2022.12.01

「フレデリック・コンスタント」の『クラシック ハートビート マニュファクチュール』

チラ見せ上手な腕時計がさらにパワーアップ!?

「フレデリック・コンスタント」のアイコンである“ハートビート”は、昨今一大ジャンルへと成長した「スケルトン時計」の先駆。クラシカルなディテールを盛り込んだ新作『クラシック ハートビート マニュファクチュール』は、まさに大人の相棒に最適なエレガントウォッチです。

CREDIT :

文/吉田 巌(十万馬力)

元祖“チラ見せ時計”が、装い新たに登場!

高級機械式時計の一大ジャンルへと成長した「スケルトン時計」。機械式ムーブメントが覗くことから、時計通から支持されているデザインです。

その先駆けとなったのが、実はフレデリック・コンスタントのハートビートだったということをご存知でしょうか? つまり、“チラ見せ”上手な時計の先駆者なのです。そんな名作時計が、装い新たに登場しました!
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▲ 「クラシック ハートビート マニュファクチュール」自動巻き、SSケース(39mm)、アリゲーターストラップ、5気圧防水。世界限定930本。48万4000円/フレデリック・コンスタント(フレデリック・コンスタント相談室)
「アクセシブル・ラグジュアリー(手の届くラグジュアリー)」を掲げるフレデリック・コンスタントは、誕生から30年あまりという猛スピードで、老舗揃いのスイス時計業界でも頭角を現しています。

その理由は、マニュファクチュール(自社一貫製造)による高い精度とクラシカルなデザインを備えた時計を適正な価格で提供しているから。

そんなフレデリック・コンスタントのアイコンは、文字盤からムーブメントの心臓部を覗かせたハートビート。1994年に発表して以来、数々のフォロワーを生み出しました。
従来のハートビートはコンマ型の窓が特徴でしたが、新作では、シンプルかつやや大ぶりの丸型に刷新。さらに、各所にクラシカルなデザインを効かせたモデルへと生まれ変わりました。

例えば、シンプルな2針にローマンインデックス、線路を思わせることからレイルウェイミニッツと呼ばれる分表示など。そして、10.29mmというケースの薄さも絶妙……というように、ディテールが詰まったエレガントなモデルに仕上がっているのです。

文字盤からだけでなく、ケースバックからも自社製の自動巻きムーブメントが覗けるのもうれしいポイント。スーツスタイルはもちろんのこと、大人のカジュアルスタイルの格上げにもぜひ活用いただきたい一本です。
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エレガンスをギュッと詰め込んだ“チラ見せ時計”です

▲ 「クラシック ハートビート マニュファクチュール」自動巻き、SSケース(39mm)、アリゲーターストラップ、5気圧防水。世界限定930本。48万4000円/(フレデリック・コンスタント)フレデリック・コンスタント相談室
フレデリック・コンスタントで最高峰のスペックを誇るマニュファクチュールコレクションの新作。6時位置にアイコンであるハートビートを備えたドレスウォッチです。

39mmと小ぶりかつスリムなケースは、腕元を品良く仕上げるのに最適。実際に腕に載せることで、ミニマルな美しさを実感できることでしょう。

さらに、ケースバックに刻まれたX/930のシリアルナンバーによって、愛着が一層深まること請け合いです。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

フレデリック・コンスタント相談室

TEL/0570-03-1988
HP/https://frederiqueconstant.jp/

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