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2021.10.13

定番のアウトドアシェル、今秋は何を買う?

今年の秋は、雨が多いですね。となると、アウトドアなシェルが頼りになります。とはいえ、いかにもアウトドア顔は、大人のアーバンファッションでは違和感が。その解決策、見つけました。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

結論! 大人のアウトドアシェルは、長丈が正解!

こうも雨が続くと、防水性の高いアウトドアシェルのありがたみが身に染みます。折しもアウトドアやスポーツがトレンドキーワードとあって、渡りに船とはこのコトです。最近はアーバンなデザインやカラーリングのモノが充実していますしね。とはいえ、ブルゾン丈だとどうしても残ってしまうアクティブ感。ならば、丈を長くすればいいんです。

防水、透湿、軽量、防風などなど、アウトドア仕込みのハイスペックを備えたコートは、1着持っておくとホントに便利。休日だけでなく、ジャケットの裾がしっかり隠れる長さなので、ジャケパンはもちろんスーツにだって合わせられます。色は、オンオフ兼用を考慮するならダークカラーが正解です。

GO TOトラベルが再開された折には、軽く、そしていざとなれば傘をささずともOKなアウトドアスペックのシェルコートは活躍必至。1枚あると便利という謳い文句が、これほど似合うアウターってないかも。
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◆ エストネーション 

ハイスペックにしてハイセンスという秀作

▲ 6万8200円/エストネーション
機能的でスポーティ、それでいてアーバン顔という、まさしく大人のアウトドアスペックシェルにおける理想的な提案を行うエストネーションのFFFシリーズ。こちらのフーデッドコートには、ウーブンニットというハイゲージトリコット素材を採用。超音波による圧着、シームテープ、撥水、軽量、ストレッチ性とハイスペックながら、見た目はご覧のとおり実にミニマルで都会的です。
あえてホワイトにしたシームテープが、むしろアーバンな雰囲気を煽ります。さらに、暑い時や脱ぎたい時に手に持たずバックパックのようにコートを背負えるショルダーハーネス付き。
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◆ デサント ポーズ 

止水ジップなのに天然ウールとも似合う!?

▲ 7万2600円/デサント ポーズ(デサント ブラン 代官山)
止水ジップはもちろん、ゴアテックスの採用に加えて耐久撥水加工を表面に施すなど、確かな防水性を約束するコチラ。さらに、透湿性、防風性も備えるハイスペックなコートですが、それでいてナイロンとポリエステルをブレンドした生地に糸加工を施すことで、ナチュラルな風合いに。スポーティにして、ホームスパンのパンツさえなじんでくれる落ち着いた雰囲気も備えます。

◆ アスペジ 

レイヤード次第で活躍シーンは無限大

▲ 7万7000円/アスペジ(トヨダトレーディング プレスルーム)
ナイロン使いの名手によるコチラは、薄く軽い、そして柔らかなナイロン製で製品染めウォッシュ加工が施されています。ポリエステルによる中綿を薄く入れることで、この時季にはもちろん、重ね着などすれば3シーズンで着回せる汎用性と適度な保温性のあるコートに。さらに、撥水性や防風性も確保。中綿入りながら薄手なので、トラベルに持ってゆく際にはコンパクトにたたんで収納することも可能です。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

エストネーション 0120-503-971
デサント ブラン 代官山 03-6416-5989
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567

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