2020.11.21

エルメスの暖かコモノ5選

コーデはシンプルでも、マフラーやグローブといった小物をちょい盛りするだけで、グッと気分が高まる冬コーデ。とはいえ、派手に盛りすぎると子供っぽくなりがち。その点、エルメスの冬小物はまさしく理想的です。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

雲上ブランドこそロゴ主張は控え目が効果あり 

身に着けるアイテムの選択肢が増える秋冬。これから寒くなるにつれて、マフラーやグローブといったまさにちょい盛りなアイテムが数々登場します。そんな中、エルメスの冬小物は大人のちょい盛りにうってつけなんです。 

冬の小物選びにおいて大切なのは暖かみの演出ですが、素材で言えばその代表例はカシミアでしょう。たっぷりと空気を含んだカシミアの見るからにほっこりとした素材感は、季節感はもちろん大人の余裕も演出してくれます。その素材感を存分に堪能するには、シンプル&ベーシックなデザインが最適。となれば、エルメスに辿り着くのは必然です。

新作の冬小物をご覧いただければ一目瞭然。これぞまさに、質で勝負なアイテムが揃っています。それでいて、編み柄やディテールでさり気なくエルメスであることを主張してくれます。

季節感を如実に語る冬小物は、ある意味冬コーデの主役。あからさまに主張しないエルメスらしい一歩引いた上品さが、真にセンスの良い人に見せてくれます。
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編み柄で表現ってところがポイントです

▲13万1000円/エルメス(エルメスジャポン)
ミドルゲージでふんわりと編み上げたカシミアマフラー。一見するとチャコールグレーのベーシックなルックスですが、よく見るとアクセサリーでもおなじみのシェーヌ・ダンクル柄が編み込まれており、エルメスであることをさり気なくアピールしてくれます。

おなじみのモチーフは、今季のトレンドにもフィット

▲5万3000円/エルメス(エルメスジャポン)
こちらも、マフラーと同じくシェーヌ・ダンクルが編みによって表現されています。印象に残りやすい顔周りのアイテムであるニットキャップとあって、ちょい盛り効果は抜群。上質にして素朴さも滲むメランジグレーが、英国カントリーがトレンドの今秋冬にぴったりです。
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新しく登場したモチーフはさらに控えめ

▲4万8000円/エルメス(エルメスジャポン)
スタイリッシュにキメるなら、こんなブラックのワントーンニットを。グレーよりもさらに主張を控えますが、エルメスの頭文字であるHの縦線が伸びて、アンコンストラクテッドなデザインになっています。とはいえ、その柔らかなドレープ感に、エルメスらしいクラス感を楽しませます。

柄はシンプルでも立体感により存在感が

▲4万8000円/エルメス(エルメスジャポン)
上のニットキャップと同様の新モチーフ、Hデコンストリュイを採用したニットグローブ。素材も同じくカシミアです。主張は控えめですが、ニット編みならではの立体感ある柄は、近くで見た時にしっかりと存在感を示してくれます。
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エルメスといえば、やっぱりレザーですよね

▲7万円/エルメス(エルメスジャポン)
フィンガーレスのカシミアニットグローブ。親指の付け根と手首部分には、柔らかなディアスキンが配されています。手首部分のストラップにはミトンが留めてあり、指に被せばより温かく。ロゴを刻印したクルードセルも、上質ポイントです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

エルメスジャポン 03-3569-3300

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