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2017.09.28

デニムに「ニット&シャツ」のスタイルが、いま再び新鮮!

懐かしさを感じるアメトラの王道スタイルを大人のオトコ用にアップデイト! 馴染み深いスタイルなので、取り入れやすく、しかも大人の余裕まで漂うのです。

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写真/人物・谷田政史(CaNN)、静物・蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/四方章敬 ヘア/Kazuya Matsumoto(W) メイク/AIKO ONO(angle management produce) 文/竹石安宏(シティライツ)

2017年11月号より
デニムにハイゲージセーター、B.D.シャツといえばアメトラの王道的合わせ。そんな懐かしきコーディネートもアップデイトすれば、キマるデニムに応用できるんです。で、そのキーワードはドレッシー&リラックスです。
ブランドのなかで緩やかな「チノフィット」のデニムは、細すぎないテーパードラインが上品。上質デニムを縫製前に洗い、安定性を高めているから表現できる美麗シルエットです。モヘア混ニットのエレガントな色っぽさとベストマッチ。男性●ニット7万5000円、シャツ5万5000円、デニム8万4000円/すべてヴァレンティノ(ヴァレンティノ インフォメーションデスク)、時計560万円/フランク ミュラー(フランク ミュラー ウォッチランド 東京) 女性●ドレス41万1000円/ヴァレンティノ(ヴァレンティノ インフォメーションデスク)

ニット&シャツの選びのキモ

【POINT】
(1)シャツは襟芯の入っているものを

襟に薄い芯地が入ったドレスシャツは、カッチリ感と適度な柔らかさが共存して◎。ワイドカラーならニットの襟元から出しやすくてベターです。
(2)ニットはミドルかローゲージ
ざっくりとした編み目にリラックス感が漂う、ミドルからローゲージのニットをチョイス。存在感があり保温性も高いので、アウター的に着こなせる点も高ポイントです。
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襟元にスカーフを加えると、より上品にキマります。ニット2万9000円/スローン、シャツ3万1000円/バルバ(ストラスブルゴ)、スカーフ2万円/アネー(ビームス ハウス 丸の内)、デニム3万9000円/リチャード J.ブラウン(パルテンツァ)、靴21万円/ジョン ロブ(ジョン ロブ ジャパン)、メガネ3万6000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)、時計560万円/フランク ミュラー(フランク ミュラー ウォッチランド 東京)
カジュアルなのにキチンと見える。そんな、わかっている大人のスタイルとして、改めてオススメしたいのがこちらの「ニット&シャツ」の合わせです。皆さんの中には、どこか懐かしさを感じる方もいるでしょうが、このスタイル、実はアップデイトがなされているんです。

それが、シャツを薄い襟芯の入ったドレッシーなものにし、ニットをざっくりとした編み目の、リラックス感が漂うミドルかローゲージにするというもの。アメトラよりドレッシーで、イタカジよりもリラックスなこの塩梅は、キチンと感と余裕をバランス良く兼ね備えています。

時期的にも、保温性の高いミドル&ローゲージニットはアウター代わりにもなるので、本格的な冬を迎える前にはモッテコイのはず。よりこなれ感を演出する着崩しテクも参考に、最旬の「ニット&シャツ」の着こなしを実践あれ。

One More Technique
【襟はクシュッと着崩すのがポイント】

シャツの襟元がカッチリしすぎていると、ニットにもデニムにもなじまないので、軽くクシュッとこなして無造作にニットから覗かせるのが正解。なお、カラーキーパーは事前に外しておきましょう。

One More Technique
【袖はまくって裾はちょい出し】

襟を首元から出したら、袖をまくってバランスをとりましょう。薄い襟芯入りのシャツはカフにもほぼ芯が入っているのでクシュッとをお忘れなく。で、裾もダラしなく見えない程度にちょい出しすれば完璧です。

キメるデニムをもっと見たい人はLEON11月号をチェック!
■お問いあわせ
アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285
ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512
ジョン ロブ ジャパン 03-6267-6010
ストラスブルゴ 0120-383-563
パルテンツァ 03-6427-4383
ビームス ハウス 丸の内 03-5220-8686
フランク ミュラー ウォッチランド 東京 03-3549-1949

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