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2025.08.28

帰ってきた! SNAP LEON 4

【スナップ実例】足元ハズしは、スニーカー“じゃなくて”装いの鮮度も一気に上がるのがコレ!

2026年春夏の最旬コレクションを展示するピッティ・ウォモが6月に開催されました。LEON編集部員が潜入取材した今回も会場のお洒落オヤジさんたちをキャッチ。足元を見るとデッキがいい塩梅で、ほどよい抜け感とキッチリ感のバランスが絶妙な、まさに最強の一足のようです。

CREDIT :

写真/スナップ・Massi Ninni、Giulio Grisendi 文/竹内虎之介(シティライツ) 編集/加藤寛太(LEON) 撮影協力/Pitti Immagine Uomo

◆ 着こなしのポイント

合わせるパンツはちょい短めでマリン由来の抜け感を

今年6月に開催されたメンズモードの見本市「ピッティ イマージネ ウオモ」。ファッションの世界的なカジュアル化を受け、近年はピッティ会場を闊歩するイタオヤの姿にも明らかな変化が起こっていました。

LEON取材班がそこで目撃したのは、意外や彼らの出で立ちにはクラシコ回帰の薫りが漂っていたのです。とはいえ、まんまのクラシコではなく絶妙に時代を呼吸しているあたりはさすがイタオヤ。決め手はズバリ“じゃない”ほうにありました!

Snap 【01】

カフェラテに潮の香りを添えて

【最旬スナップ実例4】足元ハズしは、スニーカー“じゃなくて”デッキシューズ
▲ 大人の白茶コーデはデッキでハズす ボタンを留めずにサラリと羽織ったダブルの白ジャケにユルリな白パン、インナーにはブラウンのTシャツを合わせエレガントな大人の白茶コーデをキメたオヤジさん。ここで足元が白スニじゃないところが新たな潮流。格好いいな〜! 欲しいな〜! 茶レザーのデッキシューズ。全身の色合わせも完璧です。
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【最旬スナップ実例4】足元ハズしは、スニーカー“じゃなくて”デッキシューズ
ジャケットスタイルの足元をスニーカーでハズすという手はイタリアオヤジの間でもすでにおなじみのものとなりました。が、今回のピッティでは一転、スニーカー“じゃない”が大躍進。

なかでも目を引いたのがレザーのデッキシューズです。その塩梅たるや、まさにちょいクラシコが気になる、いまの時代の空気にぴったり。しかも、持ち前の潮の香りがとってもリッチなのですよ。これ、刺さるでしょ。さっそく真似しちゃいましょう!

Snap 【02】

マリンな色気を足元で放つ

【最旬スナップ実例4】足元ハズしは、スニーカー“じゃなくて”デッキシューズ
▲ クラス感溢れるマリンスタイルに ピッティ会場でこなれたマリンスタイルを披露するのは、ご存知ビームスの中村達也さん。その足元は白スニならぬ素足に白のデッキシューズ。ドレス靴では醸し出せない軽快感を演出しつつ白スニ以上にエレガント。そして何よりこの板についたクラス感! これぞデッキシューズ本来の育ちの良さです。
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【最旬スナップ実例4】足元ハズしは、スニーカー“じゃなくて”デッキシューズ

Snap 【03】

カジュアルオヤジも足元デッキがいい塩梅

【最旬スナップ実例4】足元ハズしは、スニーカー“じゃなくて”デッキシューズ
▲ デッキシューズを用いていたのはジャケット姿のオヤジさんだけじゃありません。ご覧のとおり、カジュアルなオヤジさんも足元は揃ってデッキ。で、こういうラフなスタイルに合わせると、逆にキチンとして見える。このスニーカー以上ドレス靴未満の塩梅こそデッキシューズの真髄です。
2025年9月号より

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