2020.12.04

大人にはボアアウターが似合うんです!

フリースの手軽さも魅力ですが、もっとリッチにまとめたいという諸兄におすすめなのが「ボアアウター」。暖かくてリッチで大人っぽいのに、ちょっとお茶目。そんな4着を厳選いたしました。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/石井 良

ラグジュアリーなのにお茶目さもある、類い希な存在です

冬のアウトドアといえばフリースが人気ですが、大人としてはリッチ感も欲しいのが本音。そこで白羽の矢が立つのが、似た雰囲気をもつボアアウターです。
 
暖かさはもちろん、ボリュームがあることでコーデにメリハリが付けられるなど利点は様々ありますが、他のどのアウターにもない魅力がひとつあります。それは、ラグジュアリー感があるのにほっこり感やお茶目さという、ある意味相反する要素が混在していること。
 
そしてトレンドのアーバンアウトドアにも馴染むとあれば、これはもう、この冬の大注目アウターと断言して差し支えないでしょう。ボアアウター自体が甘めな雰囲気ですから、パンツや靴は上品なものを選んで、いつも以上に大人っぽくまとめるのがおすすめです。
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◆エルメネジル ゼニア 

モノトーンに羽織れば大人っぽく着こなせます

▲ ブルゾン65万円、ニット11万円、パンツ15万8000円、靴10万9000円、サングラス5万円/エルメネジルド ゼニア(ゼニア カスタマーサービス)
思わず頬ずりしたくなる柔らかなボアを使い、正統派のアウトドアテイストが薫る一着に仕立てたこちら。胸のジップポケットやパイピングなど随所にカーフレザーをあしらうことで、とことんリッチに仕上がっています。パンツは黒を選び、テーパードした裾には絞りを効かせてややスポーティに。足元にはキレイめなプレーントウを持ってくることで、一段と大人っぽいアーバンアウトドアが完成しました。

◆ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ 

愛されアウターの筆頭です

▲ 55万円/ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ(ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ GINZA SIX)
アウトドアメーカーの名作をモディファイしたこちらは、リアルムートンとラムレザーで90年代テイストを絶妙に表現。アレンジされたフードはしっかりと襟から立ち上がり、小顔効果もばっちりです。裏地のない一枚仕立てゆえ、着心地もとことんリッチ感を味わえます。
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◆スリードッツ  

サステナブルを体現したエコなボアブルゾン

▲ 4万5000円/スリードッツ(スリードッツ青山店)
本物に近い質感を再現するエコファーのメーカー、フランス・エコペル社のフェイクムートンを採用。裏地にもリサイクルナイロンを使い、サステナブルに配慮したエコな一着となっています。その軽い着心地は、一度羽織ればやみつきです。

◆トミー ヒルフィガー 

レトロ具合が良い塩梅です

▲ 1万9000円/トミー ヒルフィガー(トミー ヒルフィガー カスタマーサービス)
「テディアノラック」というモデル名をそのまま体現した、柔らかく肉厚なボアを使ったプルオーバー。見た目からも分かるように各所にナイロンの別布をアクセントに配したことで、適度に締まりのあるルックスを手に入れています。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ GINZA SIX 03-6264-5024
ストラスブルゴ 0120-383-563
スリードッツ青山店 03-6805-1704
ゼニア カスタマーサービス 03-5114-5300
トミー ヒルフィガー カスタマーサービス 0120-266-484

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