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2022.06.30

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別荘に替わる新発想! 富士の自然を満喫するホテル「BLANC FUJI」のオーナー制度がすごい!?

大人の男にとって、“別荘オーナー”は永遠の夢のひとつ。平日は都会で忙しく働き、週末は大自然の中で悠々自適に自分の時間を過ごす。実に、憧れます。とはいえ別荘は管理も大変。そこで「貯蓄から投資へ」が叫ばれる今の時代にふさわしい、こんな新しい選択肢は如何でしょう?

CREDIT :

文/古関千恵子

富士山を望み、清流桂川が横を流れる森の中に新しいスタイルの宿泊施設がお目見えするとか⁉  トレーラーハウス+コンドミニアムホテルが合体した「BLANC FUJI」は、いわば移動できるホテル。自然への影響を最小限に抑え、大自然の中で遊べる大人の秘密基地のよう。

実はこれ、収益型コンドミニアムホテルでもあります。ゲストとして利用するも、投資してオーナーになるにも、興味深い新ジャンルのホテルなのです。

富士山を望み、せせらぎに包まれたヴィラ11室

2023年春開業予定の「BLANC FUJI(ブランク フジ)」は、これまでにないユニークな宿泊スタイル。トレーラーハウスで構成される、コンドミニアムホテルです。場所は、富士山を望む、桂川のせせらぎに包まれる森の中。11室のプライベートヴィラと6棟の共有棟(レセプションやレストランなど)の、計25棟のトレーラーハウスが河畔に点在しています。
トレーラーハウスといっても、アウトドアな方向性ではなく、スタイリッシュなデザイン。居住性もばっちり。これは、“ヴィラ”と呼んだ方がしっくりきそうです。

11室のヴィラのうち、2棟を連結したスイートタイプ(106㎡、平均単価7万4000円/1泊)が8室、露天風呂が付いた単独タイプ(40~98㎡、平均単価3万4000円/1泊)が3室。4種類の客室タイプの制作を予定しています。

白を基調とし、床や壁はウッドなので、ナチュラルな印象。全室に露天風呂とウッドデッキがしつらえてあり、部屋によってはミニバーやミニキッチン付きも。
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各ヴィラの一番の特徴は、「BLANC WINDOW」と名付けた、幅広の大きな窓でしょう。サイズにして2650×1350mm。窓枠で切り取られた、梢の先の富士山や高原植物、一面のススキの平原、光害のない星空……、まさにピクチャーウィンドウです。周囲の自然とシームレスにつながる感覚が期待できます。
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サウナーには最高の環境の、プライベートサウナ付きのヴィラもあります。富士の溶岩に水をかけるロウリュ、富士吉田産の白樺を束ねたヴィヒタ、水風呂は桂川に飛び込み、森の木漏れ日の中の外気浴……。まるで本場、フィンランドの夏のよう。
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ドッグフレンドリーの部屋もあり、ワンちゃんと一緒もOK。食事は客室のウッドデッキでとれば、ワンちゃんを部屋に置いていく心配もありません。

共有施設には巨大ハンモックや、ハーブティー用のハーブを摘み取れる溶岩を使ったロックガーデン、アウトドアサウナ&水風呂、焚火スペースなども予定。ヨガやキャンプファイヤー、星空観察などのアクティビティも企画中。
そして夜には、バイオエタノールを使った暖炉やライティングが森を照らします。これはご当地の日本三奇祭「吉田火祭り」から着想を得ているとか。
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地元産の食材を使ったコース料理や、お気に入りの場所へバスケットを携えて

宿泊において、食は大切な要素。BLANC FUJIでは、山梨の食材を使ったコース料理をレストランにて、あるいはピクニックバスケットを手にお気に入りの場所で楽しめます。ピクニックなら、桂川の川辺やハーブガーデン、あるいは客室のウッドデッキなど、どこでもアウトドアのレストランに。ふたりの記憶に刻まれる、スペシャルな食のシーンをアレンジしてくれます。

食材は、山梨産のフルーツを中心に、甲州鶏や富士桜ポーク、甲州牛に川魚、山菜やキノコなど、ご当地の自然からもらった恵みがたっぷり。レストランや客室のワインセラーには山梨産ワインが用意されます。山梨ワインのレクチャー動画(室内に動画のQRコードあり)を見ながら、「ふむふむ」と味わえば、より美味しく感じられるかも。
また、トレッキングや登山の携行食としてアウトドアシーンで注目される、真空パックの「トレイルフード」もオリジナルメニューを開発予定。「牛もつトリッパトマトソース」やミニサイズの山梨名物「ほうとう」など、ミニキャンプセットで温めて、アウトドア気分でいただけます。

他にも、ワインテイスティングや手作りベーコン教室など、食のイベントも予定しています。
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環境へのサスティナブルな配慮も抜かりなし! 旅することがSDGs!

BLANC FUJIは、自然の中へ分け入る分、環境保護に対する責任も果たしていきます。プラスチックごみの削減のために、シャンプーやリンスは必要な分を詰め替えるリフィルステーションを設置。数種類が用意されるので、好みの香りをチョイスできるのもポイント。歯ブラシセットや櫛などのアメニティは、自然に還る竹製を準備しています。

レストランで余った野菜の皮などは乾燥保存して、客室のココットで加熱するミネストローネに美味しく変換。フルーツも乾燥させて、ウェルカムスウィーツに。フードロス削減にも余念がありません。
さらに、ホテル内で出た生ゴミはコンポストで分解し、敷地内の植物の肥料として再利用。スタッフのユニフォームは廃棄テントのアップサイクルなど……。環境にやさしい宿泊施設は滞在する側も気持ちがいいものです。
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トレーラーハウス+コンドミニアムホテルという新ジャンル

このBLANC FUJIは、トレーラーハウスとコンドミニアムホテルのいいとこ取りをした、いわば宿泊施設のハイブリッド型。この2つを合体することで、これまで難しかった自然の真っ只中でのステイが可能になりました。加えて、コンドミニアムですから、オーナーの権利も得られます。
「BLANC FUJI」を手掛けるのは、投資型リゾート開発のスタートアップ企業「BLANC(ブランク)」。これまでの不動産開発の定石だった“建てる、壊す”というあり方を一新し、トレーラーハウスを使うことで、環境への影響を最小限に抑え、自然との共生を叶える、移動可能な客室「Movilla」を考案しました。

宮古島で運営されているRuGu Glamping Resortは同社の第1号のホテル。宮古島本島から橋を渡った来間島の最南端にて、満天の星と手つかずの大自然が堪能できます。オーナーを検討の方に体験宿泊もあるとのことで、興味のある方は一度足を運んてみてはいかがでしょうか。

(体験宿泊の詳細は同サイトの問い合わせより受け付けているとのこと)
▲ 宮古島のRuGu Glamping Resort。
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建築基準法の制約がないトレーラーハウスだから、自然の中へ

トレーラーハウスMovillaの利点は、“車両”なので、建築基準法による“建築物”には該当しないこと。これにより、建築確認申請は不要。つまり、これまで建築できなかったエリアに展開することができ、加えて、建蔽率などの制約を受けることもありません。

自然が豊かな土地は、えてして建築規制が厳しいもの。それもMovillaならば必要最低限の造成に抑えられるため、自然環境へのインパクトも最低限に抑えられます。文字通りの手つかずの自然の中での滞在が叶えられそう。

投資型コンドミニアムホテルとしてのメリット&デメリット

トレーラーハウスは不動産ではないので、担保価値がなく、金融機関からの資金調達が難しいのは事実。そこで、それぞれの客室を投資家に分譲する、コンドミニアムホテルというスタイルを取ることで、事業規模のスケールを確保。

投資家は出資したトレーラーハウスのオーナーとして、BLANCと賃貸契約を締結。ホテル運営はBLANCに委託されます。こうして、オーナーはまず、固定賃料が保証されます。さらに、宿泊売上から運営経費(消耗品費や清掃費)を引いた利益を、トレーナーハウスの数で割った分のペイバックも。そのペイバックから修繕費と火災保険を引いた分が、オーナーの利益になります。
ただし、利益が必ず上がるとは限りません。オフシーズンの冬はどのくらいの宿泊者が見込めるか、読みづらくもあります。それがリスクといえそう。とはいえ、固定賃料は確実に入ります。

さらにトレーラーハウスは減価償却が4年と短期なので、節税効果も確実。実は出資者の中には、こちらにウエイトを置いている、という声も多いとか。

このリゾート開発は地元の自然と共生し、調和したエシカルなコンセプトからスタートしています。同じ収益型ホテルに投資するなら、共感できるところに行いたいもの。それが、これからの投資家のステイタスになるかもしれません。
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オーナー特典やメリット、気になるプライスは?

やはり、オーナーの権利がどうなるかは、気になるところ。年間10泊の無料宿泊権+年間20泊の最大50%オフのオーナー特別プランが利用できます。オーナー特典を利用してなんとホテル丸ごと貸切も可能!  無料のウェルカムシャンパンやスぺシャルディナーサービス、無料アクティビティなどの特典も計画中。

これはBLANC FUJIのみならず、今後展開予定のBLANCホテル全体が対象になります。本人のみならず、知人が利用することもOKです。

で、気になるのはお値段ですが、 購入時期により価格が変動するとのことで、詳細はホームページへ。まもなく第2期オーナー募集が終了間近とのことです。

自分で楽しむのみならず、投資としても地域の自然と調和し、共生するエシカルなホテルであるので、人気が出る可能性は十分。「貯蓄から投資へ」のトレンドに乗って投資として購入するも、まずはゲストとして利用するも、楽しみな新スタイルです。

■ BLANC FUJI (ブランク フジ)

住所/山梨県富士吉田市内
アクセス/東富士五胡道路・富士吉田ICからクルマで10分。または富士吉田忍野スマートIC(2022年夏開通予定)からクルマで5分
敷地面積/5702㎡
客室数/11室
共有棟/6棟、販売棟数/25棟
棟内設備/風呂トイレ、リビングスペース、デッキスペース、エアコン、ベッド、暖炉スペース
※一部棟 露天風呂、ミニバー、ミニキッチン、プライベートサウナ設置予定
各棟面積/25㎡~78㎡(4タイプ製作予定)
共有設備/レストランスペース、カフェ&バースペース、アウトドアサウナ、水風呂、外気浴スペース、焚き火スペース等
開業予定/2023年4月予定
企画運営/BLANC(ブランク) https://blan-c.com/
BLANC FUJI  オーナーサイト https://owners-fujiyoshida.blan-c.com/
(※客室、食事プラン、SDGs対策は実施予定プラン。計画は変更する可能性もあります)

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