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2019.06.25

人気ブランドには必ず名品と呼ばれる財布があるんです!

どんなにスタイリッシュに着飾っていても、財布がショボければすべて台無し。そこで、懐から取り出した際に最もリッチに見映える、名品と名高いメゾンブランドの財布を集めました。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/瀧川修平

財布って意外と見られているんです!

月9のドラマで、主演女優が男性の経済レベルを時計で計るという一幕があったのも早20年近く前の話。今の若者にはピンとこないかもしれませんが、女性って見てないようで見てるもの、ということでいえば決して過去の話ではありません。

例えば財布。スマートにディナーのエスコートをしてくれた男性がボロボロだったりチープだったり、ガッカリなものを使っていたら百年の恋も冷めるというもの。だからやっぱりいざという勝負デートのときはもちろん、普段使いでも、ハイブランド謹製の“名品”と呼ばれる財布が必要なのですね。そこで、大人なら必ず一つは持っておきたい、今買える永世定番と、そのDNAを継承した今季新作をご紹介いたします。
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◆ ルイ・ヴィトン 

“モノグラム”こそリッチの象徴です

6万5000円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
ルイ・ヴィトンで一生イバれる長財布といえば、マロンカラーの“モノグラム・キャンバス”こそ鉄板です。出自を辿ると1896年誕生の“モノグラム”は、ジョルジュ・ヴィトンが万国博覧会で目にした家紋にインスパイアされた和風の意匠。そもそもは“ダミエ・パターン”の模倣品対策だったというから、何が功を奏すかわかりません。

そんな中でもオススメなのが、ジップやスナップボタンを排除したシンプル構造ながら、開けばカードポケットが縦にズラリと並ぶ「ポルトフォイユ・ブラザ」。収納力上々なのに薄マチゆえスーツの内ポケにも収まります。
左右に8層ずつのカードポケットに加え、マチ付きゆえ束もお手の物な札入れ、大きなコインケースなど、財布に求める機能が全部詰まっています。
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◆ ルイ・ヴィトン 

夏らしい白も大オススメ

8万円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
今年メンズ・アーティスティック・ディレクターに就任したヴァージル・アブローによるホワイトの“モノグラム”と、海外企業のロゴを彷彿させるデザインのコンビネーションが人目を引くでしょう。裏にあしらわれるデザインは、同じく新たにグラフィック化されたルイ・ヴィトンのブランド名。どちらの面を上に置いても絵になる、ひと品で二度美味しいコスパも見所。

◆ プラダ 

新品の美しさが保たれる理由とは!?

9万円※予定価格/プラダ(プラダ クライアントサービス)
プラダの長財布で名品を求めるなら、緻密なバイアスがエンボスされた「サフィアーノ」レザー製を選ぶのが正解。レザーへの型押しはさまざまなブランドで用いられる装飾的な技法ですが、プラダのそれは斜めに入れた細かな筋模様が皮革の傷を目立ちにくくさせ、水への耐性も上げるという機能性を付与。さらにはこれを創業当時から使用しているため、お家芸として認知されたといわれています。

トライアングルロゴを彷彿させるカッティングに、メタルロゴが配置されたこちらは定番の長財布。ブラックジップを使っているため精悍な雰囲気までムンムン。ポイントで使われたゴールドメタルが際立つのもそのためです。
この手の長財布が通常2層であるところ、これらは3層構造と収納力は随一。それでいて厚みが大差無いのもポイントです。
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◆ プラダ 

アートなバナナが愛おしい

9万5000円※予定価格/プラダ(プラダ クライアントサービス)
ロゴまで黒の新作は、下部がよく見るとバナナ柄。パッと見ではわからないぐらいのさりげなさゆえ、実はすこぶるお茶目ながらシーンを選ばず使用可能。こちらもサフィアーノレザー製ゆえ、傷が目立ちにくいため末長くキレイな状態で使い続けることができるでしょう。

◆ ボッテガ・ヴェネタ 

これぞ永世オトナ顔!

9万円/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)
ボッテガ・ヴェネタの革小物といえば、イントレチャートは外せません。ロゴを表に出さずに革の意匠だけでクォリティを証明してきた同社の歩みは、控えめなラグジュアリーという精神のもと、世界的なブランドとしての地位を確立させました。

とりわけ近年の新作は編み目の大きさが選びのキモで、まず狙うべきは定番の進化版であるこのサイズ感。しなやかなナッパレザーで作られる構造美はそれだけでアイコニックです。
名作とはいえアップデートは怠りません。今季の定番は内装がバイカラー。中がこんなにキレイなグリーンなんて、驚かれること請け合いです。
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◆ ボッテガ・ヴェネタ 

デカッ!と二度見されるかも

4万9000円/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)
同じくイントレチャート顔ながら、二つ折りのこちらは編み目が大きなマキシ イントレチャート。手の平に収まるコンパクトサイズでこの編み目は迫力があります。3コンパートメントで使い勝手も良好です。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

プラダ クライアントサービス 0120-45-1913
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966
ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854

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