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2018.10.22

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ナポリの老舗ルイジ・ボレッリが手掛ける至極の一着

おじさんに見えないジャケットは、ブルゾン感覚で羽織れる3選

カジュアル全盛のいまどきだからこそ、注目したいのがジャケットです。ラペルの付いた上着は、羽織るだけで簡単に貫禄とキチン感を演出してくれますし、とりわけ、ルイジ・ボレッリのそれは、軽い着心地ゆえ長く着ていても疲れ知らず。色調や柄もじつに洒落感に溢れています。

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写真/島本一男 文/LEON.JP編集部

ブルゾン並みに軽い着心地。職人ワザが詰まった一枚仕立ての秘密とは?

ジャケットが重く堅苦しいという時代はいまや昔。現在では薄くて軽いジャケットは数多ありますが、なかでもおすすめなのが、ルイジ・ボレッリです。

当初はイタリアを代表するカミチェリア(シャツの仕立て工房)からスタートしたものの、王室に納品するシャツ作りで培った伝統的なテーラリング技術を発展させて、ジャケットやスーツなどを手掛けるようになりました。

数年前に始動した「レギュラーライン」は、職人の手作業を取り入れたフル毛芯仕立てでしたが、2018年の春夏にさらに一新し、「PROCIDA(プロチーダ)」という一枚仕立てのジャケットに進化を遂げました。このジャケットの特徴は、芯地を用いずに職人による縫いとアイロンワークだけで立体的に仕立てる技術が反映されていることです。

そのためジャケットとは思えないくらいの軽い着心地にして、胸周りのボリューム感やウエストのシェイプが利いているので、羽織るだけでサマになるという塩梅なのです。

まさにブルゾン感覚で気軽に羽織れて、しかもキチンと大人っぽく見せる服は、これ以上のものはないでしょう。こちらのハウススタイルのジャケットをぜひこの秋冬、お試しください。

◆ おすすめのジャケット 01 「ウインドウペーンの2パッチジャケット」 

柄ジャケットでも控えめで、大人っぽいデザインをお探しの方に

ジャケット15万5000円/ルイジ ボレッリ(ルイジ ボレッリ トーキョー)
ルイジ・ボレッリのジャケットは段返りの3Bジャケットがスタンダード。肩幅はコンパクトで、前身頃は狭め、着丈が若干短いのが特徴です。ゴージ(ラペルの切れ込み)位置が高く、着用するとより男性的な雰囲気を演出してくれます。

ラペルやフロント、ポケットは職人によるハンドステッチで独特のクラフト感とほのかな色気が漂います。ナス型のパッチポケットはバランスがよく、カジュアルな感じに着られるのこのため。完成されたハウスデザインは、トレンドに左右されることなく、長く着用できるのも嬉しいポイントです。
深いネイビーをベースとしたウインドウペーン柄。チェックラインがダークな色調なので、チェックといえでも、ほんのり浮き出るくらいの控えめな仕様に。今季話題のチェックのジャケットは着たいけれど、あまり派手すぎず、オーセンティックなタイプをお探しの方にはおすすめです。

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落ち着いた色調ゆえ、大人にも合う

◆ おすすめのジャケット 02 「千鳥格子のジャケット」 

大人こそが似合う千鳥は、派手色でもシックな面持ち

ジャケット14万5000円/ルイジ ボレッリ(ルイジ ボレッリ トーキョー)
上のウインドウペーンとまったく同じスタイルですが、素材が変わるだけで、印象も大きく変わります。こちらも職人ワザが駆使された一着で、着心地は見た目以上に軽やか。しかも職人の手作業による肩のイセがたっぷりとられているので動きやすく、ジャケットを着たままでデスクワークをしてもほとんどストレスを感じないほどです。一枚仕立てのジャケットならではな軽さと立体感を実現した一着に仕上がっています。
落ち着いたエンジ×白の千鳥格子のジャケット。とても華やかですが、決してただの派手さにならないところが特徴です。実はこうした色柄は大人世代にこそ似合うのですよ。

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大人の貫禄がひと目で伝わる、リッチ感のあるキャメルカラー

◆ おすすめのジャケット 03 「キャメルカラーのダブルジャケット」 

気張らずにサラリと着られるダブルジャケット

ジャケット13万円/ルイジ ボレッリ(ルイジ ボレッリ トーキョー)
ダブル仕様ですが、作りは上の2着と同様のハウススタイルを踏襲しています。なかでも首周りに巻き付くノボリ襟やラペルのロールの美しさ、背中にフィットするエレガントなバックスタイルは見ていても気持ちいいほどの完成度。

ラペルやフロント、ポケット、ボタンホールなどは手縫いで細かく仕上げられています。マシンにはない絶妙なステッチの揺れぐあいが、ひとの気持ちをむしろ引き寄せるのです。

そのベースとなるのは光沢感のあるリッチなキャメルカラー。見るからに高級感が溢れています。
上品な光沢感をたたえるホップサック素材は、まるで春夏素材のように軽やか。それでいて存在感のある組成なので、インナーにニットやシャツというシンプルなスタイルでキマるのです。

ファクトリーが変わり、さらにジャケットが進化!

ルイジ・ボレッリは1957年にナポリのカミチェリア(シャツ業)として創業し、手仕事を多用したその着心地のよさと美しい仕立てで、世界中の洒落者たちに愛されてきました。最近はシャツだけではなく、ジャケットやボトムズ、ニットなどを揃えたトータルラグジュアリーブランドに成長を遂げています。東京・青山、銀座三越、イセタンサローネメンズにもショップがありますので、ぜひ足を運んでみてください。

■ ルイジ・ボレッリ トーキョー 

TEL/03-6419-7330
URL/http://www.luigiborrelli.jp

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