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2020.09.19

ザ・ノース・フェイスのキャンプウエアは街でも超優秀だった!?

猛暑もようやく収まり、待ちに待ったキャンプシーズンの到来です。昨今のキャンプブームを受けて、キャンプスタイルのお洒落レベルは爆上げ中。そんな中、頼りになるのはやっぱりザ・ノース・フェイスです。

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写真/鈴木泰之(Studio log)  スタイリング/小野塚雅之 文/安岡将文

とことん実用的なのに、見た目がちゃんとお洒落

キャンプ人口の増加と共に、最近目立つのがお洒落キャンパーの姿。人気のキャンプ場となると、そのまま街に出かけられそうなファッションに身を包んでいる人も多く見かけます。

とはいえ、あくまでキャンプ。機能性が伴っていない、ただのお洒落ではやはり不便。そこで注目したいのが、ザ・ノース・フェイスのファイヤーフライシリーズです。

お洒落と機能性の融合について、同ブランドが優秀なのは言うに及ばずでしょう。しかし、その中でもことキャンプファッションで言えば、ファイヤーフライシリーズは特に秀逸です。

同シリーズの特徴は、生地に難燃性素材を採用している点。だからキャンプの醍醐味である焚き火を、安心して楽しめるんですね。同生地はタフさも自慢で、薪を抱えたり重たいギアを運ぶ際にも気兼ねする必要がありません。

なかでも今回ピックアップした3型は要注目。選びのポイントは街着として兼用出来るネイビーってこと。あくまで主戦場はキャンプ場なので少々武骨ですが、折しもヴィンテージデニムを筆頭としたアメカジ人気再燃の今とあって、街でも重宝するハズですよ。
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◆ その1 「ファイヤーフライジャケット」

山でも街でも永久不滅のマウンパスタイル

▲ 2万円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
モダアクリルとコットンをブレンドしたファイヤーレジスタント生地は、火の粉が生地に付くと微量のガスを発生させ、火の粉周りを無酸素状態にすることで消火してくれます。万が一火が生地に移ってもすぐに炭化するので、化繊でありがちな生地溶けによる火傷を防ぐことも出来ます。こちらのジャケットは、さらにハンドウォーマーや胸のジップポケットなど、多ポケット使いも見どころ。フォールディングナイフやライターなど、細々としたギアを収納するのに便利です。

◆ その2 「ファイヤーフライエプロン」

料理好きなら毎日活躍するアイテムです

▲ 1万2000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
汚れ防止と火の粉防止を両立出来るエプロン。薪を駆使したキャンプクッキングを楽しみたい人に、オススメのアイテムです。ビブポケットは、スマホを入れておくのに便利なジップタイプ。ウエスト周りのポケットは、フライ返しなど長モノを差せる深めのポケットになっています。街で着ることはないでしょうが、自宅で使うのにいいですよね。
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◆ その3 「ファイヤーフライオーバーオール」

男心をくすぐる実用ディテールが満載

▲ 2万7000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
腰回りの締め付けがないため、低くかがんだり立ったりを繰り返すキャンプでは人気が高いオーバーオール。長モノに対応した深めのポケットに、カラビナをフックできるDカン、太ももサイドのツール&ハンマーポケットなど、難燃素材と共にキャンプでの利便性を追求しつつ、ネイビーのワントーンは土クサさを感じさせません。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560

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