• TOP
  • ITEMS
  • カナダグースのダウンジャケットがここまで売れる理由とは?

2020.01.16

カナダグースのダウンジャケットがここまで売れる理由とは?

ここ数年でダウンをリリースするブランド一気に増えました。そんな中でも人気が増すばかりなのが、カナダの老舗、カナダグースです。一体何がそこまで世の人々を魅了するのか、その理由を歴史から紐解いていきましょう。

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/石井 良

大人気のオンオフ兼用ダウン。成功の鍵は圧倒的な信頼度にあり

カナダグースはよく「本物だ」、「本格派のダウンだ」といわれるのを見聞きしたことがあると思いますが、その根拠となるのは、極寒の南極を調査する研究者やカナダ人で初のエベレスト登頂者と商品開発を行うことで、確固たる地位を確立してきたからです。
 
同ブランドが初のダウンを手掛けたのは1970年代のこと。この頃は特にアメリカで多くのアウトドアブランドが誕生した時代で、その後の30年弱の間に、アウトドアウエアも急速に進化しました。そんな中でカナダグースが世界的なブランドにまで成長することができたのは、2001年に創業者の孫であるダニー・リースがメイド・イン・カナダを徹底する方針を打ち出したことが大きな理由でしょう。
 
時代の流れで多くのブランドが海外へ生産拠点を移す中、カナダグースは今も一貫して地元カナダで丁寧なものづくりを続けています。品質に目を光らせ、徹底的にこだわったウエアは、袖を通した瞬間にその違いに気付くはず。まずは以下の定番モデルを手に取ってみることをオススメしたします。
PAGE 2

◆シャトー パーカ 

世界的に知名度が高い人気モデル

11万2000円/カナダグース(カナダグース)
日本で人気の「ジャスパー パーカ」の基となったのが、こちらの「シャトー パーカ」です。小柄な方向けにリサイズされたフュージョンフィットは、シャトーと同じくスリムなシルエットとなっていますが、アームホールが大きめ、着丈は短めなので、より今っぽく着こなせます。

◆カーソン パーカ 

キルティング加工を施したタイプも人気です

11万5000円/カナダグース(カナダグース)
定番のシャトーをベースに、カナダグースでは珍しく横方向にキルティングが施された「カーソン パーカ」。そのため、ダウンのスペックは625フィルパワーとシャトーと変わりませんが、コンパクトな見た目になっているのが特徴です。カラバリは全6色と豊富に揃います。
PAGE 3

◆チリワック ボンバー 

オフ重視ならこのモデルも要チェックです

9万2000円/カナダグース(カナダグース)
ミリタリーがトレンドの昨今、ボンバージャケットも人気上昇中。空港のない辺境の地に人や物資を運ぶブッシュパイロットへのリスペクトで生まれた「チリワック ボンバー」。持ち前の着丈の短さが軽快な印象をもたらしてくれます。

◆ラッセル パーカ 

収納力抜群の4つポケアウター

10万8000円/カナダグース(カナダグース)
フロントに4つの大きなフラップポケットを装備した「ラッセル パーカ」もミリタリーな雰囲気が満点。襟が高めなのも特徴のひとつで、少し開けてきると首回りにボリュームができ、小顔効果も。日本限定モデルで着丈は短めなので、気軽なアウターとしてどこへでも着ていくことができます。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

カナダグース 03-6758-1789

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

READ MORE

SPECIAL

カナダグースのダウンジャケットがここまで売れる理由とは? | アイテム | LEON レオン オフィシャルWebサイト