝国ホテル サービスアパートメントWEBサイトをチェックしてみてください。
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サービスアパートメントは新しい選択肢

ラグジュアリーな館内(帝国ホテルといえば、フランク・ロイド・ライト。その意匠、モチーフがちりばめられた空間に浸れます)や、都心での落ち着いた環境でこんな風に過ごせて、充実のサービスを満喫できる。まさに最高のユーザー体験……だけでなく、超スーパーお買い得、間違いなしです!

結論。

サービスアパートメント、ホテルステイ、コロナ以前は僕にとってなんとなく敷居が高いイメージだったけど、新しい選択肢かも。遊びを仕事に、仕事を遊びに、とにかく日々を楽しみたいLEON読者の皆さんにオススメです!

今回僕は帝国ホテルを選びましたが、ここ以外にもいろいろなホテルがサービスアパートメントを実施しているので、自分のスタイルにあった暮らしを満喫したいと思います。

■ 都内で活用できるサービスアパートメントLIST

MORI LIVING サービスアパートメント:六本木ヒルズレジデンスDなど
オークウッド:オークウッドプレミア東京ミッドタウンなど
東急ステイレジデンス:東急ステイ青山レジデンスなど
ダイワリビング:ロイヤルパークス豊洲など
DUPLEX:六本木デュープレックスタワーなど
アスコットジャパン:アスコット丸の内東京など
スペースデザイン:ゲートヒル東京など
マイステイズ プレミアレジデンス:マイステイズプレミアレジデンス芝など
TOKYO APARTMENTS:Plan House Tokyo Kandaなど

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最後にちょっと真面目なお話。

この一年強、コロナでぼくも、そして読者のみなさんも色々な変化の中を歩まれてきたと思います。しかし、リモートワークなどが浸透したおかげで、地方へ移住したり、元々”住まい”の在り方は十人十色だったはず。それぞれ持ち前の趣味・嗜好……価値観に根ざしたライフスタイルを享受できる時代となり、歓迎できる側面もあると感じています。

大変な時代だからこそ、人間が本来持っているクリエイティヴィティを発揮できるはず。せっかくなら、より楽しく、心地よく冒険しちゃいましょう!

PS
ファンタジスタなLEON読者の皆さま、こんな感じでのホテル滞在……想像は膨らみますね。夜の銀座アフターからのファンタジーな一夜とかw

しかし残念! 男はいつもジェントルマンシップにてあしからず(笑)

■ 帝国ホテルサービスアパートメント

●桐島ローランド

フォトグラファー・3DCGエバンジェリスト。

1991年 ニューヨーク大学芸術学部・写真家卒業後、本格的にフリーランス・フォトグラファーとしてのキャリアをN.Y.でスタート。
1993年 東京に活動拠点を移し、多くのファッション撮影、広告撮影の他、ムービー作品も手掛ける。
2007年 パリ・ダカールラリー完走。
2014年 3DCGプロダクション、AVATTA設立、代表取締役に就任。ヴィジュアルクリエイターとして写真・ムービー等を制作する傍ら、3DCGが真のフォトリアルとして躍動し融合を果たすことを目的としたエバンジェリストとしての活動を行う。国内外を問わず、多数のテクノロジーオリエテイティドなカンファレンスなどにも出席、マイクロソフトの販売代理店アドバイザー、自動二輪車メーカーのアンバサダー等も務める。
2018年 AVATTAがサイバーエージェントグループとなる。
2019年 総合3DCGプロダクションとして、「株式会社CyberHuman Productions」となる。現在、同社取締役。

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