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2018.10.02

大人のジージャンコーデ3選+3品。いま一番使えるアウターです

ひとくちにGジャンといっても、実は色々あるんです。普遍的なデザインだからこそのバリエーションの豊かさは、ハンパな秋のコーデで頼りになります。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏、笠島康平 文/安岡将文

ラギッドなだけが、Gジャンじゃないんです

ダウンにはまだ早いし、とはいえシャツイチやハイゲージニット1枚ではなんとなくコーデがキマりづらい。秋は気持ちの良い季節ですが、コーディネートにおいては本当にハンパな季節ですよね。そんな時、あると結構重宝するのがGジャンです。

昨今は、スポーティなリブ襟&裾を採用したボンバージャケットタイプがライトアウター市場で人気を集めていましたが、スニーカーからレザーブーツへと足元の興味が移りつつある中で、トップスにもややラギッドを求める様子がちらほら見えています。そんな折、Gジャンはまさに打ってつけのアイテムといえるでしょう。

とはいえ、いかにもワーク顔のGジャンはありきたり。あくまで都会に馴染んだ大人顔に見せるなら、デニム以外の選択肢も大いに見据えたいものです。

ダウンアウターなどと違い、防寒性を求めないGジャンは、だから生地のバリエも豊富。エンポリオ・アルマーニのベルベットGジャンなんて、無骨どころか色気が漂います。そんな1着なら、必ずしもアメカジやアメトラを意識せずともOK。

ビッグシルエットトレンドが今冬も続くことですし、真冬にはミドルインナーとしても活用できそうですね。
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◆ ディースクエアード  

ここまで大胆だと、逆にスタイリッシュです

ジャケット9万8000円、シャツ6万3000円、パンツ7万1000円、靴5万8000円/すべてディースクエアード(ディースクエアード 東京)
まずは定番のデニム地タイプを。ハードなダメージにペンキの飛沫カスタムが特徴で、色落ちとともにGジャンらしい無骨さをにじませつつも、シルエットは細身。そして、一般的なGジャンよりも若干着丈を長めに設定しているのが最大のポイントです。だから、チェックシャツにレトロ顔スニーカーというアメカジな組み合わせも、野暮ったく見えないんです。

◆ エンポリオ アルマーニ 

むしろ色気が漂ってくる艶顔ベルベット

Gジャン8万5000円、Tシャツ1万9000円、パンツ3万5000円、スニーカー8万8000円、バック7万2000円/すべてエンポリオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
どうしてもワークな印象が拭えない。そんな人は、いっそベルベットなんていかがでしょう。艶やかな光沢を放つ同生地は、Gジャンにおける大定番のサードタイプをも、ご覧の通り色気たっぷりの顔つきに。さらにゴールドボタンが、ラグジュアリーな印象も加味します。インナーとパンツをネイビーのワントーンで揃えれば、都会的で洗練された雰囲気に。クロコ型押しレザーバッグも馴染みます。
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◆ キャプテン サンシャイン 

オフ白&上質素材なら、一転して爽やか顔に

Gジャン5万7000円/キャプテン サンシャイン(キャプテンサンシャイン)、シャツ2万3000円/ジャンネット(トヨダトレーディング プレスルーム)、ニット3万9000円/ルトロワ(ビームス 銀座)、デニム3万5000円/ディーゼル(ディーゼル ジャパン)、スニーカー6万9000円/サントーニ(リエート)
インディゴデニムとは印象がガラリと変わるアイボリー。それも、エジプト産GIZAコットンの中でも特に上質なフィンクスコットンを使用したモールスキンとなれば、色落ちデニムパンツと合わせても品良くまとまります。袖先からチラリの覗くアルパカツイードのチェック裏地も、シックで上品ですね。ボーダーニットの爽やかさとも、よくマッチします。

◆ ショット 

素材としてはタフですが、見た目はシック

8万9000円/ショット(ショット グランド ストア トーキョー)
極肉厚なカウスプリットレザー、それもアメリカ製。いかにタフなデニム地でも到底太刀打ちできない素材のはずですが、オールブラックなら意外にも落ち着いた印象に。表革とは違い、光沢がないのがその理由。こんな1着なら、グレースラックスとだって違和感なくコーデできます。
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◆ タリアトーレ 

旬なコーデュロイは、いっそ太畝がいいんです

6万円/タリアトーレ(トレメッツォ)
今シーズンのトレンドといえば、やっぱりコーデュロイ。それも、こんな太畝はまさしくど真ん中です。一見すると土クサく思いますが、そこはイタリア屈指の美シルエット巧者タリアトーレ。いざ着るとウエスト周りはシェイプされ、色気のあるシルエットを描き出します。

◆ ヤコブ コーエン 

オールインディゴなら、意外にもタフさ控えめ

5万8000円/ヤコブ コーエン(ヤコブ コーエンGINZA SIX)
サードタイプをベースに、サイドポケットをプラスした定番のJ8068。ストレッチを効かせたコットン×ポリウレタン地は、ステッチも同じインディゴカラーで統一することで、都会的な印象に。美脚デニムパンツで名高いブランドだけに、Gジャンだってスリムで洗練されています。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

キャプテンサンシャイン 03-5793-8588
ショット グランド ストア トーキョー 03-3464-1913
ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070
ディースクエアード 東京 03-3573-5731
ディーゼル ジャパン 0120-55-1978
トレメッツォ 03-5464-1158
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
ヤコブ コーエン GINZA SIX 03-3572-0017
リエート 03-5413-5333

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