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2020.12.05

■ LEON Editor’s IMPRESSION 【2020 December】前編

LEON編集部員が自腹で購入! 編集長の人生初となる買い物とは!?

編集部員の散財記録。今回は、編集長と副編集長が購入した“ここぞ!”のキメ服を紹介します!

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio)

買い物好きが揃うLEON編集部。日々の取材を通して我々がひと目惚れして即買いしたモノ、じっくりと吟味して購入したモノのなかから、あなたの“モテる”に役立つアイテムをご紹介します。

■ 石井 洋(編集長):「銀座もとじ 男のきもの」の着物

人生初の着物、完成です!!

日本人なのに和の文化を知らないってマズいでしょ、とLEON.JPにて「モテる旦那養成講座」の連載をスタート。その奥深さを学んでいくうちに、人生初の着物にたどり着きました。
▲ 圧倒的に際立つ――それが着物の効果効能です
着物は絹のお召しで、遠目に地味目なブルーグレーの縞をチョイス。羽織は柄でシックかつ遊びのあるスタイルに。同店では、着物のオーダーとしては実に珍しく仮縫いを行うのですが、だからこそフィットは完璧なんですね。(すべてお仕立て代、仮縫い代、税込)/着物22万円、羽織26万8000円、角帯3万8000円、ほかはすべて私物/銀座もとじ 男のきもの
お世話になったのは、日本初の男性着物専門店として知られる「銀座もとじ 男のきもの」。完成後、まだ2度しか着ていないのですが、街で着物を着ると「女性から瞳のシャワーを浴びるよ(byもとじ社長)」はホントでした。タキシード代わりに着物でパーティーへ。そんな日を心待ちにする今日この頃です。

Point

角帯はオーソドックスな貝の口(通称“男結び”)で。結び目は左(たれ)と右(て先)が1対2のバランスで、前下がり後ろ上がりが格好良くキマるキモ。

PAGE 2

■ 堀川正毅(副編集長):「カンタータ」のセットアップ

正統にこそ色気が宿る!?

色っぽい人、艶やかな服、セクシーな仕草……、オトコの色気とは何か。そんなテーマの企画を次号に控え、日々悶々と過ごしております。
▲ 奥行きのある極上の艶色ネイビー
上質なウールを低速織機を使って織り上げることで、独特のぬるみやハリ感が感じられるネイビーのジャケットとパンツ。縦糸と横糸の色を微妙に変えてあるので、奥行きのあるネイビーに仕上がっているんです。いやぁ色っぽい! ジャケット17万5000円、パンツ7万5000円/カンタータ(カルネ)
いくつかの仮説を立てるなかで、「これはすぐにでも実践したい!」とときめいたのが、正統な装いにちょっとした“違和感”を加えるという方法。例えばコチラのネイビーのセットアップにタイドアップじゃなくてワザありなストールを這わせるとか、ジャラリなチェーンを腕元グルグルするとか。色気って実は……、続きは次号に乞うご期待!
2020年12月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

カルネ 03-6407-1847
銀座もとじ 男のきもの 03-5524-7472

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