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2020.07.27

どんな格好してどこ行きたい? 【伊勢丹メンズ館 バイヤー編】

本誌9月号『先行くアナタに「妄想名品」』では、“人生を豊かにする”妄想を特集中。ここでは、有名セレクトショップ&バイヤーの方々に「どんなモノを手に入れてどこへ行くか」をヒアリングし、彼らのめくるめく妄想を大紹介します。

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文/持田慎司、LEON編集部 写真/品田健人

普段からお付き合いのあるセレクトショップや百貨店のプレス&バイヤーといえば洋服のプロフェッショナル。彼らに今、「どんな服を着てどこへ行きたいですか?」という質問を投げかけてみました。妄想力全開でお答えいただきましたので、ぜひ皆さまも存分に妄想を膨らませてご一読くださいませ。

 ■ 伊勢丹メンズ館 バイヤー

稲葉智大さん

シャツ着て夜のテラス席ではしゃぎたい!

夜のテラス席でワインを片手にワイワイ騒ぎたい!  場所は恵比寿や中目黒あたり。私たちの席には、夜の場にマッチしたオトナ感とリラックス感が漂っていて、訪れる女性たちの注目の的に。

出会いたい女性のイメージは、友人の友人としてその店にやってきた人。セクシーだけど上品。背はちょい高めで28〜35歳くらい。仕事をしていて「そのシャツ、素敵ですね」くらいのファッション感度の人が理想。

女性の前では常にカッコ良くいたいから実際は思いっきりカッコつけてるんだけど、人からはどこか肩の力が抜けているくらいに見える、そんな余裕のあるオトナを演じたいな。
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◆ 「バグッタ」のストライプシャツ

リラックスした雰囲気で着ています

2万6000円(8月下旬発売予定)/バグッタ(伊勢丹新宿店)
ビスコース素材のプルオーバーシャツは、よれっとした素材感と、ゆったりとリラックスしたサイジングが素晴らしい。あえて普段よりワンサイズアップで着るようにしています。
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● 稲葉智大さん (伊勢丹メンズ館 バイヤー)

1987年生まれ。伊勢丹新宿店メンズ館の販売、アシスタントバイヤーを経験し、2018年にイセタンメンズ館のドレス部門のバイヤーに就任。おウチ時間には、料理に夢中という一面も。
InstagramID:@tomohiro_inaba

■ お問い合わせ

伊勢丹新宿店 03-3352-1111

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