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2019.10.12

【人気】大人の秋パンツ5選。ちょいスポーティが便利です!

リブパンツ、スウェットパンツ、トラックパンツ、ジャージーパンツ。スポーツトレンドに乗じて今や定番となったこれらのパンツ。ちゃんと選ばないと、ただの部屋着オジサンになっちゃいますよ。

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写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/稲田一生 文/安岡将文

楽さの中にもラグジュアリーが必要なんです

スポーツトレンドの台頭と共に、大人のパンツ事情を一変させたリブパンツ。スニーカートレンドと連動して、今や両者の組み合わせは大人の休日コーデにおける黄金比となりました。

さらに、スポーツトレンドが続く中で注目を集めたのがトラックパンツ。こちらも、90年代ストリートやヒップホップ人気が後押しする形で、定番となりつつあります。ところが、両パンツは若者の間でも流行しているというワナが。ひたすらにスポーティさやストリート感を求めると、子供っぽく見えるってわけです。

それを回避するために注目したいのが、ラグジュアリーブランドの1本。イージーさに終始しない見せ場あるデザインは、巷のお子様と差別化できますよ。

◆ サンローラン 

兎にも角にもスラックス基準なら間違いない

10万5000円/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ(サンローラン クライアントサービス)
ウエストにはドローコードとギャザー。そこだけ見るとイージーでスポーティな印象を受けますが、ギャザーはフロントからは見えないバッグのみに採用。そして1プリーツとクリースを配したその姿は、スラックスそのものです。生地自体も、化繊ではなくウールですからね。コレぞ、スポーティに終始しない大人のラグスポパンツの好例です。

◆ フェンディ

スポーツ度強めなトラック系はゴージャス演出がカギ

11万5000円/フェンディ(フェンディ ジャパン)
光沢感のある生地がスポーティな印象を強めるトラックパンツ。お馴染みのFFロゴをデザインしたサイドラインも、その印象を決定づけます。ドローコードも然り、要素としては完全スポーティ顔ですが、その光沢とゴールドのサイドラインがゴージャス感をアピール。単なる軽快さとは対極的な、大人のスポーツであることを誇示してくれます。

◆ロエベ

脱力感に終始しないデザインアクセントの存在

7万4000円/ロエベ(ロエベ ジャパン カスタマーサービス)
スポーティなパンツ定番の、裏起毛させたスウェット生地。サイドラインやドローコードも、スポーティであることを主張します。注目はバックポケット。圧着によって施された止水ジップ付きのポケットによるテクニカルな演出が、ともすれば部屋着感のあるホワイトカラーのスウェットパンツを、街顔として認識させてくれます。

◆ ジョルジオ アルマーニ

リラックスを求めつつもきちんと要素はしっかりと

34万円/ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
タッチの柔らかなカシミア100%生地は、贅沢にルームウェアやワンマイルウェアとして愛用するのもあり。とはいえ、ウエストはギャザーとともにベルトループを併用するなど、スポーティなリブパンツでいながらも、ちゃんと街穿きを意識した作りに。ゆとりがありながらも、ユル過ぎない適度なリラックスフィットもその要因です。

◆ バリー

機能性とファッション性の巧みなフュージョン

7万3000円/バリー(バリー 銀座店)
見るからに軽快なコットン生地は、ポリウレタンとの混紡によってストレッチ性を確保。裾にはリブ、ウエストにはギャザー&ドローコードを、そして股部分は180度開脚が可能なパターンを採用するなど、クライミングパンツの面影が滲みます。ポケットのステッチワークや内側のラインテープ、右ヒップのピクニックモチーフプリントがアクセントに。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

サンローラン クライアントサービス 0570-016655
ロエベ ジャパン カスタマーサービス 03-6215-6116
フェンディ ジャパン 03-3514-6187
バリー 銀座店 03-6264-5471
ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070

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