2025.12.28
◾️ ゴルフ対決 2025:後半OUTコース vol.01
五十嵐亮太、松井大輔、武田 竜がゴルフ・ガチ対決! 後半9ホールも波乱の予感!?
豪速球の右腕投手として日米で名を馳せた五十嵐亮太さん、天才的なドリブルやパスを武器に国内外で輝きを放った元サッカー日本代表の松井大輔さん。さらに、全日本スキー技術選手権大会を6連覇中のプロスキーヤー、武田 竜選手。業種は違えど、ゴルフ大好きなオヤジ世代アスリート・ゴルファー3人が、ガチンコ対決! 後半OUTコースの立ち上がりは……!?
- CREDIT :
写真/前田一樹(MAETTICO) スタイリング/小林伸崇 ヘアメイク/勝間亮平 文/野中真一 協力/ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎 編集/吉田奈緒子(Web LEON)
あのヒトの脚がついに限界!? 最後まで完走なるか?

場所は、美しい景観や広々としたコース設計が人気の「ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎」。本格的な林間コースを舞台とする勝負では、前半を終えてスコアは……
武田選手 +2(38打) 【ハンデ込み】32打
松井さん +8(44打) 【ハンデ込み】24打
五十嵐さん +9(45打) 【ハンデ込み】20打
実際のスコア(グロス)は本命の武田選手が1位ですが、今回はハンデをもらった松井さん、五十嵐さんが大健闘。前半戦を終えた時点で、ハンデ(※)を加算した順位は1位が五十嵐さん、2位が松井さん、そして3位が武田選手という結果になりました。

▲ 「膝と膝の間は、こぶし一つ分を開ける感じで」と、武田選手から五十嵐さんにアドバイスが出ると、ふたり揃ってスキーの練習開始!?
前半戦が終わる頃には、初対面の3人はすっかり打ち解けた様子に。北海道出身の武田選手と五十嵐さんはスキーの話で盛り上がり、ワンポイントのスキーレッスンも!? リラックスムードで後半戦がスタートしました。

▲ ティーショットが理想どおりにならずとも、ボールはフェアウェイへ。
10番ホールは351ヤードと短めのパー4。ただし左サイドはOBです。オナーの武田選手はセーフティに右サイドのフェアウェイへ。五十嵐さんは左に曲げてしまいましたが、ボールが木に当たって戻ってくるラッキーなショットに。松井さんは武田選手と同じ右方向へ。
五十嵐 松井くんってゴルフのセンスも良いよね。野球で言えば、センスで勝負する変化球投手みたい。
松井 ありがとうございます。今日は肉離れで(クラブを)思い切り振れないだけですけど(笑)。
武田 ケガしているのにゴルフできるのが、そもそもスゴイ。さすがトップアスリートですね。
松井 いやいや。(これが)サッカーだったらすぐに休んでます。交代しますよ(笑)。

▲ セカンドショップが思わぬOBとなり、悔しがる。
暫定1位の五十嵐さんですが、2打目がOBになり、まさかのトリプルボギーに。後半1ホール目で、早くも優勝に向けて暗雲が……。

▲ 3打目でナイスリカバリー! ブルゾン3万8500円、ポロシャツ3万5200円、パンツ3万9600円、キャップ1万3200円 /すべてトヴホ(ウィッツ)、時計93万5000円/ノルケイン(ノルケイン ジャパン)、その他は本人私物
松井さんは2打目を崖の下に打ち込んでしまいましたが、そこからナイスアプローチでボギー。

▲ フェアウェイからツーオンに成功。
武田選手は持ち前の力を発揮して、順当にパーで10番を通過します。

▲ 11番ホールで、ツーオンを狙う。ハーフジップブルゾン2万4200円、モックネックシャツ1万5400円、キャップ6600円/すべてユナイテッドアローズ ゴルフ(ユナイテッドアローズ 日本橋店)、時計99万円/ノルケイン(ノルケイン ジャパン)、その他は本人私物
11番パー5は距離の短いサービスホール。
五十嵐 武田くんなら余裕でツーオンじゃない?
武田 いやいや、そんな簡単じゃないです。もちろん狙いますけど(笑)。
松井 やっぱり狙うんかい!(笑)

▲ 返しのバーディパットがわずかに外れる。
武田選手は完璧なフェードボールでフェアウェイをとらえると、2打目はアイアンでツーオンに成功。イーグルの可能性もありましたが、強気の3パットでパー。五十嵐さんもバーディチャンスにつけましたが、惜しくも外してパー。松井さんは3パットでボギーでした。
五十嵐 武田くんのゴルフ、カッコいい〜!
松井 男らしいゴルフですよね。
武田 でも、(バーディパットを)外してますから。
五十嵐 松井くんの変化球でストライク取るゴルフも好きだけど(笑)。

▲ イケオジのための化粧品が詰まった賞品、ゲットするのは……!?
12番パー3(160ヤード)は、グリーンの手前に池が待ち構えます。美しい景観ながらも難易度の高いシグネチャーホールで、いざニアピン対決へ! 賞品は、ラグジュアリーなコスメブランド「トムフォード ビューティ」のメンズコスメセットです。

▲ ユーティリティを軽く振り抜くと、ボールは柔らかくグリーンに着弾。
武田選手、五十嵐さんがグリーンを外すと、「守りに入る松井くんは見たくないな」(五十嵐)とプレッシャーをかけられながらも、松井さんはグリーンセンターに落として、ニアピン賞を獲得!

▲ この日、2つ目の賞品ゲットでニンマリ!
松井 あざす! 前半のドラコンに続いてすみません(笑)。
バーディチャンスにつけた松井さんでしたが、パットが入らずパー。武田選手は池ポチャでまさかのダブルボギー、五十嵐さんもボギーパットをショートしてダブルボギーでした。

Column
ニアピン賞の賞品の中身は……
“香りのダイヤモンド”と称される希少な香木、ウードを現代的に再構築した官能的な香りは大人のオトコにこそぴったり。オード パルファム スプレィと、バス&ボディ コレクションをセットで。「ウード・ウッド ハンド アンド ボディ ウォッシュ 240ml」(写真左・1万1000円)、「ウード・ウッド ハンド アンド ボディ モイスチャライザー 240ml」(中央・1万4300円)、「ウード・ウッド オード パルファム スプレィ 50ml」(右・4万1030円)/すべてトム フォード ビューティ
そして、13番パー4(465ヤード)は後半の最難関ホールへ。フェアウェイが狭くて、右サイドに林が迫り、左サイドがOBです。

▲ 変わらず豪快なドライバーショットで周囲を驚かせる。
五十嵐さんはティーショットはクリアしましたが、4打目のアプローチが木に当たってしまうトラブルに。松井さんはティーショットを大きく右に曲げてしまい、「前進4打」。

▲ ピンまで約90ヤードあるバンカーから、グリーンオン!
武田選手もティーショットは良い当たりながらもロストしてしまい、結局、このホールは3人ともダブルボギー。ホールアウトするまでに時間がかかりました。
五十嵐 長かったよ(嘆息)。
松井 もう脚が限界かも(苦笑)。

▲ 14番ホール。林の中の難しいライながら、脱出に成功!
14番は左ドックレッグのパー4(373ヤード)。武田選手は完璧なドローボールでコースなりに攻めました。五十嵐さんもドローボールのナイスショット。2人に続きたかった松井さんでしたが、力が入りすぎたか、左の林へ。

▲ 完璧なセカンドショットでグリーンオン。ジップブルゾン3万5200円、ポロシャツ2万2000円、パンツ2万5300円、キャップ1万7600円/すべてデサントゴルフ(デサントジャパン お客様相談室)、時計63万8000円/エドックス(ジーエムインターナショナル)、その他は本人私物
武田選手、五十嵐さんはセカンドショットでグリーンをとらえてバーディチャンスにつけました。武田選手のバーディパットは、カップをかすめて惜しくもパー。


▲ 惜しくもバーディならず!
五十嵐さんのバーディパットもラインに乗っていましたが、カップまであと5cm届かずにパー。一方、松井さんは2打目もダフってしまい、このホールはダブルボギー。
五十嵐 惜しかった。1個くらいバーディ欲しい!
武田 今、入ったと思いましたけどね。
14ホールを終えた時点でのスコアは……
武田選手 +6(62打) 【ハンデ込み】56打
松井さん +14(70打) 【ハンデ込み】50打
五十嵐さん +16(72打) 【ハンデ込み】47打
ハンデを加算した順位は、後半戦のスタート時点と変わらず1位が五十嵐さん、2位が松井さん、3位が武田選手。このまま五十嵐さんの逃げ切りなるか? それとも、ドンデン返しが起きるのか!? 次回は、いよいよ最終回。優勝者が決まります!
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Profile
五十嵐亮太(いがらし・りょうた)
1979年5月28日、北海道・留萌市生まれ。1997年、高校3年生の時にドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。2004年には当時日本人最速の158km/hを記録。同年は球団記録となる37セーブを挙げて最優秀救援投手に輝いた。2010〜2012年シーズンは、ニューヨーク・メッツやニューヨーク・ヤンキースなどメジャーリーグで活動後、2013年に福岡ソフトバンクホークスに移籍して日本一に貢献。2020年に現役引退後は野球解説者として活躍中。
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Profile
松井大輔(まつい・だいすけ)
1981年5月11日、京都府・京都市生まれ。高校卒業後の2000年、京都パープルサンガに入団。2004年からフランスリーグで頭角を現す一方、同年はアテネ五輪に出場。2010年は南アフリカW杯に日本代表として出場し、チームの決勝トーナメント進出に大きく貢献した。2014年にジュビロ磐田へ移籍、2015年には磐田のJ1復帰に貢献。その後、サッカーだけでなくフットサルでも才能を発揮するなど、多才ぶりに注目が集まった。2024年に現役引退。現在はFリーグ理事長、U-18日本代表ロールモデルコーチ、京都橘大学客員教授など多方面で活躍。
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Profile
武田 竜(たけだ・りゅう)
1984年6月20日、北海道・小樽市生まれ。4歳からスキーを始め、地元のレーシングチームを拠点に活動。中学3年生でアルペンスキーの日本代表ジュニア指定選手に選出され、シニアの代表選出後も国内外のアルペン競技大会で挑み続ける。2014年、イタリア開催のアルペンスキー・ワールドカップに初出場後、活動拠点を日本に移す。帰国後は基礎スキーとアルペンスキーの二刀流を手掛け、全日本スキー技術選手権大会では2019年に初優勝。2025年に6連覇を果たした。

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「ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎」
重厚な大理石とドーム型天井のクラブハウスが、優雅な気分を演出。名匠・加藤俊輔が設計した風光明媚な林間コースは、フラットな地形でありながら戦略性が高く、ガードバンカーや池が巧みに配置されている。約600ヤードある5番パー5は圧巻のスケールだ。18ホール・パー72・6679ヤード。
所在地/茨城県龍ケ崎市泉町字原口1592-77
予約・お問い合わせ/TEL0297-64-0110
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