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2021.03.16

【実例】自分も相手も気持いい、大人なビズコーデの作り方

ニューノーマルなこのご時世、ビジネスタイムの装いはどうあるべきか? そこで、堅苦しくなくハイセンスでありながら、しっかり好感度まで得られる次世代ビズスタイルを伝授いたします。これにて不意のリモートワークも恐るるに足らず!

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写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/稲田一生 文/長谷川 剛(テーブルロック)

リモートを意識してVゾーンに清潔なメリハリ感を

リモートワークが一般に定着し、お仕事スタイルも変革の時期を迎えています。以前のような堅苦しいビジネスの服装はもう過去のもの。より寛いだ軽快な着こなしが求められているのです。とはいえ、完全部屋着風の緩いスタイルで良いかというとさにあらず。

肩ひじ張らないスペックでありながら、キチンと気を遣っている雰囲気が相手に伝わる装いこそ理想的です。確かに“キチンと感”の演出には色々な手法があります。

なかでも失敗せず導入しやすいもののひとつが、メリハリあるカラー使いのテクニック。ジャケットやシャツなどベースアイテムを同系色で統一する手法は以前と同様のものですが、例えばタイなどを濃色から選んで胸元にはっきりと軸を作ってみたり。

そうすることで春らしい淡色の装いも、フワフワせずキリっと前向きな印象が打ち出せるのです。今回はリモートワークで特に重視される、上半身コーデに絞って基本テクニックをお伝えします。

◆キーワード1

濃色タイでキリッと筋をとおす

▲ ジャケット24万円、シャツ6万9000円、タイ3万9000円/すべてブルネロ クチネリ(ブルネロ クチネリ ジャパン)
例えばプレゼンのシーンなど。いくらリモートとはいえ、分別ある大人はジャケット&タイドアップにて品格をキープしたいものです。ただし堅苦しさはまったく不要。季節感を盛り込む意味で、今時期ならベージュなどライトカラーを軸にコーディネートすることで、落ち着いた洒落感を演出することが可能です。

そして忘れてはならないのが“キチンと感”。ベージュの同系色における濃色ということで、ここではブラウンタイを取り入れています。さすれば写真のような端麗かつメリハリ感あるニューノーマルスタイルが完成するのです。
PAGE 2

◆キーワード2

紺×白で若々しくクリーンに

▲ ジャケット12万5000円/ボリオリ(三崎商事)、ニット3万円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)、時計73万円/ゼニス
プレゼンほどシリアスでなく、軽いミーティングのリモートワークであるなら、タイや襟シャツを用いない軽快なビズスタイルが今や主流です。とはいえ、崩れすぎなルックスではいけません。テイラード型のジャケットを羽織り、清潔感ある印象作りを心がけましょう。なかでも鉄板かつ失敗知らずであるのがネイビー×ホワイトの装い。

まずジャケットは定番のネイビー無地であることは言わずもがな、シックな艶感放つウールベース素材の一着を選びましょう。そうすることで襟なしのシャツスタイルでも大人の品格がキープできるのです。インに着こむシャツは白無地が基本。ただしチープなTシャツではなく、細編みのハイゲージニットを選べば、リッチ感も同時に演出可能です。これにてプレーンにして大人のエレガンス漂う紺・白スタイルが出来上がります。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

三崎商事 03-5520-5011
リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238
ゼニス 03-3575-5861
ブルネロ クチネリ ジャパン 03-5276-8300

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