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2018.07.19

誰が着てもお洒落に見えるポロシャツとは?

大人がポロシャツを一枚で着るなら、断然、黒を選びましょう。その理由は黒なら透ける心配がないし、きゅっと体型が締まって見えるから。パンツも黒にして、全身黒のモノトーンコーデがオススメです。

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写真・スナップ/Massi Ninni 、静物・蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 文/池田保行(04)

トップスをポロシャツ一枚で過ごすなら、間違いなく選ぶべきは黒いポロ。胸元が透けることなく、体型をスマートに見せる黒という色は、ポロシャツ=おじさんという公式を打破してくれるのです。着方は簡単、黒いパンツをベースに、全身黒またはモノトーンでコーディネートすること。どなたでもシックに見えるのですよ。
 黒いポロシャツ、黒いパンツとシンプルな組み合わせの御仁。小振りのショルダーバッグとシルバーのスニーカーをアクセントにしつつ、貫禄のある出で立ちに見えるのは、黒いポロシャツが醸し出す、ほどよいスポーティさとエレガントな感じが効いているからです。

一枚で着ても精悍に見える、黒ポロマジック

先日、白ポロはジャケットのインに着ることをオススメしましたが、大人がポロシャツを一枚で着るなら、断然、黒を選びましょう。その理由は黒なら透ける心配がないし、きゅっと体型が締まって見えるなど、白ポロのウイークポイントをすべて補ってくれるため。

ついでに黒ポロならモダンな雰囲気を醸し出すので、いつも着ているクラシックなブランドから選んでもモードな雰囲気に着こなせます。つまり最先端のモードなブランドでなくても、“お洒落に敏感な大人”に見せてくれるのです。

そんなモダンな黒ポロコーデは、なんといっても黒パンを合わせて上下黒というのが基本です。トレンドのプリーツ入りの黒スラックスや、足元も黒いシューズにして全身黒でまとめれば、モードな大人が完成します。

ただし黒ポロは着込んだり洗い込んだりすると色あせしやすいので、毎シーズン新調することをお忘れなく。リッチな大人なら必須ですよ。
ポロシャツ1万4000円、カットソー7500円/ともにサンスペル(サンスペル 表参道)、パンツ2万6000円/ジャブス アルキヴィオ(エフイーエヌ)、ニット10万7000円/クルチアーニ(クルチアーニ銀座店)、サングラス2万4000円/サンバディーズ(ジェムプロジェクター)、ベルト2万円/アラルディ1930(ストラスブルゴ)、靴2万1000円/ホカ オネオネ(デッカーズジャパン)
黒ポロに合わせた黒パンは、腰周りがややゆったりしていて膝下からテーパードするシルエット。夏なので少し短めに九分丈ではいてもいいでしょう。足元は黒スニーカーで全身真っ黒ですが、あえて黒ポロは裾出しで着て、腰にカーディガンを巻くのがポイントです。

腰巻きアイテムはちょっと高めのおへそあたりをウエストマークしてくれるので、脚長に見せる効果があるので、どなたでもスタイルよく見せてくれますので、ぜひともご活用ください。
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誰でもお洒落に見える! モノトーンコーデという手

黒はどんな色とも合わせられますので、紺ジャケを羽織ったり、デニムを合わせたり、それこそ赤いパンツでもなんでも合わせられるのですが、大人のシックな着こなしを狙うならやっぱりモノトーンがオススメ。黒一色でも結構ですが、お手持ちの白パンやグレスラとも相性は良好です。誰でも簡単に着こなせて、しかも誰でもお洒落に見えるのですから、これはもう使わない手はありません。

『買い足しするなら、鉄板の黒ポロはこの2枚』

● ラコステ 

すべてのポロシャツの原型といえばココ

1万3000円/ラコステ(ラコステお客様センター)
1933年にプロテニスプレイヤーのルネ・ラコステが生んだテニスウエアこそ、すべてのポロシャツの原型です。定番「L.12.12」はブランド創業85周年を迎えたいまもポロシャツの大定番。鹿の子地を使い、胸にワンポイントをあしらうというスタイルは、その後の多くのポロシャツのデザインの基本となっています。
グランドスラムを7回制覇したプロテニスプレイヤー、ルネ・ラコステは喰らいつたら離さない、そのプレースタイルから「ワニ」の愛称で呼ばれました。そこでポロシャツの胸にはワニのマークをあしらったのです。
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● ブルックス ブラザーズ 

オーセンティックなスタイルが、今なお新鮮

9000円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン)
フランスで生まれ、アメリカに渡り東海岸の上流階級のカジュアルウエアとして定着したため、アメリカントラッドの雄であるブルックス ブラザーズでもポロシャツは定番のアイテムです。鹿の子素材を使い、胸にワンポイントあしらったデザインの基本を踏襲しています。
胸のワンポイントはブルックス ブラザーズで1850年から採用されている「ゴールデン フリース」。リボンで吊るされた子羊のマークは、ファッショナブルで知られたブルゴーニュ公のゴールデン フリース騎士団の紋章でした。

■ お問い合わせ

サンスペル 表参道 03−3406−7377
エフイーエヌ 03-3498-1642
クルチアーニ銀座店 03-3573-6059
ジェムプロジェクター 03-6418-7910
ストラスブルゴ(メンズ) 0120-383-563
デッカーズジャパン 0120-710-844
ラコステお客様センター 0120-37-0202
ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718

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