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2020.12.22

名品ブレザーといえば、やっぱりブルックスブラザーズでしょ!

英国クラシックの流れから、英国トラッド人気、引いてはアメトラ人気が再燃する今日この頃。となれば、ブルックス ブラザーズの名品であるブレザーは、当然気になるアイテムですよね。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

本当にカッコいい男に必要なのはコレ!

1818年に創業した、アメリカントラッドの伝道師ブルックス ブラザーズ。今年、世界20番目として1979年にオープンした青山店がクローズし、新たに表参道に路面店をオープンし大きな話題を呼びましたが、そんな同ブランドを象徴する名品といえば、やはりブレザーでしょう。

アメリカンスタイルのスーツにおける雛形となったナンバー1サックスーツももちろん名品ですが、このところ人気のアメトラスタイルにおいては、やはりココンチのブレザーが気になるところ。戦艦ブレザー号のユニフォームや英国ケンブリッジ大学ボートクラブのユニフォームなど諸説あるブレザーですが、ココ日本においてはブレザー=ブルックス ブラザーズという印象が強いかと。

マディソン、リージェント、ミラノと、トラッド色の強いパターンからモダンでスタイリッシュなパターンまで揃う同ブランドのブレザー。旬で艶っぽいジャケットを着こなすのもモテる男に必要ですが、やはり本当にカッコいい男は、いつの時代も色褪せることない名品ジャケットをサラッと着こなせてナンボかと。
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◆マディソン 

オトコなら一着は持っておくべきです

▲ 6万9000円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザー ジャパン)
ナチュラルショルダーに深いアームホールと、トラディショナルなシルエットを披露するマディソンを採用したブレザー。生地にはヴィタル ヴァルベリス カノニコ社製のウールサージが。

◆リージェント 

“らしさ”を楽しみつつ、あくまでイマドキに

▲ 8万9000円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン)
ゆとりのあるトラディショナルな型であるマディソンに対し、こちらのリージェントは細身でイマドキなシルエットが見どころ。ゴージラインも高めで、シャープな印象を楽しませます。こちらの一着では、ドンディ社製のジャージー生地で、着心地もイマドキに。
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◆ミラノ 

今年選ぶなら、こんな一着が狙い目です

▲ 11万円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン)
こちらは最も細身なミラノ。ゴージ位置も高くラペルもシャープで、モダンな雰囲気を楽しませてくれます。ヘリンボーン織りを採用したアンコン仕様のブレザーは、英国顔にして軽やかな着心地を楽しませてくれます。

冬はこんなコートもぜひ! 

時代もトレンドも関係ない、大人の男の定番

▲ 8万9000円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン)
まさにベーシックを貫いたバルマカーンコート。ブラックに染まる生地は、ウール製。その風合いこそ柔らかかつ軽やかですが、整然としたショルダーラインにアメリカントラッドの名門らしい威厳が漂います。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818

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