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2017.12.15

【公開!】榮倉奈々、中川原 寛、前田 晃が愛用するルイ・ヴィトン

あらゆる人を魅了するルイ・ヴィトンですが、それは著名人やファッション関係者たちも同様です。ファッションに敏感な人たちが愛用するルイ・ヴィトンを拝見し、それぞれの思いを聞いてみました。

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ルイ・ヴィトンを愛用する、いまどきの洒落た大人たち

ルイ・ヴィトンが、時代を超えてこれほどまでに多くの人の心をキャッチしているのはなぜでしょう? 今回、ファッション業界をはじめ、幅広い分野で活躍するお洒落な著名人が愛用するルイ・ヴィトンを特別に拝見。メゾンの魅力を探るべく、ファッションに精通するみなさんに、それぞれのエピソードやブランドについて思うことを伺いました。

一緒に歳を重ねていきたくなるアイテムばかりです

◆ 榮倉奈々さん / 女優

「学生の頃は憧れの存在で、最近、ようやくしっくりと馴染む年齢になってきたのかなと思っています」。そう語るのは、女優の榮倉奈々さん。ルイ・ヴィトンには「クラシカルでエレガント、適度なコンサバティブ」なイメージをもっているそうで、「一緒に歳を重ねて持ち続けたい」ものがたくさんあるのだとか。

そんな榮倉さんが最近のお気に入りというアイテムは、SCバッグとポーチ。「SCバッグは、デザインが私の好みにフィットして、いろんなショップに足を運んで、色を吟味して、時間をかけて選んだもの。今はシーンを選ばず、カジュアルにもフォーマルにも使っています」

もう一点のポーチに関しては「バッグを替えても、これだけは入れ替えないというくらい、毎日大切に持ち歩いている」そうです。写真を拝見するだけでも、長く愛用するためにとても丁寧に扱われている様子が伝わってきます。そういったところからも、榮倉さんの繊細な演技力の一端が伺えたような気がしました。

また、最近気になるアイテムもあるそうで、「今は『ノエ』シリーズが気になっています。『ナノ・エノ』も10年くらいのお付き合いで大事に使っていますが、そのミニチュアを見ているだけでも可愛いなと思っています」
写真右のSCバッグは、約8年前に東京で購入したもの。写真手前のポーチは、約5年前に購入したもの。「サイフや鍵、携帯電話とリップを入れて、バックインバックとして愛用しています」
写真奥のSCバッグは、約8年前に東京で購入したもの。写真手前のポーチは、約5年前に購入したもの。「サイフや鍵、携帯電話とリップを入れて、バックインバックとして愛用しています」

◆ 榮倉奈々さん / 女優

1988年鹿児島県生まれ。主な出演作にTVドラマ『Nのために』(TBS系・14年)、『東京タラレバ娘』(NTV系・17年)、映画『余命1ヶ月の花嫁』(09年)、『娚の一生』(15年)『図書館戦争シリーズ』(15年)など、数々の話題作に出演。最新出演映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』が18年に公開予定。

●オフィシャルサイトサイト
http://www.ken-on.co.jp/eikura

●オフィシャルインスタグラム https://www.instagram.com/nana_eikura/

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小物から大物まで幅広く愛用中

日常生活に欠かせないのがルイ・ヴィトン

◆ 中川原 寛さん / スタイリスト

小誌LEONでのスタイリングをはじめ、ファッションの最前線で活躍する中川原 寛さんのお気に入りはこの3アイテム。

4~5年前にパリで購入したチェーン付きのウォレット。友人である、サッカー全日本代表の槙野智章さんからのプレゼントという手帳。パリで購入した2012年秋冬のブランケット。バラエティに富んでいますが、普段の生活や仕事、あるいは自宅で過ごす際など、どんなシーンでもルイ・ヴィトンと過ごしている中川原さん。

ルイ・ヴィトンについてのイメージをお伺いすると、「旅をテーマにトランク、バッグを中心に洋服、小物にいたるまで、ライフスタイルを今風にラグジュアリーに提案しているメゾン」というお答えでした。
写真右は、ただのブランケットではなく、キム・ジョーンズが2012年秋冬コレクションのランウエイでモデルが纏い話題となったブランケットなのです。
こちらのブランケットは、キム・ジョーンズが2012年秋冬メンズコレクションのランウエイでモデルが纏って話題となったものです。
オーセンティックなモノグラムの財布はチェーンストラップ付きのものをご 愛用。
オーセンティックなモノグラムの財布はチェーンストラップ付きのものをご愛用。
肌身離さず携帯する手帳も、ルイ・ヴィトンでスケジュール管理。
肌身離さず携帯する手帳も、ルイ・ヴィトンでスケジュールを管理。

◆ 中川原 寛さん / スタイリスト

1962年生まれ。雑誌『流行通信』の編集を5年務めたのち、フリーのスタイリストに。各ファッション誌を手掛ける傍ら、多くのタレントやアーティストのトータルファッションディレクターとして、アルバムジャケット、PV、写真集、番組などで全面的にサポートしている。そのほか、映画、ドラマ、広告、アーティスト作品集など、多岐にわたり活動中。

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祖父の代から親しんでいるルイ・ヴィトン

実は祖父の代から親しんでいます

◆ 前田 晃さん / フォトグラファー

小誌LEONを始め数々のファッション誌や広告などで活躍する前田晃さんも、ルイ・ヴィトン愛用者のお一人。なんと、おじい様がルイ・ヴィトンを愛用していたとのこと。「具体的なモデル名までは思い出せませんが、当時使用していたバッグがとにかく素敵でした」と語る前田さん。

ルイ・ヴィトンのイメージは「昔から身近にあるもの」というお返事も、おじい様のお話を聞けば納得がいきます。現在、前田さん自身が愛用しているのは「ヘキサゴン ボストン」と、「メッセンジャーモノグラム」。それぞれ、約10年前と、約6年前にルイ・ヴィトン六本木店で購入したもの。特に前者はイニシャリングしたラゲッジタグがついていて、愛着を感じている様子が伝わります。

いま前田さんが欲しいアイテムは、ルイ・ヴィトンのキーホルダー。まさにこれも身近にあるものといえそうですね。
定番のキーポルの中でも表面が六角形になった「マカサー ヘキサン・キーポル・ハンドリエール」。
2009-10秋冬コレクションに登場した、六角形をデザインに取り入た「キーポル」。
王道のモノグラムバッグの中でも、レアなセレクトが光ります。こちらのメッセンジャーバッグはウォータープルーフ仕様のもの。
王道の”モノグラム”バッグの中でも、レアなセレクトが光ります。こちらのメッセンジャーバッグはウォータープルーフ仕様のもの。

◆ 前田 晃さん / フォトグラファー

1973年愛知県生まれ。久保木浚介氏に師事ののち、フォトグラファーとして活動。小誌LEONをはじめ女性誌や広告にひっぱりだこの売れっ子。無類のクルマや時計好きとして業界内で有名。

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