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2019.08.14

いま、ナイキ・エア マックスの名作に注目すべき理由とは?

スニーカーのリバイバルブームは、一体いつまで続くのでしょうか。その中心となっているのは、いうまでもなく90年代。この度、またしても当時の名作が追加リリースされました。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/安岡将文

なんだかんだで、90年代スニーカーってすごいですよね

昨今90年代スニーカーリバイバルが続くのは、それだけ当時名作を多く輩出していたという証。もっといえば、当時のスニーカーブームなくしては、現在のブームも起きていないと言っても過言ではない気がします。だって、今見ても魅力的なデザインばかりなんですもの。今回ご紹介するエア マックス テイルウインド 4なんて、まさにその典型でしょう。
 
今年の3月にシュプリームとのコラボとして2カラーが発売され大きな話題を集めた後、4月にも発売20周年を記念してオリジナルカラーでの復刻を果たしました。で、今回新たな追加カラーがラインナップされたんです。
 
90年代らしいぽってりとしたベースデザインはそのままに、よりフューチャリスティックなカラーリングをまとった今回。90年代リバイバルに即しながらも、絶妙に今っぽさを感じます。そもそも、ナイキ史上エアユニットを初めて搭載したのが、エア マックス テイルウインド 4の祖先である1978年に発売されたエア テイルウインドですし、ナイキ好きを自認するならこれは避けては通れないでしょう。いやはや、また靴箱いっぱいになっちゃいますね。
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あの頃感と今どき感を、絶妙なバランスで演出

1万6000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
アッパーはシンセティックレザーとメッシュのコンビ。発売当時と変わりありません。ネオンカラーのグラデーションが、ハイテク感をアピール。ダッドスニーカーを想起させる厚みのあるヒールには、当時最高のクッション性と称えられたデュアルプレッシャーエアを搭載しています。
エアユニットを、オールソールではなく前後に分割してレイアウトしているのも、エア マックス テイルウインド 4の特徴です。
ソールとアッパーが一体になっているかのようなデザインも見どころ。アッパーのグラデーションカラーと、エアユニットカラーも統一されています。
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90年代っぽい、ビビッドなカラーリング。グラデーションカラー然り、この鮮やかなカラーリングは先輩モデルのエア マックス プラスに着想を得ています。
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一転してこちらは品良いライトベージュカラー。とはいえ、サイドパネルのグラデーションやパイピングの差し色など、らしさは失わず。
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こちらは4月にリリースされた、オリジナルカラーの復刻版。白ベースにネオンカラーを効かせたカラーリングは、まさに90年代ナイキの特徴です。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

ナイキ カスタマーサービス 0120-6453-77

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