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2020.06.18

【注目】スニーカー感覚で使える、大人のシューズを知ってますか?

相変わらずスニーカー市場は盛況。ここしばらくは、ビジネスでもスニーカー一辺倒という人も少なくないかと。そんな人にも、使い勝手の良さにおいて自信を持ってオススメできるのが、Uチップの革靴なんです。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/笠島康平 文/安岡将文

スーツもジャケパンも、デニムもカーゴパンツもイケる万能靴

いまだスニーカーブームは健在。その快適性は言うに及ばず、もはや革靴には戻れないと思っている人も多いでしょう。その一方で、そろそろ食傷気味という人もいるかと。昨秋冬シーズンでは、レザーブーツが活況でしたしね。とはいえ、ガチガチにお堅いイメージの革靴は流石に・・・という声も。そこでオススメなのが、Uチップです。

Uチップとは、その名の通りトゥにU字型のステッチが入っている靴のこと。いわゆるモカシンを源流とするタイプで、ワークシューズなどで多く用いられてきたことから、どちらかといえばカジュアルな印象があります。一方で、紳士靴としてもその地位を確立されており、つまりオンオフ兼用で活躍してくれる靴ってわけです。

スーツに合うと同時に、色落ちデニムにも似合う。要するに仕事だけでなく、休日のお買い物、さらにはレストランでのデートでも活躍できるってこと。そんなスタイルを選ばないUチップは持っておいて損のない革靴と言えるでしょう。
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◆ビジネススタイル 

余裕のある大人のドレススタイルの下支えに

▲シューズ8万円/クロケット&ジョーンズ(グリフィンインターナショナル)、ジャケット4万5000円、ジレ2万7000円、パンツ2万5000円/すべてジャンネット(トヨダトレーディング プレスルーム)、シャツ2万1000円/バーニーズ ニューヨーク、タイ1万8000円/ステファノ ビジ(ともにバーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)、メガネ4万4000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)、ベルト1万6000円/アンダーソンズ(フローエンス トーキョー)、チーフはスタイリスト私物
スリーピースのクラシックなスタイル。とはいえ、季節感を取り入れたこんな明るいトーンにおいてはプレーントゥでは物足りず、かといってモンクストラップでは少々重たさが気になります。その点、オンオフ兼用可能なUチップは、ちょうど良いバランスです。

◆休日スタイル 

タフでワイルドなデニム&ミリタリーにも合う!

▲シューズ8万円/クロケット&ジョーンズ(グリフィンインターナショナル)、ブルゾン7万9000円/アスペジ、Tシャツ1万5000円/フィリッポ デ ローレンティス(ともにトヨダトレーディング プレスルーム)、デニム3万5000円/フォロー(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)、サングラス3万6000円/アイヴァン(アイヴァン PR)、ベルト2万円/アンダーソンズ(フローエンス トーキョー)、スカーフはスタイリスト私物
トゥにある程度ボリュームがあるUチップ。ワークシューズにおいて多く用いられてきた製法とあって、ハードに色落ちしたデニムとの相性は言わずもがなです。とはいえ、ブーツほどの無骨さはもちろんなく、カジュアルに馴染みつつも大人顔にまとめてくれます。
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◆クロケット&ジョーンズ 

大人のオンオフそれぞれで、ベストバランスはコレ

▲8万円/クロケット&ジョーンズ(グリフィンインターナショナル)
幅広の日本人の足にフィットするラスト292とグリップ力の高いリッジウェイソールによって、オンオフどころかこの1足があればオールOKと言わしめる名モデル。サイドウォールの立ったそのフォルムは、ドレスでは凛と、カジュアルでは男らしさを楽しませます。

◆ジェイエムウエストン 

これに出会ったら、靴探しはフィニッシュです

▲11万5000円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店)
641ゴルフという名の通り、元はゴルフシューズとして誕生したモデル。別名ジャーナリストシューズと呼ばれるように、一度足に馴染めば1日中歩いても苦にならないほどのフィット感を楽しめます。比較的ボリュームのあるラストですが、上質な革と繊細なステッチにフランスらしい気品が。
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◆パラブーツ 

リアルに一生履き続けられるUチップです

▲6万6000円/パラブーツ(パラブーツ 青山店)
元々はワークシューズブランドとして創業し、その後に登山靴も手がけるようになった経緯を持つパラブーツ。今ではドレス靴も手がけていますが、フレンチブランドらしい上品な空気が漂う中にも確実に堅牢な作りが見て取れるシャンボードは、まさしくそんなブランドを象徴するモデルと言えます。

◆オールデン 

男らしさ優先なら、やっぱりここでしょう

▲9万8000円/オールデン(ラコタ)
堅牢さや男らしさを、美しさへと昇華させることにおいて、ここの右に出る者なし。タンスエードをまとったこちらのN9604も、まさにそんな1足です。太ステッチを用いたノルウィージャンフロントモカシンながら、ドレス用のバリーラストを採用することで、上品な顔つきに仕上がっています。

◆バーウィック1707

日本人の足型に沿ったオリジナルラストを採用

▲3万円/バーウィック1707(バーウィック丸の内)
いま人気急上昇中のバーウィック1707。こちらはジャパンラストを採用した、通称丸の内モデルと呼ばれるコインローファーの「9628」。ややウィズを広めに取りつつ、踵部分をシェイプさせた形状が、日本人の足にジャストフィットします。ソールには優れたグリップと耐久性を誇るビブラム「ガムライト」を採用。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285
アイヴァン PR 03-6450-5300
グリフィンインターナショナル 03-5754-3561
ジェイエムウエストン 青山店 03-6805-1691
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
バーウィック丸の内 03-6270-5670
バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター 0120-137-007
パラブーツ 青山店 03-5766-6688
フローエンス トーキョー http://floens.jp
ラコタ 03-3545-3322

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