• TOP
  • FASHION
  • いまどきの大人な革ジャンは、“薄テロ”がシン定番

2021.02.15

いまどきの大人な革ジャンは、“薄テロ”がシン定番

今どきなリラックス感と艶っぽさを併せ持つ革ジャンが欲しい。そんな大人の煩悩を具現化したのが、薄テロな革ジャンなのです。

CATEGORIES :
CREDIT :

写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/稲田一生 文/押条良太(押条事務所)

硬軟アレンジが自在な春の本命アウター

革ジャン——それはトレンドや時代を超越した男らしさの永遠のシンボル。そこで、今欲しいのは、薄くて柔らかいテロっとしたレザー、でもって着心地も軽~い“薄テロ”な革ジャンです。

何がイイかって、楽チンなのはいわずもがな、印象がハードになりすぎず、かつ上質なレザーの艶で大人の男の色気も演出できるから、デートの時の勝負服にもうってつけ! 

でもって寒さが厳しい2月はコートのインナーに、3月はメインのアウターにとコーデの幅も広い。人気ブランドの薄テロは毎年寒いうちに完売してしまうので、お目当てのモデルの確保はお早めにどうぞ。
PAGE 2

◆ コーディネートその1「インナー使いで」

レザーシャツ代わりにコートに着込むのもオツ

▲ ブルゾン12万円/タリアトーレ(トレメッツォ)、コート7万円/ブラン ワイエム(ティーニー ランチ)、カットソー1万4000円/スリードッツ(スリードッツ青山店)、パンツ2万5000円/ジェルマーノ(バインド ピーアール)、サングラス4万4000円/ネイティブサンズ×サカイ(ジービーガファス)、靴4万5000円/エストネーション
革ジャンをアウターと決めつけるのは早計。まだ革ジャンだけでは肌寒い時期なら、その上にコートを羽織ってしまうのもおすすめです。選んだコートは薄手のコットンが使われたオーバーサイジングのバルマカーン。

そんな今どきコートからチラ見えする薄テロなレザーがスタイリングの男らしいスパイスに。パンツはウールのグレスラ、足元はビットローファーで大人っぽくまとめれば、艶っぽさとこなれ感が漂う春コートスタイルが完成します。
PAGE 3

コートインしたのは、このレザー!

▲ 12万円/タリアトーレ(トレメッツォ)
薄くてしなやかなラムスキンが使用された定番のシングルライダーズはまるでシャツのような軽~い着心地。体をグラマラスに演出する立体的なシルエットもさすがですが、注目すべきは全体にあしらわれた菱形のパンチング。春夏シーズンらしい軽快なイメージを強めつつ、モダンなアクセントを効かせています。内側は袖までメッシュ生地があしらわれており、着心地も快適です。
PAGE 4

◆ コーディネートその2「主役として」

軽快感を強調したモノトーンの装いも可能

▲ ブルゾン18万円/1945 CA(ストラスブルゴ)、カットソー2万5000円/エストネーション、デニム3万円/PT トリノ デニム(PT JAPAN)、サングラス4万円/オージー バイ オリバーゴールドスミス(ジービーガファス)、靴5万9000円/フィリップ モデル(トヨダトレーディング プレスルーム)
革ジャンを主役にした着こなしの要諦。それは革ジャンがもつ、重く、ハードなイメージをいかに中和させるか。もともと薄テロ自体はハードな印象は控えめですが、こと季節は春ということもあり、軽快感はいっそう強調したいところ。

そこでオーバーサイズの白T、ストレッチデニムが使われた黒デニム、白いスムースレザーのレザスニをチョイス。全体をモノトーンでまとめることで、どこかモードな薫り漂う軽やかな革ジャンスタイルと相成ります。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

エストネーション 0120-503-971
ジービーガファス 03-6427-6989
ストラスブルゴ(メンズ) 0120-383-563
スリードッツ青山店 03-6805-1704
ティーニー ランチ 03-6812-9341
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
トレメッツォ 03-5464-1158
バインド ピーアール 03-6416-0441
PT JAPAN 03-5485-0058

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.JPの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

    RELATED ARTICLES関連記事

    SERIES:連載

    READ MORE

    買えるLEON

      SPECIAL