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2021.03.12

ひとりでお出かけ。快適でお洒落な春スタイルとは?

最近、何かとひとりで出掛けることが増えましたよね。つい楽なだけの服装を選びがちですが、大人は“ひとりだから適当でいい”とはいきません。リラックス感は担保しつつ、トレンド感を意識した着こなしが必要なんです。今回は話題のイケメン落語家・瀧川鯉斗さんにモデルとしてご登場いただきました!

CREDIT :

写真/トヨダリョウ スタイリング/笠島康平 ヘアメイク/向後信行(JANEiRO) 文/石井 良

大人なら、“力の抜きドコロ”を心得るべし

近頃は友人と出かける機会も減り、休日でもひとりで出かけることが増えました。自分だけで楽しむショッピングや街歩きでは、いつもより肩肘張らないリラックスした服装がベスト。とはいえ、トレンド感は押さえておきたいところですよね。
 
そこで、この春ご提案したいスタイルはふたつ。旬のオーバーサイズコートをとことん快適に着こなす「オーバーサイズコート×ミニバッグ」と、同じく旬なワイドパンツを大人っぽく魅せる「ワイドパンツ×スエードブルゾン」です。
 
今回は、これらのスタイルの魅力と着こなしのコツをご紹介。ひとりでお出かけといえど、いつ何時、素敵な出会いがあるかわかりません。快適かつお洒落な春スタイルのマスターは急務ですよ!
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◆ オーバーサイズコート×ミニバッグ 

とことん快適なアイテム選びがリラックス感を生むんです

▲ バッグ13万4000円/リモワ(リモワ クライアントサービス)、コート8万9000円/マッキントッシュ(マッキントッシュ青山店)、パーカ14万6000円/マロ(三崎商事)、パンツ2万6800円/ルクシー(同興商事)、シューズ5万9000円/フィリップモデル(トヨダトレーディング プレスルーム)
リラックス感を演出してくれる春アウターの筆頭アイテムといえばオーバーサイズコートですよね。動きやすいラグランスリーブのステンカラーなら、休日ならではのヌケ感と上品さをキープできるので大人にはうってつけ。しかし、ひとりで出かけるなら、もう1段階楽ちんムードを加味しましょう。

そこでお役立ちなのがコートの下に忍ばせたミニバッグ。スマホや財布などの手回り品がすっぽり収まるだけでなく、スタイリングのアクセントにもなって、手ぶらで快適、といいことだらけなんです。
▲ バッグ[W21.5×H13×D7cm]13万4000円/リモワ(リモワ クライアントサービス)、コート8万9000円/マッキントッシュ(マッキントッシュ青山店)、パーカ14万6000円/マロ(三崎商事)、パンツ2万6800円/ルクシー(同興商事)
せっかく春に持つミニバッグですから、明るいカラーのものを選びたいところ。リモワを象徴するグルーヴ加工を施したポリカーボネイト製のボディバッグは、褪せた風合いのピンクなのでカーキ色と相性良し。コートの下からチラ見せしてスタイリングのアクセントとして活用すれば、旬なスタイルもお手のものです。

差し色ミニバッグをもっと見たい人はこちらもどうぞ!
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◆ ワイドパンツ×スエードブルゾン 

トップスとのバランスと丈感が重要!

▲ パンツ6万円/ニート(にしのや)、ブルゾン14万9000円/ヴァルスター(八木通商)、シャツ2万5000円/ジャンネット(トヨダトレーディング プレスルーム)、スカーフ9000円/アーディ&シー 1956 ミラノ(インターブリッジ)、リング3万4000円/トムウッド(ステディ スタディ)、シューズ7万円/パラブーツ(パラブーツ青山店)、その他スタイリスト私物
こちらのスタイルは、年齢問わず浸透しているワイドパンツが主役。大人がはく場合にはだらしなく見えないよう、いかに上品に着こなすかがキモとなります。

そこで選ぶべきワイドパンツは、腰元はゆったりとしていても、裾はほどよくテーパードが効いていることが絶対条件。鯉斗師匠が着用したチェックパンツのようにクラシックで貫禄のあるタック入りのものなら、太めのパンツでも上品に見せることができます。トップスはスエード素材のもの選んで、大人っぽさを意識すれば完璧です。
▲ ブルゾン14万9000円/ヴァルスター(八木通商)、パンツ6万円/ニート(にしのや)、シャツ2万5000円/ジャンネット(トヨダトレーディング プレスルーム)、スカーフ9000円/アーディ&シー 1956 ミラノ(インターブリッジ)、リング3万4000円/トムウッド(ステディ スタディ)、その他スタイリスト私物
ボトムスがゆったりとしている分、短丈でスポーティなルックスのスエードブルゾンを合わせることで上下のバランスはばっちり。生地感は春らしい薄手のタイプならば、タイトめのシルエットでもリラックス感は申し分なし。また、インナーはカットソーやパーカも良しですが、胸元からシャツ×スカーフをチラ見せすれば、艶っぽさをプラスすることもできちゃいます。
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▲ シューズ7万円/パラブーツ(パラブーツ青山店)、パンツ6万円/ニート(にしのや)
大人っぽさや上品さを出すために、足元はスニーカーよりもスリッポンが◎。写真のようにシボが美しい細身のローファーならクラシックなパンツとの相性も抜群です。そしてボトムスの裾もトップスと同様、丈感が重要。素肌がチラッと見えるのちょっと短めでで、春らしいヌケ感を演出しましょう。

ワイドパンツをもっと見たい人はこちらもどうぞ!
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

インターブリッジ 03-5776-5810
ステディ スタディ 03-5469-7110
同興商事 03-6804-2068
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
にしのや 03-6434-0983
パラブーツ青山店 03-5766-6688
マッキントッシュ青山店 03-6418-5711
三崎商事 03-5520-5011
八木通商 03-6809-2183
リモワ クライアントサービス 072-994-5522

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