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2017.11.09

スペイン最年少の三ツ星シェフ! 「エネコ」のバスク料理が六本木にやってきた!

ミシュラン三ツ星を史上最年少の36歳で獲得したエネコ・アチャ・アスルメンディ。そんなスペイン・バスク地方出身のシェフによるピンチョスバー「ENEKO Bar(エネコ バル)」が六本木にオープン! 本格的なガストロノミーレストラン「ENEKO Tokyo」とともにご紹介です!

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文/平井敦貴
通りに面するのが「ENEKO Bar」。奥のパティオ(中庭)に進むとレストラン「ENEKO Tokyo」へ。

彼女とのグルメデートの切り札に

「今夜はおいしいものを食べさせて❤」なんて彼女のワガママに困ったことありませんか? そんな時“確実に”要望に応えられるのがコチラのピンチョスバー「ENEKO Bar」です。美食の街で知られるスペイン・バスク地方に生まれたシェフ、エネコ・アチャ・アスルメンディが六本木にオープンさせた同店は、ミシュラン三ツ星の味がカジュアルに楽しめると、今とっても話題を集めているんです。
「ENEKO Bar」の店内。モダンな空間にスペインでポピュラーなアペタイザー「ピンチョス」が並ぶ。

ミシュラン三ツ星を最年少で獲得

同店のオーナーであるエネコ・アチャは、スペイン・バスク地方の名だたる店で修行を積んだ後、自身がシェフを務めるレストラン「Azurmendi(アスルメンディ)」を開業。その味はもちろんのこと、地域の農家との協力やエコに配慮した料理づくりなどが高く評価され、「世界のベストレストラン50」や、当時最年少(36歳)だった2013年から5年連続でミシュラン三ツ星に輝いています。
そんなエネコが自身の名を冠し、東京・六本木に出店したのが、この「ENEKO Bar」および「ENEKO Tokyo」です。

バスクを愛するエネコの料理を東京で

本格的なガストロノミーレストラン「ENEKO Tokyo」では、日本にいながらにしてエネコ・アチャのスペシャリテを組み込んだコース料理(2種)が楽しめます。また、空間づくりや食体験にも演出が施され、各コースのスタートにはバスケット(籠)に入った一口料理と食前酒「チャコリ」を中庭で楽しみ、その後ダイニングへ移って食事を取るという「ピクニック」と呼ばれるスタイルを提案しています。ランチコースも提供しているので、お昼のデートにもぴったりです。
「ピクニック」と呼ばれる、コースの最初に提供されるバスケット。
そして、そんなレストランのフロント部分にこの度オープンしたのが、ピンチョスバー「ENEKO Bar」です。ご存知ピンチョスとは、スライスしたパンの上に様々な具材をのせて串(爪楊枝など)を刺したアペタイザー。スペインのバルでは、タパスとともに一般的な料理です。
もちろん「ENEKO Bar」で提供されるのは、本場バスクの味。生ハム、トマト、パプリカといった食材を、エネコ・アチャ自らが監修した味付けで提供します。他にも、トルティージャやアヒージョといったスペインの伝統的な料理に、バスクを代表するお酒「チャコリ」や「カヴァ」など、ペアリングも豊富に揃えているので、フードだけでなくドリンクもバッチリ楽しめちゃいます。
11月7日にオープンしたばかりの三ツ星シェフによるバー。ぜひ、グルメな彼女と訪れてみてはいかがでしょうか?

◆ ENEKO Bar

住所/東京都港区西麻布3-16-28 TOKI-ON西麻布
営業時間/
〔レストラン〕ランチ12:00~15:00(L.O.14:00)、ディナー18:00~22:30(L.O.20:00)
〔エネコバール〕17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日/年末年始、土日祝不定休(ウエディング利用日は休み)
予約・お問い合わせ/☎︎03-3475-4122(受付時間:11:00 ~ 20:30)
URL/https://eneko.tokyo

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