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2018.10.08

【解説】この秋、選ぶべきデニムはコレ!

アクティブな大人のオトコにとって、もはやデニムは欠かせないアイテム。千差万別のデザインやシルエットの中から、いま選ぶべき一本とは!?

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写真/人物・長山一樹(S-14)、静物・鈴木泰之 スタイリング/四方章敬 ヘア/Kazuya Matsumoto(W) メイク/MAKI KOJIMA(mod’s hair) 文/竹石安宏 (シティライツ)

2018年11月号より
男にとっては永遠の定番とも断言できるデニムですが、デザインやシルエットは千差万別。ならば、いま買うべきはどんな一本か。それが「ちょい味出し」にして、上品さを残したテーパードシルエットのデニムなんですね。男らしくがスッキリキマるのは、こんな選びがあればこそ。

Check Point

ちょい味出しなテーパードって?

男らしいといえばヴィンテージデニム。ですが、こだわりすぎると奥の深〜い世界へ……。てなわけで、男らしく色気があり、なおかつ、いまっぽく手軽にはけるデニムを吟味しましょう。
【1】 本物感のある色落ちや縦落ち加工が鉄則ですが、落ち方が激しくないちょい味出しがいい塩梅です。

【2】シルエットはテーパードが基本。ジャケットとの相性が良く、上品で大人らしく見えるんですね。

【3】いわゆる5ポケットのベーシックなデザインがベター。見た目が普通でも佇まいはいまどきが気分。

【4】厚すぎず柔軟でサラリとはけるデニム生地をチョイス。快適なはき心地が大人の余裕を生むんです。

【5】
大人のオトコたるもの、いつ何時も清潔感が第一。ゆえに汚し加工や肌が露出するほどのダメージ加工はNGです。

◆ マイシンクス

大人のためのテーパードデニム

ヴィンテージ好きな日本のバイヤーが立ち上げたブランドのデニムは、岡山の熟練職人が生産。ベーシックなデザインとリアルな色落ち感、立体的なウエスト周りが腰にのることで抜群のはき心地を発揮するスリムストレートシルエットがいまどきです。
3万6000円/マイシンクス(RHCロンハーマン)
PAGE 2

で、やっぱりどんなコーデとも好相性!

ハードすぎないちょい味出しデニムは、男らしい色香を漂わせつつ、ジャケットやタキシードなどのエレガントなトップスでもあざとくならず、自然になじむのですね。テーパードシルエットはジャケット類と相性抜群なばかりか、ニットやシャツに合わせてもラフに振れず、大人らしくまとまるというわけ。さらにベーシックで奇をてらわないデザインだからこそ、汎用性が高く、幅広いコーディネートに対応できるのですよ。

【1】定番の“デニジャケ”に

ジャケット13万6000円/デ ペトリロ(ビームス ハウス 丸の内)、ニット1万6000円/RHC(RHC ロンハーマン)

【2】上質ニットとも相性バツグン

ニット2万2000円/サイドスロープ(フォワードアパレルカンパニー)、Tシャツ5800円/ロンハーマン

【3】白シャツと合わせて爽やかコーデ

シャツ3万3000円/フィナモレ(アマン)、Tシャツ1万3000円/ジョン エリオット(サザビーリーグ)

【4】タキシードもドレスすぎない塩梅に

ジャケット12万5000円/ボリオリ(ボリオリ 東京店)、ニット2万3000円/ルトロワ(八木通商)
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

アマン 03-6805-0527
RHC ロンハーマン 045-319-6700
サザビーリーグ(ジョンエリオット)03-5412-1937
ビームス ハウス 丸の内 03-5220-8686
フォワードアパレルカンパニー 03-5423-6451
ボリオリ 東京店 03-6256-0297
ロンハーマン 03-3402-6839
八木通商(ルトロワ) 03-6809-2183 

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