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2020.05.21

日本人のための極上ニッポンメイド靴といえば、もちろんココ!

どんなに歴史があろうと、そして威厳ある看板を掲げようとも、足に合わない靴はいずれ履かなくなるものです。結局、日々愛用できる靴が、本当に良い靴と言えるのではないでしょうか。三陽山長は、そんな靴です。

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文/安岡将文

見掛け倒しじゃない、真に高品質なニッポンメイド

2001年の秋にデビューした三陽山長(サンヨウヤマチョウ)。その独特なネーミングは、日本の靴作り技術の継承をテーマに2000年に設立された山長印靴本舗と、1942年に創業しレインコートに端を発する国内屈指のアパレルカンパニーである三陽商会が手を組んだことに由来します。

その魅力は、設立より一貫して品質本位を掲げていること。まず木型については、当然ながら日本人の足型の特徴に従います。見栄えが良くとも、足型に沿っていない靴は苦痛ですからね。

その木型も含め、しっかりと足にフィットする靴作りを支えるのは、国内の靴職人の存在。三陽山長の靴を製作する職人の中には、靴作り一筋半世紀という人も珍しくありません。

屈曲性を求めつつ、中底の過剰な沈み込みを軽減するフレキシブルグッドイヤー製法や、薄い革の断面を丁寧に縫い合わせるスキンステッチといった作りは、彼ら職人の存在あればこそです。

モデル名に和名を使うなど、とことんニッポンメイドにこだわる三陽山長。流行を追うだけの薄っぺらいファッションではない、こだわりを持ったホンモノを知る男にこそ相応しいブランドなのです!
革を木型に沿わせる吊り込みを丁寧にしっかりとおこなうことで、何十年も履き続けられる美しい靴ができあがります。これも熟練の靴職人の技があってこそ。
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◆「友二郎」 

これさえあれば! そんな不滅の定番モデル

6万9000円/三陽山長(三陽商会 カスタマーサポート)
ブランド立ち上げ時から展開するストレートチップの「友二郎」。ラストには、絞り込んだ土踏まずと低く抑えたニの甲が特徴のR2010を採用。さらに小ぶりなヒールカップが、端正な顔つきと高いフィット感を約束します。アイレット横のスワンネックステッチの優美さも見どころです。

◆「勘三郎」 

見る人が見ればわかる、高度な縫製技術

9万6000円/三陽山長(三陽商会 カスタマーサポート)
オンでもオフでも活躍してくれる、Uチップの「勘三郎」。見所はトゥのスキンステッチ。1ミリ程度の極僅かな厚みの革の断面と断面を縫い合わせる、高い技術力を要する作りになっています。職人のハンドフィニッシュによる染色は、履くほどにさらに味わいを増します。
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◆「源四郎」 

2足目買いの本命は、重厚にして色気あり

6万9000円/三陽山長(三陽商会 カスタマーサポート)
クラシックさや重厚さと共に、エレガントな印象もにじませるダブルモンクストラップの「源四郎」。ラストにストレートチップと同じ絞り込んだ土踏まずと低く抑えたニの甲が特徴のR2010を採用し、さらにアンティーク調のムラ感を表現したハンドフィニッシュがその要因に。

◆「悠一」 

この春夏注目の、上質&上品スリッポン

5万3000円/三陽山長(三陽商会 カスタマーサポート)
ベルジャンシューズ然り、すっきりとリラックスした足元に注目が集まる今シーズン。新作の「悠一」は打ってつけです。甲を低く抑えヒールを小ぶりにしたラストR2013を採用。柔らかなスエードをアンライニング仕様にすることで、買ってすぐに足馴染みの良さを体感できます。
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◆「悠二」 

素材へのこだわりが生む、極上の履き心地

5万3000円/三陽山長(三陽商会 カスタマーサポート)
こちらも、アンライニング仕様のスエードを採用した「悠二」。甲だけでなく履き口も低く抑えたラストが軽快な履き心地を提供しつつも、きめ細やかなスエードとゴールドカラーのホースビットが、エレガントな印象に。小ぶりなヒールは、踵のすっぽ抜けを防いでくれます。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

三陽商会 カスタマーサポート 0120-340-460

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