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2021.02.14

人気再燃のドクターマーチンが、実は大人に最適だった件

ドクターマーチンの8ホールが、誕生60周年を迎えたのが昨年2020年。アニバーサリーモデルやコラボモデルなど、様々な盛り上がりを見せてくれました。2021年となった今年も、その熱は冷めやらぬ気配です!

CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/安岡将文

実はどんなスタイルにも合わせやすいんです!

スニーカー人気がいまだ熱い中ですが、ここ最近はブーツをはじめとした革靴回帰の動きも出ています。そんな中、注目を浴びているのがドクターマーチンです。

ブーツでありながら、軽くクッション性もある。元々医療用に開発されたエアクッションソールがもたらすドクターマーチンの履き心地は、まさにブーツ移行期における渡りに船。昨年は8ホールブーツの名作1460が誕生60周年を迎えたと同時に、90年代ストリート人気を受けてその人気が再燃しましたが、昨今のブーツ回帰の流れに乗り益々加熱しそうな予感です。

今回ご紹介するのは、その1460とオックスフォードタイプの1461。パンクやモッズといった印象が強い同ブランドですが、スニーカー通勤さえOKなイマドキのビジネスにも合わせられちゃいます。またパンツもスキニーはもちろんですが、ぽってりとしたシルエットはトレンドのゆったりパンツともバランス良し。スタイルの選択肢、結構広めですよ。
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◆ 1460 

ブーツ好きならずとも、一度は通る登竜門

▲ 2万4000円/ドクターマーチン(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン)
1960年の4月1日に誕生したことから、その日付を逆さ読みし名付けられたのが「1460」。通称8ホールブーツで、スムースレザーにエアクッションソールを組み合わせているのが特徴。同ソールは元々戦傷者用に開発され、その後ワークブーツとして重宝されるように。60年代後半からはパンクやモッズといった若者カルチャーにも浸透し、その象徴的アイテムとして認められています。

英国を代表するブーツに相応しい素材使い

▲ 3万8000円/ドクターマーチン(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン)
こちらは、昨年登場したハリスツイードパック。ハリスツイードは、スコットランドの伝統織物。一般的にコートやジャケットで目にする同生地を、アッパーに採用しています。防寒性や耐久性に優れた生地とあって、今時期にまさしく理想。メイド・イン・イングランドという点も、物欲をそそりますよね。
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◆ 1461 

支持層を拡大した、さらに軽い履き心地

▲ 2万1000円/ドクターマーチン(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン)
定番8ホールの1460に続く翌年の1961年4月1日に誕生した、オックスフォードタイプの「1461」。通称3ホールシューズの登場によって、ドクターマーチンはワークブーツとしてだけでなく、その支持層をより拡大しました。当時、労働者や若者だけでなく、政治家までもが愛用していたのがその証。アッパーのステッチラインが3本のブーツに対して2本なので、比較的スッキリとした印象になっています。

ストリートカルチャーの象徴らしいコラボ

▲ 2万2000円/ドクターマーチン(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン)
1461と1460で同時にコラボを実現させた、ポストモダンアーティストのジャン=ミシェル・バスキア モデル。アッパーとインソールには、彼の代表作である「Dustheads」をプリント。さらに、シューレース飾りやヒールにはシンボルがデザインされ、アイレットの一部もイエローにアレンジされています。
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※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ ドクターマーチン・エアウエア ジャパン

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