2018.09.11

色で差が付く!? 大人の秋スタイル

オフ白〜ベージュ〜ライトブラウンへといたるラテ色のトーン。うれしいことに、この色調はどのアイテムをどう組み合わせてもリッチで上品な装いになる。今季注目すべき秋冬コーデを紹介します。

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写真/静物・蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/吉野 誠 文/竹内虎之介(シティライツ) 

2018年10月号より
秋冬も、イタリアのオトコたちの間ではラテ色コーデが花盛り。彼らが着こなすような、リッチで上品なアイテムを先取りしてご紹介します。

【ラテ色・秋冬コーデ】

まず1枚目の御仁は、ベージュのコートにオフ白のタートルニットを合わせています。さらに目を凝らすとメガネもラテ色で、なんとも上品ですな。2枚目の方は、コート、スーツ、そしてニットキャップまで含め全身をトーン・オン・トーンでまとめたラテ色コーデ。やっぱりこのトーンだと重装備をしても品良くリッチに見えるんですね。

◆ バブアー

リッチなカシミア混のアウトドアジャケット

「バブアー」を代表するモデル『BEDALE SL』を、イタリアの老舗生地メーカーPIACENZA社のウールカシミアで表現。クラシックアウトドアの名品をリッチにアレンジした一着です。
9万8000円/バブアー(ビームス ハウス 丸の内)

◆ ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ

ハイクオリティなスエードジージャン

極上のラムスエードを、ヴィンテージの検証から導き出されたオーセンティックなジージャンスタイルに仕立て上げたスエードジャケット。裏地には体温調節機能に優れたクールマックスを使用しています。
26万円/ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ(ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ 表参道ヒルズ)

◆ マッキントッシュ ロンドン

リッチな柔らかさが自慢のカシミア混ニット

上質なウールカシミア素材を用いたケーブルニットのショールカラーカーディガン。素材の良さを最大限に引き出す製法により、触った瞬間に柔らかさを感じられるタッチを実現。
4万9000円/マッキントッシュ ロンドン(SANYO SHOKAI)
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"ラテ色"コーデを格上げするテクニック

トーンに気をつけるだけで上品にキマってしまうラテ色コーデですが、小さなアイテムをちょい足しするだけで、さらにリッチな印象に。ぜひお試しあれ。

Technique 01 

アクセントはスカーフで

ラテ色コーデはラテ色アイテムだけで十分に完成します。が、ちょっと色を添えたい場合、ラテ色ベースに色が入ったスカーフをどうぞ。
スカーフ1万4500円/キンロック(フィロロッソ)、そのほかはスタイリスト私物

Technique 02 

時計はYG×茶レザー

時計やアクセは、ラテ色の延長線上にあるイエローゴールドと茶レザーを使ったものに限ります。当然時計の文字盤もオフ白がベストな相性。
時計287万円/ヴァシュロン・コンスタンタン、そのほかはスタイリスト私物
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ 

ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1755
ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ 表参道ヒルズ 03-6447-4970
SANYO SHOKAI(マッキントッシュ ロンドン)0120-340-460
フィロロッソ 03-6451-1518
ビームス ハウス 丸の内 03-5220-8686

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本誌10月号では、まだまだアイコニックな着こなし・アイテムをご紹介中。チェックはこちらから

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